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解剖学ノート04「内臓系」05生殖器系

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5.生殖器系
1)男性生殖器
・精巣(睾丸)
・精巣上体(副睾丸)
・精管
・尿道
・陰茎
・付属生殖腺(精嚢、前立腺、尿道球腺)

(1)精巣(睾丸)
一対
①位置
陰嚢内
②形態
左右から圧平された長楕円体形
③長径
4~5センチ
④重さ
10~15グラム
⑤構造
複合管状腺
被膜と実質からなる
ア.被膜
外層は漿膜である精巣鞘膜が覆う
その内層は多量の膠原線維を含み、白色を呈する結合組織よりなる白膜が覆う
白膜は精巣の後縁で厚くなり、精巣縦隔を作る
イ.実質
a.精巣縦隔から白膜の続きである精巣中隔が放射状にのび、内部を多数の精巣小葉に分ける
精巣小葉は約250ある
b.精巣小葉の中は数本の精細管とその間を満たす疎性結合組織の間質よりなる
精細管の太さ:0.2ミリメートル
精細管の長さ:1メートル
c.精細管の壁の上皮を精上皮といい、分裂して精子となる
*精子の産生
精祖細胞→精母細胞→精娘細胞→精子細胞→精子
*セルトリ細胞
精子産生細胞を保持し栄養を与える
d.間質の中の間細胞(ライディッヒ細胞)が男性ホルモン(テストステロン)を分泌する
e.精細管は精巣縦隔で集まって精巣網となり、ここから数本の精巣輸出管が出て、精巣上体管に続く
★精巣の下行(p240~241)

(2)精巣上体(副睾丸)(p240)
①位置
陰嚢内
精巣の上縁から後縁にかけてある
②形態
コンマ状
③区分
前から順に
精巣上体頭、精巣上体体、精巣上体尾
精巣上体尾は精管に続く
④構造
内部は精巣上体管を作り、粘膜、筋層、漿膜よりなる

(3)陰嚢
精巣および精巣上体を包む袋で、4層よりなる
※陰嚢は腹壁が伸びだしたもので、腹壁と同じ構造を示す
表層より順に
ア.皮膚
腹壁の皮膚の続きである
皮下脂肪を欠き、下層に肉様膜という平滑筋の薄い層を有する
汗腺に富む
イ.外精筋膜
外腹斜筋の続きである
ウ.精巣挙筋(挙睾筋、てい睾丸筋)
内腹斜筋および腹横筋の続きである
*挙睾筋反射:大腿内側の上部をこすると硬癌が持ち上がる
エ.内精筋膜
横筋筋膜の続きである
(4)精管
一対
①位置
陰嚢内で精巣上体尾の部で、精巣上体管より続き、鼠径管を通り、骨盤腔内に入り、膀胱の後ろから前立腺を貫き左右別々に前立腺の中で尿道に開口する
②形態
管状
③長さ
40センチ
④太さ
3ミリ
⑤区分
膀胱行の後ろでは太くなり膨大部といい、前立腺の中では細くなり射精管と呼ばれる
⑥構造
粘膜、筋層、外膜よりなる

(5)精索
一対
精巣上体から鼠径管にいたる陰嚢内の索状物である
太さ:小指大
①構成
・精管
・精巣挙筋
・腸骨鼠径神経の終枝
・陰部大腿神経の陰部枝
・精巣動脈・静脈(精巣動脈は腹大動脈の直接枝)
・精管動脈・静脈
・リンパ管

(6)精嚢
一対
①位置
膀胱底の後壁(膀胱の下後壁)に接する
②形態
細長い袋状
③長さ
3~5センチ
④構造
粘膜、筋層、外膜よりなる
内部は小室に別れ、粘液を分泌する細胞が並ぶ
精嚢は膀胱の後ろで前立腺に入る手前の精管に開口する
⑤機能
精子を一時蓄えるとともに、粘液を分泌し精子に加える
分泌物は黄色みを帯び、寡糖とプロスタグランジンを含み、精子のエネルギー源となる
☆プロスタグランジンとは脂肪酸の総称

(7)前立腺
1個
①位置
膀胱の下にある
上は膀胱に、下は恥骨結合に、後ろは直腸に接する
内部は一本の尿道とこれに開口する左右の精管(射精管)に貫かれる
②形態
先端を下に向けた栗の実状
③大きさ
栗の実代
④重さ
15グラム
⑤構造
複合管状胞状腺である
腺組織の間に平滑筋を含み、その収縮により射精時に多数の導管から尿道へ分泌物を放出する
⑥機能
分泌物は乳白色漿液性、弱アルカリ性を呈する
フォスファターゼなど、種々のタンパク分解酵素を含む
前立腺の分泌物は特有の精臭を有する

(8)尿道球腺
一対
カウパー腺(cowper’sgrand)とも呼ばれる
①位置
前立腺の下にある
②形態
球状
③大きさ
グリンピース代
④構造
複合管状胞状腺
導管は前立腺の下の尿道に開口する
⑤機能
分泌物は無色透明
粘稠性の液体
射精に先立ち亀頭の表面を潤す

(9)精液と精子
p245~246参照
・射精量:2~4mm3
・このうち90%は液性成分
3分の2は精嚢から、3分の1あ前立腺からの分泌物
・10%が精子
・一度の射精で2~4億の精子が含まれる(精液1ミリ立方の中に1億)

(10)陰茎
①区分
陰茎根、陰茎体、陰茎亀頭
陰茎根は恥骨下枝より起始する
陰茎体と陰茎亀頭は露出する
②構造
外皮、海綿体
ア.外皮
腹壁、陰嚢の皮膚の続きである
陰茎亀頭の表面を覆う部を包被という
包被は成人では陰茎体と陰茎亀頭の境にまで後退する
・包皮腺:包皮の内面と亀頭の後部にある。脂腺の一種である
・真性包茎
・仮性包茎

イ.海綿体(重要)p243
2種、3個ある
背側に一対の陰茎海綿体
腹側に一個、尿道を取り巻いて尿道海綿体がある
通常の場合、背側が前、後ろが腹側
陰茎亀頭を作る亀頭海綿体は、尿道海綿体の続きである
①構造
結合組織と平滑筋が網状にはり、小柱を作る
小柱の間を海綿体洞という
勃起は海綿体洞が充血することにより起こる
海綿体を包む硬い結合組織の膜を白膜という
★住血:動脈血がうっ滞すること
うっ血:上膜血がうっ滞すること

(11)尿道
①尿道
膀胱の内尿道口より起こり、前立腺と陰茎の尿道海綿体中を通り、陰茎亀頭の外尿道口に開口する
②尿道括約筋(外尿道括約筋)
尿生殖隔膜を貫く部では、横紋筋性の尿道括約筋がある
・尿生殖隔膜:骨盤下口にある、横紋筋性の筋板で、恥骨下枝の間にはる
③長さ
20センチ
④尿道に開口するもの
・精管の射精管(2本)
・前立腺の導管(多数)
・尿道球腺の導管(2本)

⑤構造
粘膜、筋層よりなる
粘膜には、尿道腺がある
筋層は平滑筋よりなる

2)女性生殖器
卵巣、卵管、子宮、膣、腟前庭
(1)卵巣
一対
①位置
子宮の両側で骨盤上口の外側壁に接し、子宮広間膜の中にある
内側端は固有卵巣索で、子宮壁に
外側端は卵巣堤索で骨盤内側壁に固定される
②形状
扁平楕円体形
③大きさ
母指頭大(3×1.5センチ)
④重さ
5~8グラム
⑤区分
前縁のくぼみを卵巣門といい、血管・リンパ管・心敬が出入りする
⑥構造
被膜と実質からなる
実質は皮質と髄質からなる
ア.被膜
二層よりなる
外層は漿膜よりなる胚芽上皮が覆う
その内層は結合組織よりなる白膜が覆う
イ.実質
皮質は表層を占め、髄質は内部を占める
a.皮質
・さまざまな発育段階にある卵胞よりなる
一個の卵胞の中には一個の卵子(卵細胞)がある
・幼弱な卵胞を一次卵胞()原始卵胞といい、卵子が一層の卵胞上皮に取り囲まれた卵胞である
成熟した排卵直前の卵胞を二次卵胞(胞状卵胞またはグラーフ卵胞)といい、大きな液胞を持つ大型の卵胞である
卵胞の壁を構成する細胞からは、卵胞ホルモン(エストロゲン)が分泌される
・左右いずれかの卵巣の二次卵胞が28日に一戸ずつ破裂して、卵子を卵巣の外に出す。これを排卵という
・排卵直後の卵胞を赤体(出血卵胞)という
3~4日後に卵胞は黄色い色素を含む細胞で埋められ、黄体という
黄体は通常8~10日で退化し、結合組織で置き換えられ白体となる
・排出された卵子が受精し、子宮に着床すると黄体は妊娠黄体となり、黄体ホルモン(プロゲステロン)を分泌し続け、妊娠を持続させる
・卵子の大きさ:直径0.2ミリメートル
・排卵直前の卵胞の大きさ:2~3ミリ
・一個の卵巣にある卵胞の数:40万個(左右合わせて80万個)
・一生のうちに排出される卵子の数:400個
したがって大半の卵胞は発育が停止し、閉鎖卵胞となって萎縮し消失する

b.髄質
疎性結合組織と血管網よりなる

(2)卵管
一対
①位置
子宮底の外側角から子宮底の上縁にそい、外側にのびて卵巣に連なる
②形態
外側端が広がった管状
③長さ
11センチ
④区分
卵管峡部、卵管膨大部、卵管漏斗
ア.卵管峡部
子宮に接する部
子宮への開口部を卵管子宮口という
イ.卵管膨大部
卵管峡部より続く部
長さ:7~8センチ
ウ.卵管漏斗
卵管膨大部より続く部で、先端はいくつかに分かれ、これを卵管采という
開口部を卵管腹腔口という
⑤構造
粘膜、筋層、漿膜からなる
ア.粘膜
粘膜上皮は繊毛上皮である
線毛の運動は子宮の方へ向かう
イ.筋層
平滑筋よりなる
2層よりなり、内層のものは輪走し、外層のものは縦走する
ウ.漿膜
<卵巣と卵管の関係>
卵巣と卵管の関係は卵巣を卵管采が包み込むようにして存在する
ちょうど卵巣の上から前にかけてボールを手でつかんだように卵管采がある
卵巣と卵管は接触している場合もあるし、離れている場合もある
排卵時に卵巣の表面に出された卵子が「腹腔内に出される」と表現されるのは、卵巣と卵管が接触していない場合があるからである
卵子は卵管采の平滑筋の運動と線毛による腹膜液の流れにより、あたかも掃除機の中にごみが吸い込まれるように卵管に入る
卵管内での卵子の移動は卵管上皮の線毛運動と卵管壁の平滑筋の蠕動運動による
子宮広間膜(漿膜)に前表面を覆われる
女性の腹膜腔は卵管、子宮、膣を通じて外界に通じるが、男性の腹膜腔は外界と通じることはない(卵管采は卵巣と直接接続せず、腹膜腔に開口しているので卵管、子宮、膣を通じて外界とつながる)
受精は卵管膨大部で行われる

(3)子宮
1個
①位置
骨盤腔の中央で、膀胱と直腸の間にある
②形態
前後から圧平された茄子状
③大きさ
長さ(上下):7センチ
幅(左右):4センチ
厚さ(前後):2.5センチ
④区分
子宮体、子宮頸、内腔を子宮腔という
ア.子宮体
上部3分の2を占める
最も幅の広い部を子宮底という
子宮底の外側角は卵管子宮口により卵管に続く
子宮腔は子宮体の下部でせまくなり峡管という
イ.子宮頸
下部3分の1をしめる
下部の腟内に突出する部を子宮腟部という
子宮頸の内腔を子宮頸管という
子宮が膣に開口する部を子宮口という

⑤構造
粘膜、筋層、漿膜または外膜
ア.粘膜
子宮内膜ともいう
粘膜上皮は繊毛上皮である
線毛の運動は膣の方へ向かう
子宮腺がある
イ.筋層
平滑筋よりなる
厚さ1センチ
3層よりなり、内層のものは縦走し、中層のものは輪走し、外層のものは縦走する(内縦中輪外縦)(☆膀胱と同じ)
妊娠が進むと平滑筋線維は長くなり数も増える

ウ.漿膜または外膜
a.漿膜
子宮外膜ともいう
前面を覆ったものと後面を覆ったものが外側で合して子宮広間膜となり骨盤内側壁に向かう
子宮広間膜の中には卵巣、卵管、固有卵巣索、子宮円索がある
*子宮円索
子宮体の上外側面で、卵管付着部付近より起こり、子宮広間膜の中を外側方へ走り、ついで前方に走り、鼠径管を通って大陰唇の皮下に終わる
子宮円索は、子宮が後方に倒れないように子宮を前外側方から引っ張っている
b.外膜
膣と接する部にある

★p252の胎盤については「胎児循環」で後述

(4)膣
1個
①位置
尿道と直腸の間
上端は子宮腟部を囲む
下端は膣前庭に開口する
②形態
前後から圧平された管状
③長さ
8センチ
④区分
膣の上端には子宮腟部が突出し、子宮腟部を取り巻くくぼみを腟円蓋という
開口部を膣口といい、ここに処女では粘膜よりなる処女膜がある
⑤構造
粘膜、筋層、外膜よりなる
ア.粘膜
粘膜上皮は重層扁平上皮
前壁および後壁に横走するヒダがある(一周する)
イ.筋層
平滑筋よりなる
2層よりなり、内層のものは輪走し、外層のものは縦走する(内輪外縦)
ウ.外膜
周囲の組織と結合する

(5)膣前庭(女の外陰部)
ア.大陰唇
一対の皮下脂肪に富む皮膚のヒダ
左右の大陰唇の間を陰裂という
イ.小陰唇
大陰唇の内側にある一対の皮膚のヒダである
左右の小陰唇の間を膣前庭という
腟前庭の両側には男性の尿道海綿体に相当する勃起装置である前庭球がある
腟前庭には前から順に陰核、外尿道口、膣口がある

ウ.陰核
海綿体と包皮よりなる
海綿体は恥骨下枝より起始する
陰核の尖端を亀頭という
エ.大前庭腺(バルトリン腺)
膣口後壁の両側で前庭球の後端にある
また、膣口周囲には多数の小前庭腺がある

<男女生殖器の対比>
男性 女性
精巣 卵巣
精管 卵管
陰嚢 大陰唇
陰茎の皮膚 小陰唇
尿道海綿体 前庭球
尿道球腺 大前庭腺(バルトリン腺)
陰茎 陰核

(6)尿道
①位置
膀胱の内尿道口より起こり膣の前を下り、腟前庭の外尿道口に開口する
②尿道括約筋(外尿道括約筋)
尿生殖隔膜を貫く部では横紋筋性の尿道括約筋がある
③長さ
3~5センチ(男性は20センチ)
④構造
粘膜、筋層、外膜よりなる

3)会陰筋
骨盤下口をふさぐ横紋筋である
(1)骨盤隔膜
肛門挙筋と尾骨筋よりなる
(2)尿生殖隔膜
尿道括約筋と深会陰横筋よりなる
(3)その他
浅会陰横筋がある

付録)腹膜
☆漿膜…腹膜、胸膜、心膜
腹部内臓の表面を覆うものを臓側腹膜という
腹壁の内面を覆うものを壁側腹膜という
両者の間を腹膜腔といい、摩擦を軽減するため、ここに腹膜液がある

(1)腹膜と器官の関係
・全表面が腹膜に覆われる器官
胃、空腸、回腸、横行結腸、S状結腸、脾臓、卵巣、卵管
・全表面の大部分が腹膜に覆われるが、一部分腹膜を欠く器官
盲腸、上行結腸、下行結腸、肝臓、精巣、、子宮、膀胱(直腸は腹膜後器官に近い)
・腹膜の後ろにある器官(腹膜後器官)
十二指腸、膵臓、腎臓、副腎、尿管、直腸

(2)腹膜各部の名称
①肝鎌状間膜
横隔膜下面と肝臓上面の間にある腹膜のヒダで正中線に一致して前後に走り、肝臓を右葉と左葉とに分ける
①-1肝冠状間膜
横隔膜下面と肝臓後部上面との間にある腹膜のヒダで、肝鎌状間膜が肝臓後部で左右に離解したもの
①-1三角靭帯(三角間膜)
前述
②小網
肝臓下面から胃の小弯までの間膜をい、小弯の右は肝臓下面から十二指腸にいたる肝十二指腸間膜となる
③大網
胃の前壁と後壁を覆った臓側腹膜が大弯で合して前腹壁後面を垂れ下がり、のちに上行して横行結腸に達するまでの腹膜のヒダである
④横行結腸間膜
横行結腸を後腹壁から吊り下げる壁側腹膜のヒダである
⑤網嚢
肝臓、小網、胃、大網、横行結腸、横行結腸間膜、膵臓に囲まれた腹膜腔をいう
⑥網嚢孔
肝十二指腸間膜にあく孔で、網嚢と他の腹膜腔を連絡する
⑦腸間膜(小腸間膜)
空腸、回腸を後腹壁から吊り下げている長い壁側腹膜のヒダ(長さ約12~25センチ)である
腸間膜によって空腸と回腸は可動性に富む
腸間膜が後腹壁に付着する部を腸間膜根といい、第2腰椎の左側から起こり後腹壁を右下方ななめに一線をなして走り、右腸骨窩にいたる
腸間膜根は二枚の漿膜とその間に介在する疎性結合組織からなり、結合組織内に小腸に分布する血管、神経、リンパ管・節、脂肪塊が含まれる
⑧S状結腸間膜
S状結腸を後腹壁から吊り下げる壁側腹膜のヒダである
⑨虫垂間膜
虫垂を後腹壁から吊り下げる壁側腹膜のヒダである
⑩直腸子宮窩(ダグラス窩)(重要)
直腸と子宮との間のくぼみ(女性)
解剖学的姿位において最も低位にある腹膜腔である
⑪膀胱子宮窩
膀胱膀胱と子宮との間のくぼみ(女性)
⑫直腸膀胱窩
直腸と膀胱との間のくぼみ(男性)
⑬子宮広間膜
子宮の前面と後面を覆った腹膜が子宮の外側角から骨盤の側壁に達して作る腹膜の大きなヒダ
子宮を胴体にたとえ、卵管を腕として横に伸ばせば、和服のたもとにあたるぶぶんが子宮広間膜である
前後2葉間には、卵管、卵巣、固有卵巣索、子宮円索などが抱合される
⑭精巣鞘膜
精巣および精巣上体を覆う

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