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臨床医学各論ノート14「救急処置」

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 バイタルサイン:一般的に、体温・血圧・呼吸・脈拍・意識等を言う。

Ⅰ 救急蘇生法
 ・救急蘇生術のABC
 Air way = 気道の確保
 Breathing = 人工呼吸
 Circulation = 心マッサージ
 ・1次応急処置の手順
 意識の有無の確認、意識無し → 気道の確保(同時に異物除去) → 呼吸の確認、呼吸無し → 人工呼吸 → 脈拍の確認、脈拍無し → 心マッサージ

Ⅱ ショック
 ・概念:重要臓器への血流、特に微小循環障害のために組織が十分な酸素や栄養をとれない状態。
 ・分類
 (ア)循環血流減少性ショック :循環血液量の約20%(1/3)の消失にて出現してくる。
 (イ)心原性ショック:多くは心筋梗塞で見られる。
 (ウ)血管運動性ショック
 抵抗血管の緊張低下のために生じるもの。
 ①アナフィラキシーショック:ヒスタミン・ロイコトリエン等のメディエーターが血管を拡張と透過生亢進を起こすことにより発症。
 ②神経原性ショック:脊髄損傷・脊椎麻酔などで見られる。疼痛刺激・精神性刺激・脳死によるのもが含まれる
  (エ)混合性ショック
  インスリンショック・細菌性ショック・敗血症性ショック・産科性ショック等
  症状
 3主張=無欲・無関心、蒼白で冷たい湿った皮膚、微弱な頻脈
 5P症状=蒼白、冷汗、虚脱、脈拍微弱、呼吸促進
 その他=血圧低下(収縮期血圧80mmHg以下)、体温低下、乏尿または無尿、意識障害、
  処置:心肺蘇生法、輸血・輸液、酸素吸入、対症療法、





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