老眼鏡をかけて眼精疲労解消&視力回復

おはようございます。あんり治療院の藤井です。

今日で11月も終わり、今年も残り1カ月ですね。
過ごしやすい季節がどんどん短くなっている気がしますが、皆さんはどんな「秋」を満喫されましたでしょうか。

私のイメージでは、10月はスポーツの秋で身体を動かし、11月は芸術の秋で読書にふけるといった感じでしょうか…。

はいっ!?11月は読書にふけった方がたくさんおられるようなので、今日は『目の読書疲れ解消法』をお伝えします。

一昔前は読書といえば「本」を読むのが普通でしたが、最近はスマートホンで電子書籍を読むという方も増えています。
書籍を読むことは無くても、ホームページやブログ、SNSをスマートホンやパソコンで読んでいる人も多いのではないでしょうか。

手元のスマートホンや机の上のパソコンなど、近いものを集中して見ると眼精疲労や視力低下が心配です。

最近、目が疲れてる…、近視になってきた…。

そういった方に最適な眼精疲労解消&視力回復法をお伝えします。

方法は簡単、老眼鏡をかけて1日1回5~10分「ぼおぉ~っ」とするだけ!!

まず、視力回復トレーニングに必要な老眼鏡を用意します。
老眼鏡は百円均一で売ってるので、「+2.0」の度数のものを用意してください。

次に裸眼で老眼鏡をかけ、3mほど遠くを『ぼおぉ~っ』と見てください。
「じいぃ~っ」と見るのではなく、『ぼおぉ~っ』と見てください。
視界がボヤけますが、そのまま5~10分リラックスします。
※この時、老眼鏡を外したり、「じいぃ~っ」と見たり、寝てしまったりしては効果がないので注意してください。

5~10分経過したら、これでトレーニング終了です。

このトレーニングでは、近いものを集中して見る事による、毛様体筋というピント調節を司る眼球の筋肉の緊張を緩和させ正常なピント調節機能を回復させることができます。

近視になり始めた小学生や中学生には効果抜群で、仮性近視くらいなら数日で治ったという話もあるとか。
ピントを調節する毛様体筋のリラックス効果も高いので、近いものを長時間観ていた眼精疲労の解消や、毛様体筋の衰えによる老眼にも効果があります。

このトレーニングは海外でも行われている視力回復トレーニングで、眼科専門医の平松類著「100円メガネで視力は回復する!!」でも紹介されています。

仕事でもプライベートでもパソコンやスマートホンを手放せない時代ですから、日々のこまめなメンテナンスは何より大切です。
過去に配信した「眼精疲労解消に筋トレ&ストレッチ」の方法も、このトレーニングと合わせてお使いいただければと思います。

では今年も残り1カ月、仕事も家事も忙しくなりますが、体調に気を付けて、元気に1年を締めくくりましょう!!

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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