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解剖学ノート03「筋系」01筋の生理作用

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1.筋の生理作用
①運動
②体温の発生
③筋ポンプ

2.筋の分類
1)筋腹、腱
・筋腹
筋の中央部
・腱
筋の両端で骨につく部
密生結合組織よりなる
・腱膜
腱が平たく膜状になったもの
他の筋の腱膜につく
ex.上腕二頭筋は橈骨粗面に停止するが、一部は上腕二頭筋腱膜となって前弯腱膜に移行する(p102)

2)起始・停止
・筋の両端のうちで収縮のとき固定されているか、または動きの少ない端を起始、大きく動く端を停止という

3)筋頭・筋尾
筋の両端のうちで、起始する方を筋頭、停止するほうを筋尾という
起始=筋頭
停止=筋尾

4)作用する関節の数による分類
①単関節筋(一関節筋)
一個の関節に作用する筋
ex.大腿四頭筋(大腿直筋を除く)・・・膝関節の伸展
②二関節筋
2個の関節に作用する筋
ex.上腕二頭筋:肩関節と肘関節
③多関節筋
3個以上の関節に作用する筋
ex.指伸筋…橈骨手根関節、CIP、MP、DIP、PIP、肘関節

5)形態による分類(p98)
①紡錘状筋
ex.腕橈骨筋
②二頭筋
ex.上腕二頭筋
③三頭筋
ex.下腿三頭筋、上腕三頭筋
④四頭筋
ex.大腿四頭筋
⑤二腹筋
・中間腱:二つの筋腹の間の腱(折り返し地点の腱)
ex.顎二腹筋
⑥多腹筋
ex.腹直筋
腱画:筋腹の間の腱(腹筋を割る横筋)
⑦羽状筋
ex.大腿直筋
⑧半羽状筋
ex.長母指屈筋
⑨多羽状筋
ex.三角筋
⑩多尾筋
ex.指伸筋

3.筋の名称
教科書参照

4.筋の補助装置(p100)
①筋膜
筋を包む袋(教科書参照)
②滑液包
関節などで、筋や腱と骨の間にあって、動きを円滑にする粘液伊犁の袋
③滑液鞘(腱鞘)
滑液包が長く腱をとりまいたもの
④種子骨
腱の中にできた豆状の骨
⑤滑車
筋肉の方向を転換するポイント、骨の隆起や靭帯の環

5.筋の作用
主力筋
拮抗筋:主力筋と逆の動きをする
協力筋:主力筋の動きを助ける(骨を固定したり):個提筋

7.筋の神経支配
運動神経と感覚神経がある
運動神経:60%
感覚神経:40%
運動単位

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