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病理学ノート05「退行性病変」

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・退行性病変とは
組織細胞の代謝系に異常が起こり、機能が低下している状態
・退行性病変の分類
萎縮、変性、壊死

◎第1節 萎縮
・萎縮とは
一度完成していた組織や臓器が、何らかの原因によって小さくなること
機能低下もみられる

■1)萎縮の分類
1)萎縮の性状による分類
・性状による分類
単純萎縮と数的萎縮
真性萎縮と変性萎縮
偽性肥大
①単純萎縮と数的萎縮
・単純萎縮とは
組織を構成する細胞が小さくなったもの
・数的萎縮とは
組織を構成する細胞の数が減少したもの
・両方の萎縮が同時に起こる場合もある
②真性萎縮と変性萎縮
・真性萎縮とは
組織臓器の性状には変化がなく、容積のみが減少しているもの
・変性萎縮とは
性状に変化があり、容積も減少しているもの
③偽性肥大
・偽性肥大とは
臓器の実質細胞は萎縮し、機能も低下しているが
間質細胞の増殖が著しく
臓器全体としてはかえって大きくなっているもの
*・偽性肥大の例
筋ジストロフィ(下腿三頭筋の偽性肥大)
2)萎縮の原因による分類
(1)全身性萎縮
・全身性萎縮とは
全身の広い範囲にわたって萎縮がみられるもの
・全身性萎縮の例
老人性萎縮(=生理的)
飢餓萎縮、悪液質性萎縮(=病的)
(2)局所性萎縮
・局所性萎縮とは
体の一部または一系統にのみ萎縮が現れるもの
・局所性萎縮の分類
生理的萎縮
圧迫性萎縮
不動作性萎縮
貧血性萎縮
神経性萎縮
内分泌性萎縮
中毒性萎縮
放射線性萎縮
①生理的萎縮
・生理的萎縮とは
年齢の頸窩とともに誰にでも起こる萎縮
・生理的萎縮の例
思春期以降の胸線の萎縮
更年期以後の卵巣の萎縮
②圧迫性萎縮
・圧迫性萎縮とは
持続的に圧迫されたために起こる萎縮
・圧迫性萎縮の例
動脈瘤の圧迫による脊椎骨の萎縮
水頭症による脳実質の萎縮
③不動作性萎縮
・不動作性萎縮の別名
廃用性萎縮
無為萎縮
・不動作性萎縮とは
長期間、器官や臓器が機能を停止していたために起こる萎縮
・不動作性萎縮の例
骨折の治療のためギブス固定していた部位の骨格筋の萎縮
眼球摘出後の視神経の萎縮
④貧血性萎縮
・貧血性萎縮の別名
栄養障害性萎縮
・貧血性萎縮とは
動脈硬化などによって血流が不十分なために起こる萎縮
・貧血性萎縮の例
動脈硬化にともなう萎縮腎
⑤神経性萎縮
・神経性萎縮とは
神経系疾患や神経切断により、その支配下の組織や臓器に起こる萎縮
・神経性萎縮の例
脳出血後遺症にみられる骨格筋の萎縮
橈骨神経麻痺による上肢筋の萎縮
⑥内分泌性萎縮
・内分泌性萎縮とは
内分泌腺の障害によってホルモンの分泌が少なくなったために起こる萎縮
・内分泌性萎縮の例
下垂体前葉の機能低下による甲状腺や性腺の萎縮
⑦中毒性萎縮
・中毒性萎縮とは
毒物の作用を受けて起こる萎縮
・中毒性萎縮の例
鉛中毒による上肢筋の萎縮
ヨードによる甲状腺の萎縮
⑧放射線性萎縮
・放射線性萎縮とは
放射線を浴びることによって起こる萎縮
・放射線性萎縮の例
放射線照射による精巣、卵巣、リンパ節、骨髄などの萎縮
(上記の器官は放射線の影響を受けやすい)

■2)萎縮の徴候と結果
・萎縮を起こした組織、臓器の大きさ、硬度、形状、温度、機能
大きさ:小さくなる
硬度:硬くなる
表面:シワができる
温度:低下
機能:減退
・代謝低下によって萎縮局所に沈着する色素
リポフスチン(褐色の消耗性色素)
・リポフスチン沈着のみられる萎縮を
褐色萎縮

◎第2節 変性
・変性とは
組織細胞の物質代謝が障害され、局所の正常が変化すること
・変性による組織細胞の変化
組織内に生理的には存在しない物質が現れる
生理的物質であっても、多量または異常な場所に現れる
・変性の種類
蛋白質変性
脂肪変性
糖原変性
石灰変性
色素変性

1)蛋白質変性
・蛋白質変性の種類
混濁腫脹
空胞変性
硝子滴変性
硝子変性
角質変性
類膠変性
粘液変性
アミロイド変性
フィブリノイド変性
尿酸代謝異常
①混濁腫脹
・混濁腫脹とは
組織や臓器が膨大し混濁して見える
☆肉にお湯をかけたようなにごった色
・混濁腫脹の別名
実質変性
・混濁腫脹がみられる臓器
肝臓、腎臓などの実質臓器
②空胞変性
・空胞変性の別名
水腫様変性
・空胞変性とは
細胞が腫脹しその中にたんぱく質を溶かした水が入った空胞がみられるもの
③硝子滴変性
・硝子滴変性
細胞内に大小不ぞろいの硝子様蛋白顆粒がみられるもの
④硝子変性
・硝子変性の別名
硝子化
・硝子変性とは
結合組織に無構造でガラスのようにみえる蛋白質性の硝子質が沈着するもの
・硝子変性で沈着する硝子質
ヒアリン
⑤角質変性
・角質変性とは
持続的な刺激によって角質が異常な量または異常な場所に現れるもの
・角質変性の種類
同所性角質変性
異所性角質変性
・同所性角質変性の別名
過角化症
・同所性角質変性とは
表皮の角質層が分厚くなるもの
・同所性角質変性の例
たこ、魚目、魚鱗癬
・異所性角質変性とは
生理的には角質層が存在しない
口腔、食道、腟などの重層扁平上皮の粘膜に角質層が現れるもの
*・上記のような異所性角質変性の名前
白板症
⑥類膠変性
・類膠変性の別名
コロイド変性
・類膠変性とは
組織内に粘液より濃厚で膠に似た蛋白質性の統名物質が現れるもの
*・主に甲状腺などで見られる
⑦粘液変性
・粘液変性とは
糖蛋白を主成分とする粘液上の透明物質が異常に多く現れるもの
⑧アミロイド変性
・アミロイド変性の別名
類澱粉変性
・アミロイド変性とは
生理的には存在しない半透明無構造性、かつ弾力のある物質が出現する変性
・この物質内には何が含まれるか
免疫グロブリンと関連する物質
(免疫系の異常代謝によるとみられる)
⑨フィブリノイド変性
・フィブリノイド変性の別名
類線維素変性
・フィブリノイド変性とは
フィブリン類似の物質が多量に現れるもの
・フィブリノイド変性の原因
膠原線維にアレルギー性の刺激が加えられたときに起こる
*・フィブリノイド変性の例
関節リウマチのリウマトイド結節
⑩尿酸代謝異常
・尿酸代謝異常の別名
通風
・尿酸代謝異常の誘引
肉や卵などの動物性蛋白質の多量摂取
・蛋白質の代謝過程で生じる物質
プリン体
・蛋白質の代謝過の最終分解産物
尿酸
・尿酸は通常尿中に排泄される
・通風の原因
血中尿酸値の上昇
・尿酸は何に変化するか
尿酸塩
・尿酸塩が形成する一種の異物肉芽腫
痛風結節
(通風発作の原因となる)
・痛風結節ができやすい場所
四肢の関節軟骨
・通風は肉食習慣のある男性に多い
・通風の原因は不明

2)脂肪変性
・脂肪変性とは
細胞内に支質が過剰に沈着、出現する状態
・脂肪変性の原因
脂質の過剰摂取
貧血やうっ血による組織の酸素欠乏
内分泌異常(糖尿病、クッシング症候群)
遺伝性脂肪分解酵素の欠損(ゴーシェ病、ニーマンピック病)
*・脂肪の代謝異常を引き起こす遺伝病の例
ゴーシェ病
ニーマンピック病
・血中中性脂肪、コレステロールの正常値
中性脂肪:150mg/100ml
コレステロール:220mg/100ml
・正常値を上回ると高脂血症となる
・高脂血症の結果、皮下などに脂肪が多量に蓄積されている状態
肥満
・脂肪変性を起こしやすい臓器
肝臓、心臓
腎尿細管上皮
廃用性萎縮を起こした筋
血管など
・血管内皮にコレステロールが沈着すること
アテローム化
・血管のアテローム化で血管内皮細胞に起こること
血液との摂食が遮断されて壊死する
・動脈粥状硬化症の機序
血管のアテローム化
→コレステロールと壊死細胞の混合物が粥状となって血管を分厚く覆う
→血管壁の結合組織増加
→弾性線維断絶
→血管の硬化
・動脈粥状硬化症が引き起こす疾患
心筋梗塞、高血圧症
・動脈粥状硬化の別名
アテローム硬化

3)糖原変性
・糖原とは
グリコーゲン
・糖原変性とは
糖原が細胞内に異常に多く貯溜した状態
・糖原変性を引き起こす代表的な疾患
糖尿病
・血糖値の上昇によって糖原が沈着しやすい場所
肝細胞、腎尿細管上皮
心筋、脳のグリア細胞など
・糖原の沈着によって引き起こされる疾患
糖尿病性腎障害、昏睡
・グリコーゲン分解酵素系の先天異常によりグリコーゲンが臓器に沈着する病気
糖原病
・糖原病でグリコーゲン沈着がみられる臓器
心臓、肝臓、脾臓など
・代表的な糖原病
フオンギールケ病
ポンペ病

4)石灰変性(石灰化)
・石灰変性とは
石灰塩が異常な量、あるいは異常な場所に現れる状態
・石灰塩の例
リン酸塩、炭酸塩
・石灰変性の種類
転移性石灰化
異栄養性石灰化
①転移性石灰化
・転移性石灰化の原因
ビタミンDの過剰摂取
上皮小体機能亢進
骨の腫瘍による骨破壊
・転移性石灰化とは
高カルシウム血症により、血液中から酸を放出する臓器にカルシウムが沈着すること
・血液中に酸を放出する臓器
腎臓、肺、胃
②異栄養性石灰化
・異栄養性石灰化とは
変性や壊死を起こした組織にカルシウムが沈着すること(結晶Ca値が正常であっても起こる)
・カルシウムが沈着しやすいもの
古い結核病巣
貧血性梗塞部
血栓
動脈硬化を起こした血管壁

4付録)結石
・結石とは
体内で作られた固い固形物
(変性とは異なる、無機質の沈着が「中心)
・結石の核となるもの
炎症性産物
脱落した細胞
細菌など
・核を中心に体液中の物質が沈着、大きくなる
・結石の原因
分泌液の濃度変化
溶解性の変化
分泌液のうっ帯など
・結石の種類
胆石
尿路結石
その他の結石
①胆石
・発生場所
胆嚢、胆道中
・好発年代、性別
中年の女性
・胆石の成分
ビリルビン、コレステロール
カルシウム
②尿路結石
・尿路に発生
・発生部位による分類
腎結石、尿管結石、膀胱結石
・尿路結石の成分
尿酸塩
リン酸塩
硝酸塩
③その他の結石
・その他の結石の例
唾石、膵石、肺石(気管支石)
鼻石、歯石、扁桃腺石など
・上記の結石の原因
分泌物が濃厚になり、これに石灰分が沈着する
・腸にできる結石、その別名(重要でない)
腸石(糞石)
・腸石の原因
糞塊に塩類が沈着することによる
・腸石の好発部位
虫垂部(虫垂炎の原因)

5)色素変性
・色素変性とは
さまざまな色素が異常に現れる状態(量、室、部位的な異常)
・色素を二つに分類
体内性色素
体外性色素
(1)体内性色素による変性
・体内性色素の種類
メラニン
リポフスチン
ヘモジデリン
ヘマトイジン
*・ヘモジデリンは鉄を含むがヘマトイジンは含まない
①メラニン
・メラニンが生理的に多く存在する部位
皮膚、網膜
・メラニンの色
黄褐色
黒褐色
・メラニン色素変性の例
そばかす(雀卵斑)
ほくろ(色素性母斑)
日焼け、妊娠性褐色斑
アジソン病など
②リポフスチン
・リポフスチンの別名
脂褐素、消耗性色素
・リポフスチンの色
黄褐色
・リポフスチンの成分
脂質と蛋白質の結合したもの
・リポフスチンが生理的に存在する場所
心筋、横紋筋、腎上皮、神経節など
・リポフスチン沈着の原因
加齢
退行性病変
消耗性疾患(癌など)
③ヘモジデリン
・ヘモジデリンの別名
血鉄素
・ヘモジデリンの色
黄金色、黄褐色
・ヘモジデリンは何から生じるか
ヘモグロビンの分解によって
・ヘモジデリンが、生理的に多く存在する場所
脾臓、肝臓、骨髄など
・病的ヘモジデリン沈着の原因
溶血性貧血
赤血球破壊を伴う中毒
大量の輸血時
・ヘモジデリンが病的に沈着する場所
細網内皮系細胞(肝臓、脾臓)
・ヘモジデリン沈着症を
ヘモジデローシス(血鉄症)
④ヘマトイジン
・ヘマトイジンとは
ビリルビンまたは類血素
・ヘマトイジンは何から生じるか
ヘモグロビンが分解されることによって
・ヘマトイジンの色
黄金色、黄褐色
・血液中では何と結合しているか
アルブミンと結合()(間接型ビリルビン)
・ビリルビン排泄の流れ
間接型ビリルビン
→肝臓でグルクロン酸抱合
→直接型ビリルビン(水溶性)
→胆汁中に排泄
→腸内に分泌
→腸内細菌の還元作用でウロビリノゲンとなる
→便とともに排泄
一部は再吸収されて肝臓へ
→胆汁中に排泄
一部はウロビリノゲンのまま尿中に排泄
・酸化された胆汁中のビリルビン
ビリベルジン
・腸から再吸収されて肝臓へ胃ってふたたびビリルビンになること
腸肝循環
・ビリルビン代謝過程が傷害されて全身の組織が黄色く染まること
黄疸
・黄疸の種類
溶血性黄疸
肝細胞性黄疸
閉塞性黄疸
ア.黄疸
・溶血性黄疸(肝前性黄疸)の原因
過剰な溶血のため、肝臓の処理能力を超えた量のビリルビンが形成されて起こる
・溶血性黄疸をみる疾病の例
新生児黄疸
溶血性貧血
・肝細胞性黄疸の原因
肝細胞の機能が障害されたために、ビリルビンの処理能力が低下するため
・肝細胞性黄疸をみる疾病の例
ウィルス性肝炎
リンやヒ素などの中毒
・閉塞性黄疸(肝後性黄疸)の原因
胆道が閉塞され、胆汁が血液中に逆流するため
・閉塞性黄疸をみる疾患
胆道の腫瘍、胆石

(2)体外性色素による変性
・体外性色素の分類
皮膚から侵入するもの
気道から侵入するもの
経口的に侵入するもの
・皮膚から侵入する色素による変性
入墨
・気道から侵入する色素による変性の例
炭粉の吸入によって胚胞壁や肺門リンパ節を黒く染める(喫煙者、炭鉱夫)
・経口的に侵入する色素による変性の例
柑皮症(カロチノージス)
・柑皮症の原因
カロチンの大量摂取(かぼちゃやみかんなど)

◎第3節 壊死および死
■1)壊死
・壊死とは
生体内で起こった組織の部分的な死
・壊死の原因
局所の循環障害
物理的作用(圧迫、熱など)
化学的作用(酸、アルカリなど)
生物的作用(細菌、ウィルスなど)
1)壊死の分類
・壊死の分類
凝固壊死
融解壊死
壊疽
*・蛋白質が多いときに起きるのは
凝固壊死
①凝固壊死
・凝固壊死とは
壊死した細胞の蛋白質が凝固するもの
・壊死部の色、形状
黄色不透明
やや膨隆
・凝固壊死が見られる部位
心臓、腎臓などの貧血性梗塞部
・凝固壊死の特殊例
結核結節
ゴム腫の乾酪変性
骨格筋の蝋様変性
②融解壊死
・融解壊死とは
壊死した細胞が融解していくもの
・壊死部融解の原因
周囲の水分を吸収
細菌や好中球の蛋白融解酵素の作用
・融解壊死が特徴的に見られるもの
脳の白質梗塞
③壊疽(脱疽)
・壊疽とは
壊死した組織が外界や細菌の作用を受けて
二次的に変化したもの
・壊疽の分類
乾性壊疽(ミイラ化)
湿性壊疽
ガス壊疽
・乾性壊疽とは
四肢の先端が動脈硬化のために壊死氏乾燥すること
・湿性壊疽とは
壊死組織に腐敗菌が繁殖すること
・湿性壊疽をみる疾病の例
肺壊疽
壊疽性子宮内膜炎
・ガス壊疽とは
壊死組織がガス産生細菌に感染したもの

2)壊死部の運命
・小さな壊死組織の運命
マクロファージによって貪食、吸収
・やや大きい壊死部の運命
器質化(肉芽組織に置き換えられる)
・大きい壊死部の運命
水分が吸収されて縮小、石灰沈着
・外界と連絡している壊死部の運命
脱落し潰瘍や空洞を作る(健康な部との間に境界線ができる)

(付録)アポトーシス
・アポトーシスとは
遺伝子にプログラムされた生理的死
・細胞分裂と表裏一体
・アポトーシスが順調に行われないと
ホメオスタシスがくずれる
癌や自己免疫疾患の原因となる

■2)全身死
・死とは
個体の生活現象が永久に停止すること
・法的な死の判定基準
心、肺、脳の機能が24時間以上継続して停止すること
・最近の死の基準(臓器移植との関連で)
脳波が平坦になる
脳幹を含めた脳全体の機能が不可逆的に停止した状態
・上のような状態を
脳死
・植物人間とは
大脳半球や小脳の機能が停止しても、脳幹は働いている状態
脳波は平坦にならない
・死体に見られる現象
死冷、死斑
死剛、自家融解
乾燥、腐敗
・死冷とは
体温が下がり、外気温と等しくなる
・死斑とは
血液が沈下し現れる、背部などに紫色の煩悶
・死剛の別名
死後硬直
・死剛の機序
蛋白質が変性を起こし、筋が短縮する
(やがて寛解しもとにもどる)
・自家融解とは
体内の酵素の作用により自家融解や消化が起こること
・死ぬと角膜や唇が乾燥する
・腐敗は何によって起こるか
腸内細菌の作用
・腐敗が進むことで起こる変化
腐敗ガスによって腹部が膨張する





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