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臨床医学各論テスト「4択問題」

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問題 次の問いに答えなさい。

1.アフタ性口内炎や陰部潰瘍、ブドウ膜炎を
  呈してくる疾患はどれか。
 1.シェーグレン症候群
 2.全身性エリテマトーデス
 3.グッドパスチャー症候群
 4.ベーチェット病

 正解 4

2.流行性耳下腺炎に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.経口感染である。
 2.膵炎の発症に関係することもある。
 3.秋から冬にかけて発症しやすい。
 4.10歳以下の幼児期に好発する。

 正解 1

3.誤っている組み合わせはどれか。
 1.前癌症      ー 白板症
 2.ビタミンC欠乏  ー ハンター舌炎
 3.しょう紅熱    ー イチゴ舌
 4.ヘルペスウイルス ー 舌のアフタ

 正解 2

4.食道静脈瘤の原因疾患として、最も考えにくいのはどれか。
 1.日本住血吸虫症
 2.梅毒
 3.肝硬変
 4.バンチ病

 正解 2

5.食道癌に関する記述で、正しいのはどれか。
 1.発生部位は食道上部が最も多い。
 2.症状は胸痛と背部痛だけである。
 3.発症頻度は男性の方が高い。
 4.平均発声年齢は胃癌より低い。

 正解 3

6.顎関節症に関する記述で、誤っているのはどれか。
 1.変形性関節症の様相を呈しているものは、
   病態による分類上Ⅳ型とされている。
 2.咀嚼筋障害に由来するものは。病態による分類上
   Ⅰ型とされている。
 3.本症の治療に咬合調整は有効である。
 4.病態による分類上、最も発症頻度の高いものはⅡ型である。

 正解 4

7.齲蝕が象牙質に達しているが、シズイまでは達していない状態は
  どれか。
 1.C0
 2.C1
 3.C2
 4.C3

 正解 3

8.消化性潰瘍の防御因子でないのはどれか。
 1.粘液分泌亢進
 2.セクレチン分泌亢進
 3.NSAID投与
 4.粘膜血流量増加

 正解 3

9.NUDの症状として考えにくいのはどれか。
 1.腹部の夜間痛
 2.吐血
 3.胸やけ
 4.腹部膨満感

 正解 2

10.消化性潰瘍に関係の薄いものはどれか。
 1.喀血
 2.タール様便
 3.吐血
 4.下血

 正解 1

11.誤っている記述はどれか。
 1.胃潰瘍よりも十二指腸潰瘍の好発年齢の方が高い。
 2.アスピリンは胃粘膜関門機構を破壊する方向に作用する。
 3.ストレスは胃酸の分泌を促進する。
 4.十二指腸潰瘍は攻撃因子の上昇により発生するといわれる。

 正解 1

12.誤っている記述はどれか。
 1.十二指腸潰瘍の好発部位は球部である。
 2.胃潰瘍が進行してくれば衣嚢が形成されてくる。
 3.消化性潰瘍においても穿通を発生することがある。
 4.潰瘍により幽門部に狭窄を生じると、
   嘔吐の出現頻度が高くなる。

 正解 2

13.正しい記述はどれか。
 1.消化性潰瘍の治療後は、罹患粘膜部と正常粘膜部との
   判別はできない
 2.消化性潰瘍は治癒しやすいが再発も起こしやすい。
 3.潰瘍の大きさと痛みの強さは比例する。
 4.十二指腸潰瘍よりも胃潰瘍のほうが、
   空腹時痛の出現頻度が高い。

  正解 2

14.食道癌の発生母地として、最も考えにくいのはどれか。
 1.食道アカラジア
 2.腐蝕性食道炎
 3.食道憩室
 4.パレット食道

 正解 3

15.胃下垂の治療法として適当でないものはどれか。
 1.一回の食事量を多くし、食事回数を減らす。
 2.腹筋の強化を図る。
 3.精神安定剤の服用。
 4.食後30~60分ぐらい右側臥位をとる。

 正解 1

16.胃癌に関する記述で正しいのはどれか。
 1.シュニッツラー転移はリンパ行性に発生する。
 2.好発部位は噴門部である。
 3.組織学的には扁平上皮癌が最も多い。
 4.癌の血行性転移で最も多い臓器は肝臓である。

 正解 4

17.ダンピング症候群に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.再手術を行わない限り治癒することはない。
 2.食後20分位に腹部膨満感、腹痛、悪心などが出現してくる。
 3.食後2~3時間頃に低血糖症候群の症状がみられる。
 4.食事は高蛋白、低炭水化物食とする。

 正解 1

18.正しい記述はどれか。
 1.輸入脚症候群はビルロート1法の残胃で出現してくる。
 2.輸入脚症候群の症状は、胆汁を混じた内容物を
   吐出することにより消失する。
 3.ダンピング症候群の早期症状では、自律神経症状を
   見ることはない。
 4.胃切除後症候群として低アルブミン血症を呈することもある。

 正解 2

19.胃切除後症候群として考えにくいのはどれか。
 1.逆流性食道炎
 2.血便
 3.貧血
 4.骨軟化症

 正解 2

20.慢性萎縮性胃炎に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.進行胃癌患者には高度の萎縮性胃炎を
   併発していることが多い。
 2.低酸症をきたすことが多い。
 3.消化剤の投与により胃腺の再生が促進される。
 4.X線検査所見をもって本症を確定することができる。

 正解 3

21.胃癌の症状に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.幽門部の進行癌では、上腹部膨満感や嘔吐の症状が目立つ。
 2.食物の嗜好が変化してくる。
 3.噴門部の進行癌では、嚥下困難や嚥下痛が目立つ。
 4.宗気より吐血がみられる。

 正解 4

22.出血性大腸炎に関する記述はどれか。
 1.中高年層に好発する。
 2.病変はS状結腸や直腸であることが多い。
 3.合成ペニシリン投与で発症することが多い。
 4.欧米での発症率が高い。

 正解 3

23.慢性型アレルギー性腸炎の症状として、
  考えにくいのはどれか。
 1.貧血
 2.気管支喘息
 3.チアノーゼ
 4.じん麻疹

 正解 3

24.過敏性腸症候群に関する記述で正しいのはどれか。
 1.殆どの症例が治癒し、生命に対する予後も良好である。
 2.止痢薬の効果は不十分である。
 3.便秘を呈する症例はない。
 4.肉体労働者の男性の発症頻度が高い。

 正解 2

25.X線検査で陰影欠損像を呈するのはどれか。
 1.ボールマンの1型
 2.ボールマンの2型
 3.ボールマンの3型
 4.ボールマンの4型

 正解 1

26.虫垂炎に関係ない徴候はどれか。
 1.ロンベルグ徴候
 2.ローゼンシュタイン徴候
 3.ロブジング徴候
 4.デファンス

 正解 1

27.中毒性大腸拡張症(中毒性巨大結腸症)の原因疾患として、
  最も妥当なものはどれか。
 1.アレルギー性腸炎
 2.潰瘍性大腸炎
 3.過敏性症候群
 4.虫垂炎

 正解 2

28.虫垂炎の圧痛点でないのはどれか。
 1.ランツ点
 2.グラドー点
 3.ボアス点
 4.モンロー点

 正解 3

29.潰瘍性大腸炎に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.臨床経過による病型分類で、発症頻度の最も高いのは
   再燃寛解型である。
 2.病変は断続的であって、罹患部と正常部が混在している。
 3.通常、直腸からS状結腸下部に初発する。
 4.癌化することがある。

 正解 2

30.クローン病に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.好発部位は直腸である。
 2.非特異性肉芽腫性炎症である。
 3.閉塞や狭窄等の合併症を呈することがある。
 4.好発年齢は20歳代である。

 正解 1

31.大腸癌の好発部位はどれか。
 1.上行結腸
 2.直腸
 3.下行結腸
 4.上行結腸

 正解 2

32.組織上、最も多い大腸癌はどれか。
 1.扁平上皮癌
 2.粘液癌
 3.未分化癌
 4.腺癌

 正解 4

33.大腸癌発生の誘引と考えられている食事状態はどれか。
 1.高プリン食
 2.低蛋白・低ビタミン食
 3.高脂肪・高食物繊維食
 4.総カロリーの過剰摂取

 正解 3

34.大腸癌の際に上昇してくるのはどれか。
 1.RF
 2.CEA
 3.LDH
 4.CK

 正解 2

35.腸間膜の血行停止を見るのはどれか。
 1.閉塞性イレウス
 2.痙攣性イレウス
 3.麻痺性イレウス
 4.絞扼性イレウス

 正解 4

36.イレウスに関する記述で、正しいのはどれか。
 1.麻痺性イレウスは直ちに外科手術を行う。
 2.イレウスでは悪心・嘔吐の出現を見ることはない。
 3.腸重積は絞扼性イレウスの原因となる。
 4.機能的イレウスでは蠕動不安が顕著となってくる。

 正解 3

37.肝炎ウイルスに関する記述で正しいのはどれか。
 1.D型肝炎ウイルスは流行性肝炎を発生する。
 2.C型ウイルス性肝炎は最も慢性化しやすい。
 3.HBs抗原は感染力が非常に強いとされている。
 4.E型肝炎ウイルスは、妊婦が感染しても発症しない。

 正解 2

38.急性肝炎では数値が上昇しにくいのはどれか。
 1.GOT・GPT
 2.血清アミラーゼ
 3.血清ビリルビン
 4.血清鉄

 正解 2

39.急性肝炎患者の食事療法として最も適当なのはどれか。
 1.カロリーや蛋白の調整・高ビタミン食
 2.高食物繊維食・高水分摂取
 3.低プリン・高アルカリ食
 4.低塩分・低蛋白食

 正解 1

40.誤っている記述はどれか。
 1.急性肝炎の症状発生中に脳波に徐波の出現を
   見るようなときは劇症肝炎への移行を考える。
 2.肝性口臭はアセトン臭である。
 3.急性肝炎は黄疸が出現してくる頃に自覚症状は消失してくる。
 4.急性肝炎の症状が6ヶ月以上継続すれば慢性肝炎への移行を
   考える。

 正解 2

41.正しい記述はどれか。
 1.ウイルス性急性肝炎では発熱は見られない。
 2.急性肝炎患者の尿は褐色調を呈してくる。
 3.急性肝炎の慢性化防止のため、交感神経β遮断剤が
   用いられる。
 4.劇症肝炎では血液凝固時間は短縮してくる。

 正解 2

42.肝炎では異常値を示してこないのはどれか。
 1.TTT
 2.ICG
 3.GFR
 4.ZTT

 正解 3

43.肝炎の際に特に上昇してくる血清蛋白はどれか。
 1.アルブミン
 2.α‐グロブリン
 3.γ‐グロブリン
 4.フィブリノゲン

 正解 3

44.慢性肝炎に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.男性のほうが発症頻度は高い。
 2.肝の腫大を呈してくることがある。
 3.インターフェロンは肝炎ウイルス抑制作用を示す
   糖蛋白質である。
 4.本症から肝硬変への進展率は80%を超えている。

 正解 4

45.肝硬変の原因として最も考えにくいのはどれか。
 1.過度のアルコール摂取
 2.喫煙
 3.ウィルソン病
 4.心不全

 正解 2

46.肝硬変においての門脈圧亢進症状として考えにくいのはどれか。
 1.腹水
 2.脾腫
 3.メズサの頭
 4.大動脈瘤

 正解 4

47.原発性肝癌の際に特異的に上昇してくるのはどれか。
 1.GOT
 2.γGTP
 3.CEA
 4.AFP

 正解 4

48.転移性肝癌に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.発症頻度は原発性肝癌より少ない。
 2.血漿ALPの上昇が見られ、診断価値が高い。
 3.原発巣癌として最も多いのは胃癌である。
 4.肝の腫大は原発性肝癌より顕著である。

 正解 1

49.胆石症に関する記述で正しいのはどれか。
 1.発症頻度は20歳代に多い。
 2.近年コレステロール結石の発症頻度は減少傾向にある。
 3.ビリルビン結石の生成には、胆汁のうっ滞と細菌感染が
   必要条件とされている。
 4.飽和脂肪酸の多い食事はコレステロール結石の生成を
   抑制する。

 正解 3

50.胆石症の3徴候はどれか。
 1.発熱・黄疸・下痢
 2.発熱・黄疸・疝痛
 3.疝痛・発熱・脂肪便
 4.発熱・黄疸・嘔吐

 正解 2

51.急性膵炎に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.心窩部に激痛を訴える。
 2.発症の要因に胆石症は含まれない。
 3.血清アミラーゼ値が上昇してくる。
 4.重症例ではショックを起こすことがある。

 正解 2

52.慢性膵炎に関する記述で正しいのはどれか。
 1.膵癌との因果関係は否定されている。
 2.発症頻度は男性より女性に多い。
 3.膵臓実質の破壊や線維化は見られない。
 4.原因として最も多いのはアルコールの大量摂取である。

 正解 4

53.膵炎に関係ないのはどれか。
 1.グレイターナー徴候
 2.ニーチェストポジション
 3.カレン徴候
 4.ロブジング徴候

 正解 4

54.慢性膵炎の際に陽性となってくる試験はどれか。
 1.アシュネル試験
 2.PS試験
 3.HI試験
 4.エーメス試験

 正解 2

55.膵臓癌の発症頻度の最も高い部位はどれか。
 1.膵尾
 2.ランゲルハンス等
 3.膵頭
 4.膵体

 正解 3

56.急性膵炎の発症に関係ない物質はどれか。
 1.マルターゼ
 2.トリプシン
 3.エラスターゼ
 4.フォスファリパーゼ

 正解 1

57.脳血管障害に関する記述で正しいのはどれか。
 1.クモ膜下出血は慢性に発症する。
 2.脳血管障害の発作後、高体温を呈するものは予後良好である。
 3.一過性脳虚血発作は麻痺を残さない。
 4.脳出血は安静時に出現することが多い。

 正解 3

58.脳梗塞の症候でみられないのはどれか。
 1.片麻痺
 2.乳頭浮腫
 3.失語症
 4.感覚障害

 正解 2

59.クモ膜下出血の臨床所見で誤っているのはどれか。
 1.激しい頭痛
 2.項部強直
 3.ケルニッヒ徴候
 4.ロンベルグ徴候

 正解 4

60.球麻痺の症状はどれか。
 1.嚥下障害・構音障害・舌萎縮
 2.失語症・嚥下障害・解離性感覚障害
 3.病的反射出現・痙性麻痺・深部反射亢進
 4.不随意運動・構音障害・知能低下

 正解 1

61.被殻(内包)出血の所見はどれか。
 1.対光反射消失
 2.対麻痺出現
 3.病的反射出現
 4.弛緩性麻痺出現

 正解 3

62.ポリオに関する記述で誤っているのはどれか。
 1.弛緩性麻痺を呈することがある。
 2.主として脊髄後索を障害する。
 3.多くは不顕性である。
 4.重麻痺では呼吸筋麻痺を起こす。

 正解 2

63.脳血管障害とその危険因子で関係の薄い組み合わせはどれか。
 1.脳出血  ー 粥状硬化
 2.脳梗塞  ー 糖尿病
 3.脳塞栓症 ー 心房細動
 4.脳血栓症 ー 心臓弁膜症

 正解 4

64.出血後健側をにらむ共同偏視を呈する脳出血はどれか。
 1.視床出血
 2.小脳出血
 3.内包出血
 4.橋出血

 正解 2

65.誤っている記述はどれか。
 1.頭蓋内出血よりも脳梗塞のほうに、激しい嘔吐の出現を
   見ることが多い。
 2.脳出血の発症は夜間や休息時に見られることが多い。
 3.クモ膜下出血では乳頭浮腫の出現を見ることが多い。
 4.基本的に脳梗塞では頭痛の出現は見られない。

 正解 1

66.TIAに関する記述で正しいのはどれか。
 1.内頸動脈系のTIAでは脳梗塞を起こしやすい。
 2.椎骨脳底動脈系のTIAの原因は微小梗塞である。
 3.症状の持続時間は48時間以上を基準としている。
 4.内頸動脈系のTIAは椎骨脳底動脈系のそれより
   発作回数は多い。

 正解 1

67.中大脳動脈閉塞によって出現する症状として
  最も考えにくいのはどれか。
 1.片麻痺
 2.失語症
 3.指の弁別障害
 4.ホルネル徴候

 正解 4

68.誤っている記述はどれか。
 1.高血圧性脳症の症状に意識障害や痙攣も挙げられる。
 2.TIA患者が脳卒中を起こす危険性は非常に低い。
 3.高血圧性脳症の症状は血圧を下げることによって
   劇的に改善する。
 4.高血圧性脳症の段階においては後遺症を残すことなく
   症状は改善する。

 正解 2

69.最も再発率の高い疾患はどれか。
 1.脳出血
 2.脳塞栓症
 3.クモ膜下出血
 4.脳血栓症

 正解 3

70.正しい記述はどれか。
 1.脳血管障害のリハビリテーションは発作後3週間後位から
   開始するのが理想とされている。
 2.脳血管障害によって発生した症状において発作後1年を
   経過したものは回復困難といわれている。
 3.クモ膜下出血には降圧剤が有効である。
 4.TIAの治療に抗凝固剤は無効である。

 正解 2

71.脳腫瘍の三大症状として考えにくいのはどれか。
 1.頭痛
 2.うっ血乳頭
 3.嘔吐
 4.企図振戦

 正解 4

72.小児の発症頻度が高いのはどれか。
 1.グラニオファリンジオーム
 2.聴神経腫
 3.多形膠芽腫
 4.髄膜腫

 正解 1

73.松果体腫瘍の症状はどれか。
 1.運動失調
 2.パリノー徴候
 3.両耳側半盲
 4.クッシング病

 正解 2

74.クエッケンシュテト症候が陽性となってくる疾患はどれか。
 1.脳腫瘍
 2.多発性硬化症
 3.脊髄腫
 4.ギランバレー症候群

 正解 3

75.パーキンソン病の病態生理でないのはどれか。
 1.黒質の変化
 2.メラニン含有細胞内にレヴィー小体出現
 3.脳内メラニン含有細胞の減少
 4.脳内ドーパミン量の増加

 正解 4

76.パーキンソン病の際に出現する症候はどれか。
 1.レールミッテ徴候
 2.マイヤーソン徴候
 3.キャロット徴候
 4.グレイターナー徴候

 正解 2

77.球麻痺の症状はどれか。
 1.嚥下障害・構音障害・舌萎縮
 2.失語症・嚥下障害・解離性知覚障害
 3.病的反射出現・痙性麻痺・深部反射亢進
 4.不随意運動・構音障害・知能低下

 正解 1

78.パーキンソン病の症状として考えにくいのはどれか。
 1.企図振戦
 2.丸薬丸め運動
 3.仮面様眼房
 4.筋固縮

 正解 1

79.アルツハイマー病の病態生理でないのはどれか。
 1.大脳皮質における老人斑の出現
 2.大脳皮質マイスネル核の脱落
 3.アセチルコリン系の代謝異常
 4.脳室の縮小

 正解 4

80.アルツハイマー病の症状として考えにくいのはどれか。
 1.所期症状として物忘れが目立つ。
 2.尿失禁や原始反射の出現を見る。
 3.感情失禁が目立ち斑痴呆を呈するが、病識は保たれている。
 4.戸外に出ると帰り道がわからなくなる。

 正解 3

81.ピック病の病態生理はどれか。
 1.大脳基底核の萎縮
 2.前頭葉の萎縮
 3.視床の萎縮
 4.小脳の萎縮

 正解 2

82.ビンスワンガー病に関係ないのはどれか。
 1.脳圧亢進
 2.大脳白質の変性
 3.尿失禁
 4.片麻痺

 正解 1

83.鉛管現象が出現してくる疾患はどれか。
 1.脳出血
 2.パーキンソン病
 3.脊髄癆
 4.クモ膜下出血

 正解 2

84.ベル麻痺に関する記述で正しいのはどれか。
 1.帯状ヘルペスウイルスが原因で起こった顔面神経麻痺である。
 2.兎眼となる。
 3.前額部にシワヲ作ることができる。
 4.租借には関係ない。

 正解 2

85.痴呆の出現をみない疾患どれか。
 1.エイズ
 2.肝硬変
 3.正常圧水頭症
 4.脊髄空洞症

 正解 4

86.真性起立性低血圧を主症状とする疾患はどれか。
 1.クロイツフェルト・ヤコブ病
 2.フリードライヒ失徴症
 3.ピック病
 4.シャイ・ドレーガー症候群

 正解 4

87.関係の薄い組み合わせはどれか。
 1.多発梗塞性痴呆    ー ラクーネ
 2.筋萎縮性側索硬化症  ー 球麻痺
 3.脊髄性進行性筋萎縮症 ー 1次運動ニューロンの変性
 4.ハンチントン舞踏病  ー 知能低下

 正解 3

88.髄液検査で蛋白細胞解離を認めるのはどれか。
 1.脊髄性進行性筋萎縮症
 2.脚気
 3.ギランバレー症候群
 4.パーキンソン病

 正解 3

89.誤っている記述はどれか。
 1.三叉神経痛は第2枝に発症することが多い。
 2.肋間神経痛の好発部位は第5~9肋間神経である。
 3.坐骨神経痛ではアキレス腱反射が消失してくることある。
 4.脊柱管狭窄症は坐骨神経痛とは関係ない。

 正解 4

90.チネル徴候が陽性となる疾患はどれか。
 1.手根管症候群
 2.肘部管症候群
 3.睡眠麻痺
 4.ギランバレー症候群

 正解 1

91.キサントクロミーの出現を見るのはどれか。
 1.パーキンソン病
 2.アルツハイマー病
 3.脳出血
 4.正常圧水頭症

 正解 3

92.ドゥシェンヌ型筋ジストロフィーの症状でないのはどれか。
 1.動揺性歩行
 2.ゴワーズ徴候
 3.ロンベルグ徴候
 4.内反尖足

 正解 3

93.早期からペースメーカーの装着が必要な
  筋ジストロフィー症はどれか。
 1.ベッカー型
 2.顔面肩甲上腕型
 3.エメリードレフェス型
 4.福山型

 正解 3

94.筋緊張型ジストロフィー症の症状でないのはどれか。
 1.緑内障
 2.額の禿げ上がり
 3.睾丸萎縮
 4.ミオトニア

 正解 1

95.重症筋無力症に関係ないのはどれか。
 1.神経筋接合部における伝達障害
 2.血清クレアチンキナーゼ値の上昇
 3.自己免疫疾患
 4.眼瞼下垂

 正解 2

96.周期性四肢麻痺を起こさないのはどれか。
 1.原発性アルドステロン症
 2.パーター症候群
 3.クッシング症候群
 4.甲状腺機能亢進症

 正解 3

97.オリーブ橋小脳萎縮症の症状でないのはどれか。
 1.失調歩行
 2.起立性低血圧
 3.筋固縮
 4.腱反射亢進

 正解 2 4

98.コリエー徴候の出現を見るのはどれか。
 1.シャルコー・マリー・トゥース病
 2.デジェリーヌ・ソッタ病
 3.マカドジョセフ病
 4.フリードライヒ失徴症

 正解 3

99.筋萎縮性側索硬化症に関係ない症状はどれか。
 1.猿手
 2.錐体路障害
 3.末梢神経障害
 4.膀胱直腸障害

 正解 4

100.神経痛の特徴として考えにくいのはどれか。
 1.疼痛は押圧により増悪する。
 2.ワレー圧痛点の出現を見る。
 3.神経の経路に沿って痛む。
 4.痛みは電撃様・灼熱様・穿刺様であるものが多い。

 正解 1

101.誤っている組み合わせはどれか。
 1.関節リウマチ     ー 正中神経麻痺
 2.ラムゼーハント症候群 ー 症候性三叉神経痛
 3.黄色靱帯骨化症    ー 肋間神経痛
 4.鷲足         ー 脛骨神経麻痺

 正解 2

102.顔面神経麻痺の症状として考えにくいのはどれか。
 1.聴覚障害
 2.嗅覚障害
 3.涙液分泌障害
 4.味覚障害

 正解 2

103.正しい組み合わせはどれか。
 1.尺骨神経麻痺  フローマン徴候
 2.正中神経麻痺  落下手
 3.腓骨神経麻痺  外反鉤足
 4.大後頭神経痛  脊髄神経前枝の神経痛

 正解 1

104.膠原病の症状で最も出現しにくいのはどれか。
 1.関節痛
 2.発熱
 3.消化器症状
 4.レイノー現象

 正解 3

105.膠原病または膠原病類似疾患でないのはどれか。
 1.重症筋無力症
 2.大動脈炎症候群
 3.皮膚筋炎
 4.結節性多発性動脈炎

 正解 2

106.慢性関節リウマチの症状でないのはどれか。
 1.ヘバーデン結節
 2.ボタン穴変形
 3.手指の尺側偏位
 4.外反母趾

 正解 1

107.誤っている組み合わせはどれか。
 1.ベーチェット病   ー ぶどう膜炎、陰部潰瘍
 2.慢性関節リウマチ  ー 槌指(ハンマー趾)
 3.シェーグレン症候群 ー 涙液、唾液の分泌減少
 4.皮膚筋炎      ー 平滑筋の炎症性変化

 正解 4

108.慢性関節リウマチの診断基準とならないのはどれか。
 1.1時間以上持続する朝の関節のこわばり
 2.皮下結節
 3.易疲労感
 4.対称性関節腫脹

 正解 3

109.全身性エリテマトーデスと関係の薄いのはどれか。
 1.抗核抗体検査陽性
 2.ループス腎炎
 3.蝶形紅斑
 4.血球増加

 正解 4

110.リウマチ熱と関係の薄いのはどれか。
 1.リウマトイド因子陽性
 2.溶血性連鎖状球菌の感染
 3.輪状紅斑
 4.心臓弁膜症

 正解 1

111.口腔粘膜の再発性アフタ性潰瘍を呈する疾患はどれか。
 1.ベーチェット病
 2.シェーグレン症候群
 3.結節性多発性動脈炎
 4.全身性強皮症

 正解 1

112.内分泌性骨粗鬆症の原因とならないのはどれか。
 1.パラソルモン分泌亢進
 2.サイロキシン分泌亢進
 3.エストロジェン分泌亢進
 4.コルチゾル分泌亢進

 正解 3

113.日光過敏症を呈してくる疾患はどれか。
 1.皮膚筋炎
 2.全身性エリテマトーデス
 3.シェーグレン症候群
 4.ベーチェット病

 正解 2

114.痛風に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.男性の発症頻度のほうが高い。
 2.自覚症状出現前に高乳酸血症を呈する。
 3.痛風結節の好発部位は足の第1MP関節内側部である。
 4.合併症として、高血圧・糖尿病・動脈硬化症が挙げられる。

 正解 2

115.骨肉腫に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.好発部位は大腿骨遠位骨幹端である。
 2.骨の悪性腫瘍である。
 3.60歳以後の男性の発症頻度が高い。
 4.血清アルカリファターゼ値が高値を示す症例が多い。

 正解 3

116.誤っている記述はどれか。
 1.轢音性腱鞘炎は、長短母指伸筋腱や橈側手根伸筋腱に
   発症しやすい。
 2.壊死性筋膜炎の起因菌で、最も多いのは溶連菌である。
 3.狭窄性腱鞘炎の代表的なものとしてどぅけるばんびょうが
   挙げられる.
 4.バネ指ではフィンケルシュタインテストが陽性となってくる。

 正解 4

117.先天性股関節脱臼に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.男女児の発症頻度に優位な差は認められない。
 2.母胎エストロジェンの分泌亢進は発症原因の1つである。
 3.スカルパ三角が空虚となる。
 4.大腿骨頭は寛骨臼の後外側に存在している。

 正解 1

118.クル病に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.骨粗鬆症の原因となる。
 2.不安や不眠などの精神症状を呈する。
 3.思春期以後に発症してくる。
 4.治療に日光浴が有効である。

 正解 3

119.先天性股関節脱臼に関係ないのはどれか。
 1.バローテスト
 2.ウエストファール徴候
 3.オルトラニー徴候
 4.デュピュイトラント徴候

 正解 2

120.先天性股関節脱臼の症状でないのはどれか。
 1.股関節開排制限
 2.下肢短縮
 3.大転子高位
 4.腰椎後弯の増強

 正解 4

121.高回転性骨粗鬆症の原因となるのはどれか。
 1.閉経
 2.加齢
 3.長期の臥床
 4.バセドー病

 正解 4

122.外反母趾に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.足の横足弓が減少してくる。
 2.第1中足骨が外反してくる。
 3.治療に足袋の着用が有効である。
 4.発症に足の内在筋の弱化が関連している。

 正解 2

123.頚椎椎間板ヘルニアの発症頻度の最も高いのはどれか。
 1.C5とC6の間
 2.C6とC7の間
 3.C3とC4の間
 4.C4とC5の間

 正解 1

124.脊椎分離症に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.下部腰椎の発症頻度が高い。
 2.過度のスポーツは発症の原因となる。
 3.無症状のものも多い。
 4.椎体と椎弓根間の骨性連絡が絶たれたものである。

 正解 4

125.腰椎椎間板ヘルニアに関する記述で誤っているのはどれか。
 1.20~40歳代の男性に発症頻度が高い。
 2.L5とS1の間のヘルニアの発症頻度が最も高い。
 3.L5とS1の間のヘルニアではアキレス腱反射の
   低下または消失がみられる。
 4.中心性ヘルニアでは膀胱直腸障害の出現をみることがある。

 正解 2

126.誤っている記述はどれか。
 1.先天性内反足は男児の発症頻度が高い。
 2.ビタミンDの摂取不足は側弯症の原因となる。
 3.先天性筋性斜頸の患者には、早期から胸鎖乳突筋の
   矯正マッサージを行うことが肝要である。
 4.偏平足は内側縦足弓が扁平したものである。

 正解 3

127.後縦靱帯骨化症に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.脊柱管狭窄症の原因となる。
 2.頸椎部の発症ではブラウンセカール症候群の出現をみる。
 3.発症頻度の最も高いのは腰椎部である。
 4.50歳以上の男性に発症頻度が高い。

 正解 3

128.脊柱管狭窄症に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.椎間板ヘルニアはその原因となりうる。
 2.腰椎部の発症が最も多い。
 3.膀胱直腸障害の出現をみることはない。
 4.神経根刺激症状を呈することが多い。

 正解 3

129.脊椎の階段状変形を呈してくるのはどれか。
 1.脊椎分離すべり症
 2.脊柱管狭窄症
 3.後縦靱帯骨化症
 4.脊椎カリエス

 正解 1

130.脊髄空洞症に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.好発部位は下位頚椎から上位胸椎である。
 2.起立性低血圧やインポテンツなどの自律神経症状を
   呈してくる場合もある。
 3.解離性感覚障害を呈してくる。
 4.脊柱管の拡大を生じる疾患である。

 正解 4

131.ブラウンセカール症候群に関する記述で誤りはどれか。
 1.圧迫性脊髄麻痺症状の1種でもある。
 2.精髄神経根の圧迫でも発症してくる。
 3.傷害部位の反対側に痛覚の消失がみられる。
 4.傷害部位側には運動覚の消失がみられる。

 正解 2

132.解離性感覚障害の説明で正しいのはどれか。
 1.触圧覚のみが消失するもの。
 2.温度痛覚のみが消失するもの。
 3.深部感覚のみが消失するもの。
 4.皮膚感覚全般が消失するもの。

 正解 2

133.頸髄損傷の症状でないのはどれか。
 1.単麻痺
 2.四肢麻痺
 3.対麻痺
 4.不完全麻痺

 正解 1

134.馬尾神経性間欠性跛行に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.歩行時に陰茎の勃起を生じることがある。
 2.腰椎前弯を増強させると症状は軽減する。
 3.腰部脊柱管狭窄症で出現する。
 4.感覚の異常を呈することがある。

 正解 2

135.脊髄損傷に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.C6以上の損傷では呼吸機能は停止する。
 2.高所からの転落時には胸腰椎移行部の尊称が多い。
 3.損傷初期には尿閉を呈する。
 4.随伴症状として消化性潰瘍を発祥することがある。

 正解 1

136.サドル型感覚障害を呈してくるのはどれか。
 1.上位頸髄部の損傷
 2.胸腰椎移行部の損傷
 3.腰髄部の損傷
 4.脊髄円錐部の損傷

 正解 4

137.骨折に関する記述で正しいのはどれか。
 1.同一骨の2ヶ所以上に骨折がみられる場合を複雑骨折という。
 2.遠達性疼痛は不完全骨折の重要な症状である。
 3.疲労骨折は上肢骨に発症しやすい。
 4.骨折でショックを呈することはない。

 正解 2

138.関係の薄い組み合わせはどれか。
 1.肋骨骨折     ー ゴルフによる疲労骨折
 2.橈骨下端骨折   ー フォーク様変形
 3.大腿骨頸部骨折  ー 内側骨折
 4.上腕骨骨幹部骨折 ー フォルクマン拘縮

 正解 4

139.誤っている記述はどれか。
 1.外傷性脱臼は関節包外脱臼である。
 2.捻挫は足関節や膝関節に発症することが多い。
 3.病的脱臼は関節包内脱臼が多い。
 4.捻挫では関節頭と関節窩の位置が異常となっている。

 正解 4

140.変形性関節症に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.発症はRAと異なり通常単発性である。
 2.二次性変形性関節症は脊椎や膝関節に発症しやすい。
 3.運動開始時に関節の痛みを生じ、運動の持続により
   痛みは軽減してくる。
 4.関節の変形をみることがある。

 正解 2

141.変形性関節症に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.発症頻度は40歳以降の男性に多い。
 2.関節ねずみが出現することがある。
 3.関節液検査ではヒアルロン酸の濃度と分子量が低下している。
 4.大腿四頭筋の萎縮が出現してくる。

 正解 1

142.正しい記述はどれか。
 1.変形性肘関節症の運動制限は主として前腕の回旋傷害である。
 2.肘部管症候群では正中神経麻痺の出現をみることがある。
 3.ヘバーデン結節は主としてMP関節に出現する。
 4.変形性足関節症は二次性変形性関節症の頻度が高い。

 正解 4

143.バネ様固定(弾撥固定)が出現するのはどれか。
 1.捻挫
 2.変形性膝関節症
 3.外傷性脱臼
 4.肘部管症候群

 正解 3

144.誤っている記述はどれか。
 1.潜函病は痙攣性大腿骨頭無腐性壊死の原因疾患となる。
 2.ペルテス病の原因は大腿骨頭支配動脈の血行障害である。
 3.ペルテス病は幼少年期に発症しやすい。
 4.オスグッドシュラッター病における疼痛や脛骨結節隆起は、
   時間の経過と共に完全に消失する。

 正解 4

145.五十肩の原因として最も多いのはどえか。
 1.回旋筋腱板の損傷
 2.滑液包炎
 3.烏口突起炎
 4.上腕二頭筋長頭筋炎

 正解 1

146.五十肩に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.疼痛の強さと運動制限の強さは比例する。
 2.制動型の運動制限において、上腕が前額面より
   後ろにあるときは内旋運動が制限される。
 3.疼痛は夜間に増強する傾向がある。
 4.残存可動域を少し超える程度の運動法は治療に有効である。

 正解 1

147.女性の発症頻度が高い疾患はどえか。
 1.ペルテス病
 2.オスグッドシュラッター病
 3.ヘバーデン結節
 4.変形性肘関節症

 正解 3

148.変形性関節症はどれか。
 1.シュモール結節
 2.ブシャール結節
 3.オスラー結節
 4.ラエンネック結節

 正解 2

149.上腕二頭筋長頭筋腱炎の際に陽性となる検査法はどれか。
 1.ヤーガソンテスト
 2.ダウバーン徴候
 3.アームドロップテスト
 4.ペインフルアークサイン

 正解 1

150.前屈時痛が最も著名な疾患はどれか。
 1.脊柱管狭窄症
 2.椎間関節症
 3.脊椎分離症
 4.腰椎椎間板ヘルニア

 正解 4

151.誤っている記述はどれか。
 1.リュックサック麻痺は肋鎖感激の圧迫により発症してくる。
 2.バレ・リュウ症候群では頚部交感神経刺激症状を呈する。
 3.斜角筋症候群は斜角筋隙で鎖骨下動脈や鎖骨下静脈、
   さらには腕神経叢が圧迫されることにより発症する。
 4.VDT病では視覚機能障害を呈してくる。

 正解 3

152.ライトテストが陽性となってくる疾患はどれか。
 1.斜角筋症候群
 2.過外転症候群
 3.頸肋症候群
 4.頚椎椎間板ヘルニア

 正解 2

153.胸郭出口症候群に関係の薄いのはどれか。
 1.10~20歳代の女性に発症頻度が高い。
 2.症状発現に精神的因子は関与しない。
 3.チアノーゼを呈することもある。
 4.発汗異常を呈することがある。

 正解 2

154.インピンジメント症候群に属するのはどれか。
 1.肉離れ
 2.手根管症候群
 3.水泳肩
 4.疲労骨折

 正解 3

155.誤っている組み合わせはどれか。
 1.野球肘        ー 上腕骨小頭の離断性骨軟骨炎
 2.尺骨神経管症候群   ー 落下手
 3.ジャンパー膝     ー 膝蓋靱帯炎
 4.バックハンドテニス肘 ー 上腕骨内側上顆炎

 正解 2

156.手根管症候群に関係の薄いのはどれか。
 1.鷲手を呈することがある。
 2.チネルサイン陽性となる。
 3.慢性関節リウマチが原因となることがある。
 4.中年女性の発症頻度が高い。

 正解 1

157.正しい記述はどれか。
 1.側副靱帯の損傷は外側側副靱帯に発症することが多い。
 2.ランナー膝は大腿骨内側上顆の炎症である。
 3.膝半月板の損傷は殆どが内側半月である。
 4.腸脛靱帯炎は短距離ランナーに発症しやすい。

 正解 3

158.膝十字靱帯損傷時に陽性となる検査法はどれか。
 1.アプレイテスト
 2.引出しテスト
 3.マクマレーテスト
 4.ストレステスト

 正解 2

159.疾患と圧痛の組み合わせで誤っているのはどれか。
 1.ジャンパー膝  ー 膝蓋骨下部
 2.腸脛靱帯炎   ー 大腿骨外側顆の上方
 3.膝半月板損傷  ー 膝窩部
 4.膝蓋軟骨軟化症 ー 膝蓋骨周辺部

 正解 3

160.閉塞性呼吸器疾患で出現する異常呼吸はどれか。
 1.クスマウル呼吸
 2.チェーン・ストークス呼吸
 3.起坐呼吸
 4.ビオー呼吸

 正解 3

161.鉄錆色の痰を喀出する疾患はどれか。
 1.クラミジア性肺炎
 2.マイコプラズマ性肺炎
 3.肺炎球菌性肺炎
 4.放射線性肺炎

 正解 3

162.慢性気管支炎の原因として最も影響力が少ないのはどれか。
 1.重喫煙者
 2.アルコール多飲
 3.アレルギー素因
 4.鉱山労働

 正解 2

163.慢性気管支炎に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.男性の罹患率は女性の約2倍である。
 2.痰は基本的には粘性である。
 3.症状は冬季に増悪する傾向がある。
 4.急性気管支炎の症状が6ヶ月以上持続するものを
   慢性気管支炎とする。

 正解 4

164.慢性気管支炎の症状として考えにくいのはどれか。
 1.パーセント肺活量低下
 2.チアノーゼ
 3.太鼓ばち指
 4.浮腫

 正解 1

165.慢性気管支炎の治療として考えにくいのはどれか。
 1.気管支拡張薬
 2.体位ドレナージ
 3.ネプライザー
 4.水分摂取の制限

 正解 4

166.マイコプラズマ肺炎に関係の薄い記述はどれか。
 1.20歳以下の人の発症率が高い。
 2.大葉性肺炎を呈する。
 3. 4年毎に流行する傾向がある。
 4.頑固な咳の持続が特徴的な症状である。

 正解 2

167.ステロイド剤や免疫抑制剤の長期使用者が
  罹患しやすい肺炎はどれか。
 1.肺炎球菌性肺炎
 2.クラミジア性肺炎
 3.マイコプラズマ性肺炎
 4.インフルエンザウイルス性肺炎

 正解 2

168.肺炎の症状として考えにくいのはどれか。
 1.悪寒・発熱・戦慄
 2.呼吸音の増強
 3.声音振盪の亢進
 4.意識障害

 正解 2

169.肺炎の合併症として考えにくいのはどれか。
 1.肺気腫症
 2.肺腫瘍
 3.膿胸
 4.強膜炎

 正解 1

170.肺結核に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.BCG接種により結核菌に対する抗体を獲得する。
 2.1950年以後、本症罹患患者は減少し続けている。
 3.本症では肉芽腫が形成される。
 4.胸部X線検査では病巣は陰影像を呈する。

 正解 2

171.気管支喘息に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.慢性炎症性疾患である。
 2.罹患患者の自然治癒例は稀である。
 3.ハウスダストや蕎麦が発症の原因となることがある。
 4.β受容体の異常を発症原因とする考えもある。

 正解 2

172.気道過敏性テストに用いる物質として最も適切なのはどれか。
 1.アドレナリン
 2.ドーパミン
 3.イソプロテノール
 4.アセチルコリン

 正解 4

173.結核菌の抗体が形成されたときに陽性となる反応はどれか。
 1.C反応蛋白試験
 2.ワッセルマン反応
 3.ツベルクリン反応
 4.シュワルツマン反応

 正解 3

174.内因型気管支喘息の特徴でないのはどれか。
 1.発作の出現に精神的影響は殆ど関与しない。
 2.難治性である。
 3.発作の出現頻度と季節との関連性は低い。
 4.皮膚反応には特異性がみられない。

 正解 1

175.結核治療薬と副作用などに関する組み合わせで
  誤っているのはどれか。
 1.リファンプシン   ー 易出血性
 2.イソニアジッド   ー 肝障害
 3.ストレプトマイシン ー 視細胞変性
 4.カナマイシン    ー ラセン器有毛細胞変性

 正解 3

176.気管支喘息の発症に最も関係の深いアレルギーはどれか。
 1.Ⅰ型アレルギー
 2.Ⅱ型アレルギー
 3.Ⅲ型アレルギー
 4.Ⅳ型アレルギー

 正解 1

177.既感染結核に関係の薄いのはどれか。
 1.成人における肺結核発症の首座を占める。
 2.多くは初期感染巣の再燃により発症する。
 3.ステロイド剤や抗癌剤の長期服用は発症を助長する。
 4.初期感染から10年以内に発症した肺結核である。

 正解 4

178.肺結核の症状として考えにくいのはどれか。
 1.易疲労性
 2.気道抵抗上昇
 3.胸痛
 4.肝腫・脾腫

 正解 2

179.肺高血圧症を呈しやすい疾患はどれか。
 1.肺気腫症
 2.肺炎
 3.肺線維症
 4.肺癌

 正解 1

180.気管支喘息の症状でないのはどれか。
 1.胸郭部打診での鼓音出現
 2.乾性ラ音の聴取
 3.喘鳴の聴取
 4.吸気の円朝

 正解 4

181.肺気腫に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.重喫煙者の発症頻度が高い。
 2.慢性気管支炎や気管支喘息と合併することが多い。
 3.肺胞壁の破壊はみられない。
 4.大気汚染地域居住者の発症頻度が高い。

 正解 3

182.気管支喘息患者の喀痰中に存在しないのはどれか。
 1.クルシュマンラセン体
 2.ラエンネック真珠
 3.アウエル小体
 4.シャルコー・ライデン結晶

 正解 3

183.肺気腫症に関係しないのはどれか。
 1.呼気の延長
 2.口すぼめ呼吸
 3.消化性潰瘍
 4.血性の痰

 正解 4

184.気管支喘息の治療に有効でない物質はどれか。
 1.あみのふぇりん
 2.ヒスタミン
 3.アドレナリン
 4.デオフェリン

 正解 2

185.気管支喘息患者の喀痰中に多く存在する血球はどれか。
 1.好酸球
 2.好中球
 3.好塩基球
 4.リンパ球

 正解 1

186.肺気腫症の代表的な症状はどれか。
 1.労作性呼吸困難
 2.呼吸数減少
 3.チアノーゼ
 4.喘鳴

 正解 1

187.樽状胸を呈してくる疾患どれか。
 1.肺気腫症
 2.肺線維症
 3.肺結核
 4.気管支喘息

 正解 1

188.気管支喘息に関係の薄いのはどれか。
 1.動脈血酸素分圧低下
 2.チアノーゼ
 3.パーセント肺活量低下
 4.起坐呼吸

 正解 3

189.特発性間質性肺炎において組織変化を起こす細胞はどれか。
 1.形質細胞
 2.Tリンパ球
 3.NK細胞
 4.マクロファージ

 正解 4

190.αアンチトリプシンの欠損が発症に関与していると
  いわれている疾患はどれか。
 1.特発性間質性肺炎
 2.肺気腫症
 3.気管支喘息
 4.肺癌

 正解 2

191.特発性間質性肺炎の症状でないのはどれか。
 1.乾性咳嗽
 2.徐脈
 3.息切れ
 4.関節痛

 正解 2

192.肺気腫症の症状として考えにくいのはどれか。
 1.心音の減弱
 2.横隔膜の低位
 3.心濁音界の拡大
 4.呼気の延長

 正解 3

193.特発性間質性肺炎に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.肺胞壁が肥厚してくる。
 2.パーセント肺活量が低下してくる。
 3.肺癌の併発率が高い。
 4.20~30歳代の女性の発症頻度が高い。

 正解 4

194.肺気腫症の際、異常を呈してくる心電図の波形はどれか。
 1.T波
 2.QRS群
 3.ST部
 4.P波

 正解 4

195.最も予後不良である肺癌はどれか。
 1.小細胞癌
 2.扁平上皮癌
 3.先願
 4.大細胞癌

 正解 1

196.リウマチ因子の陽性率が高い疾患はどれか。
 1.肺癌
 2.肺線維症
 3.肺気腫症
 4.肺結核

 正解 2

197.肺癌の際に出現してくる可能性の高い疾患どれか。
 1.尿崩症
 2.アジソン病
 3.クッシング症候群
 4.バセドウ病

 正解 3

198.気胸の三大徴候として考えにくいのはどれか。
 1.労作性呼吸困難
 2.刺激性咳
 3.チアノーゼ
 4.胸痛

 正解 3

199.肺癌に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.塵肺やサルコイドーシスは肺癌の発症率を高める因子である。
 2.中心癌は腺癌が多い。
 3.小細胞癌は異所性ホルモン産生腺腫となることが多い。
 4.皮膚症状を呈するものがある。

 正解 2

200.特発性肺線維症の検査所見でないのはどれか。
 1.白血球数減少
 2.CRP上昇
 3.LDH上昇
 4.動脈血酸素分圧低下

 正解 1

201.気胸に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.細身型の20~30歳代の男性の発症頻度が高い。
 2.肺脱気度が25%以下で進行性でなければ安静のみで治癒する。
 3.患側胸郭が拡大してくる。
 4.自然気胸は主に肺底部のブレブの破壊により発症する。

 正解 4

202.肩から腕にかけての疼痛、同側の手の筋萎縮、
  同側のホルネル症候群が合併したものはどれか。
 1.アスペルガー症候群
 2.パンコースト症候群
 3.シェーグレン症候群
 4.パーター症候群

 正解 2

203.気管支拡張症に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.多量の膿性の痰を喀出する。
 2.ばち状指の出現をみる。
 3.小児期の百日咳や麻疹の罹患は本症の発症頻度を高める。
 4.機関紙動脈波狭窄してくる。

 正解 4

204.中皮腫に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.アスベスト吸引が発症に関与しているといわれている。
 2.強膜中皮腫では大量の胸水貯溜をみることがある。
 3.悪性胸膜中皮腫の発症頻度は肺癌の1%以下である。
 4.中皮腫は全て予後不良である。

 正解 4

205.急性糸球体腎炎の発症に最も関係の薄い疾患はどれか。
 1.インフルエンザ
 2.麻疹
 3.帯状疱疹
 4.扁桃炎

 正解 4

206.慢性糸球体腎炎の病理像でないのはどれか。
 1.間質の線維化
 2.メサンギウム減少
 3.滲出性病変
 4.半月体形成

 正解 2

207.二次性ネフローゼ症候群の原因疾患として
  考えにくいのはどれか。
 1.サルコイドーシス
 2.全身性エリテマトーデス
 3.糖尿病
 4.アミロイドーシス

 正解 1

208.急性糸球体腎炎の際に検査値が上昇してくるのはどれか。
 1.抗核抗体検査
 2.ASO(ASLO)
 3.ビダール反応
 4.LE細胞検査

 正解 1

209.半月体の形成を見る疾患はどれか。
 1.腎盂腎炎
 2.ネフローゼ症候群
 3.急性進行性糸球体腎炎
 4.グラヴィッツ腫瘍

 正解 3

210.急性糸球体腎炎の検査所見でないのはどれか。
 1.GFRは130ml/分以上
 2.赤血球円柱の尿中存在
 3.CRP陽性
 4.尿中存在蛋白量が約2g/日

 正解 1

211.急性糸球体腎炎に関する記述で正しいのはどれか。
 1.思春期以後の罹患頻度が高い。
 2.離間者の約半数が慢性糸球体腎炎に移行する。
 3.尿量を増加させ細菌などの体外排泄を促進するため
   水分の摂取量を多くする。
 4.先行感染症の1~3週間後に発症してくる。

 正解 4

212.腎前性急性腎不全の原因とならないのはどれか。
 1.アナフィラキシー
 2.下痢
 3.火傷
 4.狭心症

 正解 4

213.慢性腎不全の症状として考えにくいのはどれか。
 1.代謝性アルカローシス
 2.骨の脱灰
 3.貧血
 4.腎クリアランス能低下

 正解 1

214.急性腎不全における心不全の主たる原因はどれか。
 1.高カルシウム血症
 2.高カリウム血症
 3.低カルシウム血症
 4.低カリウム血症

 正解 2

215.慢性糸球体腎炎の症状でないのはどれか。
 1.蛋白尿
 2.低クレアチニン血症
 3.高血圧
 4.浮腫

 正解 2

216.ウイルムス腫瘍の合併症でないのはどれか。
 1.色素母斑
 2.泌尿器奇経
 3.高位心室中隔欠損
 4.虹彩欠損

 正解 3

217.慢性糸球体腎炎に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.発症時期が明確でない。
 2.確定診断は腎生検による。
 3.原疾患に続発して発祥するものは予後不良である。
 4.治療薬として免疫抑制剤を用いることがある。

 正解 3

218.急性腎盂腎炎の起因菌として最も頻度の高いのはどれか。
 1.大腸菌
 2.ブドウ球菌
 3.溶血性連鎖状球菌
 4.インフルエンザ菌

 正解 1

219.ネフローゼ症候群の診断基準に含まれないのはどれか。
 1.3.5g/日以上の蛋白尿の持続
 2.200㎎/dl以下の血清総コレステロール量
 3. 6g/dl以下の血清総蛋白量
 4.浮腫の存在

 正解 2

220.慢性腎不全の症状でないのはどれか。
 1.意識障害
 2.ニューロパチー
 3.企図振戦
 4.肺水腫

 正解 3

221.膀胱炎の三大徴候に含まれないのはどれか。
 1.頻尿
 2.尿混濁
 3.腰部痛
 4.排尿痛

 正解 3

222.腎実質性急性腎不全に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.腎の虚血が24時間以上持続すると本症に移行する。
 2.利尿期の後に乏尿期が出現する。
 3.肺水腫を呈することがある。
 4.意識障害や痙攣などの神経系傷害の出現をみる。

 正解 2

223.膀胱癌に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.染料工業従事者に多く発症する。
 2.癌摘出後の再発予防に膀胱内BCG注入が有効とされている。
 3.主に扁平上皮癌である。
 4.男性の発症頻度は女性の約3倍である。

 正解 3

224.グラヴィッツ腫瘍に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.肺や骨へ転移しやすい腫瘍である。
 2.尿細管上皮から発生する悪性腫瘍である。
 3.内分泌活性をみる腫瘍である。
 4.男性より女性の罹患頻度のほうが高い。

 正解 4

225.腎盂腎炎に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.急性腎盂腎炎患者の尿検査では細菌や好酸球が多くみられる。
 2.急性腎盂腎炎の症状として発熱・頻尿・排尿痛が挙げられる。
 3.慢性腎盂腎炎では尿濃縮力低下が出現してくる。
 4.慢性腎盂腎炎患者の多くには特異的症状がみられない。

 正解 1

226.前立腺肥大症に関する記述で正しいのはどれか。
 1.性交刺激は男性ホルモン分泌増加を招来するため
   症状の一時的改善を図ることにつながる。
 2.尿閉が出現すれば失禁をすることはない。
 3.肥大の初期には尿意を感じにくくなる。
 4.アンドロジェンの減少は前立腺肥大を促進する。

 正解 4

227.尿路結石形成の原因として考えにくいのはどれか。
 1.プリン体過剰摂取
 2.パラソルモン分泌低下
 3.尿路感染症
 4.ビタミンD過剰摂取

 正解 2

228.前立腺の腫瘍マーカーとして最も有効なものはどれか。
 1.アルカリフォスファターゼ
 2.αフェトプロテイン
 3.酸性フォスファターゼ
 4.癌胎児性抗原(CEA)

 正解 3

229.上部尿路結石症の症状として考えにくいのはどれか。
 1.血尿
 2.排尿痛
 3.疝痛発作
 4.悪心・嘔吐

 正解 2

230.前立腺癌に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.殆どが内腺から発生する腺腫である。
 2.椎骨や骨盤骨に転移しやすい。
 3.貧血を呈してくる。
 4.エストロジェンの投与が有効である。

 正解 1

231.尿路結石の種類として最も多いのはどれか。
 1.硝酸カルシウム
 2.リン酸カルシウム
 3.尿酸結石
 4.リン酸マグネシウム

 正解 1

232.左心不全の際に出現してくる異常呼吸はどれか。
 1.クスマウル呼吸
 2.口すぼめ呼吸
 3.ビオー呼吸
 4.起坐呼吸

 正解 4

233.心不全の病態として考えにくいのはどれか。
 1.水及びナトリウムの体内貯溜
 2.心筋収縮力の低下
 3.静脈圧上昇
 4.安静時循環カテコールアミンの減少

 正解 4

234.右心不全の症状として考えにくいのはどれか。
 1.労作性呼吸困難
 2.意識障害
 3.尿量増加
 4.肝腫大

 正解 3





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