筋トレ効果が1.5倍になるセット間のインターバル

おはようございます。あんり治療院の藤井です。

昨日は七夕でしたが、皆さんは何か願い事をされましたか?
私は…、宝くじが当たりますように!!って願いました(笑)

このメルマガをお読みの方の中には、健康の為にジムに通って運動を頑張ってるのに、一向に「痩せない」から、『痩せますように!!』って願った人もおられるのではないでしょうか(笑)

そんな方に、今日は、筋トレ効果を1.5倍にupさせる、筋トレセット間のインターバルの取り方についてお伝えさせていただきます。

筋肉を発達させる「成長ホルモン」

筋トレをして筋肉が発達するには、「成長ホルモン」というホルモンが必要です。
まず、簡単に成長ホルモンの働きを紹介します。

成長ホルモンの働き

1.骨端での軟骨形成を促進し、骨を成長させる。
2.タンパク質合成を促進し、筋肉、心臓、腎臓などの発育を促進する。
3.肝臓の糖を分解して血糖値を上げる。
4.蓄積されていた脂肪を脂肪酸として放出し、エネルギー源とする。

最初の1つは成長期の作用が大きいですが、後ろの3つは年齢に関係なく、ダイエット、シェイプアップに大きな影響を与えます。
つまり、成長ホルモンがたくさん出れば効果的に筋肉を発達させることができ、短期間でダイエット、シェイプアップが実現します。

成長ホルモンと筋トレインターバルの関係

筋肉の発達、ダイエット、シェイプアップに大きくかかわる成長ホルモンは、筋トレの方法を少し工夫すれば、簡単に増加させることができます。

10回3セットの筋トレのインターバルを、「30秒」「1分」「2分」というグループに分け、書くグループの成長ホルモンの分泌量を調べた研究結果があります。
それによると、3つのパターンとも、筋トレをしなかった場合の成長ホルモンの分泌量に比べて増加したのですが、1つのグループは他の2つのグループの『1.5倍』の成長ホルモンが分泌されました。

その「1.5倍」の嬉しい結果が出たのは、『30秒』のインターバルのグループです。

超効果的な筋トレの方法

効果的に筋肉を発達させシェイプアップ効果を出すには、最適な「負荷」「回数」「セット数」があります。
ジムで筋トレを行う場合は、「10回3セットの筋トレ「デローム・ワトキンス法」」が効果的です。
そして、10回3セットのセット間のインターバルを、成長ホルモンが『1.5倍』分泌される『30秒』で行います。

10回の運動を30秒で行い、インターバルは30秒で3セット行えば、1つの筋トレが「3分」で終了します。
もし3種の筋トレをしたとしても「10分」ほどで終わるので、お仕事で時間がない方でも効果的な筋トレができそうですね。

ジムに行く時間がなく家で筋トレを行う場合には、道具も使わずできる加圧トレーニングの一種、「スロートレーニング」でインターバルを30秒にするのがオススメです。

梅雨が明けたら暑い夏も本番です。

薄着になる夏、「標準体重(BMI)の計算方法」で目標体重を定め、目標に向かって身体を引き締めて元気に夏を乗り切りましょう!!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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