スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ノート・テスト科目一覧
ブログランキング
★にほんブログ村」のランキングに参加中!!
このサイトが役にたったら、1日1クリックの応援をお願いします。

臨床医学総論テスト「4択問題」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

問題 次の設問に該当するものを1つ選びなさい。

1.他覚症状はどれか。
 ア.頭痛
 イ.肩こり
 ウ.発熱
 エ.足の冷え感

 正解 ウ

2.チアノーゼがみられるのはどれか。
 ア.慢性肺疾患
 イ.慢性腎疾患
 ウ.慢性腸疾患
 エ.急性B型肝炎

 正解 ア

3.POSについて誤っているのはどれか。
 ア.患者の問題点を把握しやすい記録法である。
 イ.チーム医療に適する。
 ウ.一旦記録したPOMRを管理、修正していく。
 エ.基礎データには治療方法も含まれる。

 正解 エ

4.POSの経過記録について正しい組み合わせはどれか。
 ア.A ー 患者のデータに対する査定
 イ.P ー 検査データ
 ウ.O ー 患者の自覚症状
 エ.S ー 治療計画

 正解 ア

5.診察を行う臍に望ましくないのはどれか。
 ア.診察に必要な事項はできるだけ答えさせる。
 イ.正確に専門用語を用いて患者に説明する。
 ウ.疾患を想定したらその論拠を得るよう診察を進める。
 エ.患者にリラックスしてもらえるよう頭髪や複相に気を配る。

 正解 イ

6.巨人症にならない病態はどれか。
 ア.発育期における成長ホルモンの分泌亢進
 イ.成人における甲状腺ホルモンの分泌過剰
 ウ.ソトス症候群
 エ.マルファン症候群

 正解 イ

7.肥満の原因とならないのはどれか。
 ア.副腎皮質機能亢進症
 イ.糖尿病
 ウ.粘液水腫
 エ.フレーリッヒ症候群

 正解 イ

8.乳幼児期に用いられる栄養状態の視標はどれか。
 ア.BMI指数
 イ.ローレル指数
 ウ.カウプ指数
 エ.ACTH

 正解 ウ

9.見当識についての検査はどれか。
 ア.強い痛み刺激を加えて反応をみる。
 イ.呼びかけを行って開眼するかをみる。
 ウ.今いる場所について質問する。
 エ.身長と体重を測定し、公式に当てはめる

 正解 ウ

10.ウェルニッケ・マン肢位について誤っているのはどれか。
 ア.肩関節内転位
 イ.手関節屈曲位
 ウ.膝関節屈曲位
 エ.足関節伸展位

 正解 ウ

11.原発疹はどれか。
 ア.潰瘍
 イ.膿疱
 ウ.膿瘍
 エ.糜爛

 正解 イ

12.発疹と疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。
 ア.蝶形紅斑   ー AIDS
 イ.手掌紅斑   ー 慢性肝障害
 ウ.バラ疹    ー 梅毒
 エ.コプリック斑 ー 麻疹

 正解 ア

13.出血傾向の原因とならないのはどれか。
 ア.血友病
 イ.ビタミンC欠乏症
 ウ.突発性血小板減少性紫斑病
 エ.副腎皮質機能低下症

 正解 エ

14.大泉門の膨隆がみられるのはどれか。
 ア.ダウン症候群
 イ.クル病
 ウ.先天性風疹症候群
 エ.脳腫瘍

 正解 エ

15.貧血の徴候をみるのに適さない部位はどれか。
 ア.眼瞼結膜
 イ.口腔粘膜
 ウ.眼底
 エ.爪床

 正解 ウ

16.うっ血性乳頭について誤っている記述はどれか。
 ア.視神経乳頭に静脈怒張、浮腫がみられる。
 イ.髄膜刺激症状の1つである。
 ウ.マリオット盲点の拡大をみる。
 エ.動脈硬化や高血圧の診断にも有効である。

 正解 イ

17.症状と疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。
 ア.鞍鼻 ー ダウン症候群
 イ.ハッチンソンの歯 ー 先天梅毒
 ウ.ハンター舌炎 ー しょう紅熱
 エ.チェリーレッドスポット ー テイ・サックス病

 正解 ウ

18.樽状胸を呈するのはどれか。
 ア.気管支喘息
 イ.肺気腫
 ウ.肺萎縮
 エ.ビタミンD欠乏症

 正解 イ

19.心尖拍動の病的移動について誤っている組み合わせはどれか。
 ア.下方移動 ー 左室肥大
 イ.上方移動 ー 妊娠
 ウ.左方移動 ー 右室肥大
 エ.右方移動 ー 左気胸

 正解 ウ

20.マルファン症候群にみられないのはどれか。
 ア.高身長
 イ.クモ指症
 ウ.漏斗胸
 エ.緑内障

 正解 エ

21.手指の基節が背屈し、中節・末節が屈曲する変形が見られ、
  手背の骨間溝が著名となる疾患はどれか。
 ア.橈骨神経麻痺
 イ.尺骨神経麻痺
 ウ.正中神経麻痺
 エ.関節リウマチ

 正解 イ

22.一側性の眼瞼下垂と縮瞳、眼の落ち込みがみられ、
  頚部に外傷の既往がある。
 ア.末梢性動眼神経麻痺
 イ.ホルネル症候群
 ウ.重症筋無力症
 エ.ベル麻痺

 正解 イ

23.心濁音界の異常について誤っている組み合わせはどれか。
 ア.妊娠    ー 下方移動
 イ.心肥大   ー 増大
 ウ.肺気腫   ー 減少
 エ.心臓弁膜症 ー 増大

 正解 ア

24.第1心音について誤っている記述はどれか。
 ア.第2心音に比べて低い音である。
 イ.第2心音に比べて長く濁った音である。
 ウ.拡張期の始めに生じる。
 エ.主に房室弁の閉鎖によって生じる。

 正解 ウ

25.呼気の延長を確認するのに適しているのはどれか。
 ア.肺胞音の聴取
 イ.気管支音の聴取
 ウ.摩擦音の聴取
 エ.心音の聴取

 正解 イ

26.触診方法で適切なのはどれか。
 ア.触診全てにおいて感覚が鋭敏な指頭を用いる。
 イ.半身を全て検査してから反対側の半身をみる。
 ウ.疼痛を訴えている部位からはじめる。
 エ.加圧するときは徐々に行う。

 正解 エ

27.心窩部に限局した緊張亢進、圧痛がみられる疾患はどれか。
 ア.胆嚢炎
 イ.虫垂炎
 ウ.胃潰瘍
 エ.汎発性胃腹膜炎

 正解 ウ

28.虫垂炎の圧診点でないのはどれか。
 ア.ランツ点
 イ.モンロー点
 ウ.ボルゲス点
 エ.マックバーネー点

 正解 ウ

29.胆嚢疾患にみられる圧痛点はどれか。
 ア.第12胸椎右側
 イ.第12胸椎左側
 ウ.腸骨稜の中央の下3㎝
 エ.棘間線上で右から1/3

 正解 ア

30.左肋骨弓下に呼吸性移動を伴う大きくなった塊を触れるときに
  疑う疾患はどれか。
 ア.急性膵炎
 イ.急性肝炎
 ウ.白血病
 エ.便秘

 正解 ウ

31.四肢長の計測について誤っている組み合わせはどれか。
 ア.上肢長  肩峰外端から橈骨茎状突起
 イ.前腕長  上腕骨外側上顆から橈骨茎状突起
 ウ.下肢長  上前腸骨棘から内果
 エ.大腿長  大転子から外側膝関節裂隙

 正解 エ

32.日差が1度以上で、1日の最低体温が37度以下に
  ならない熱型はどれか。
 ア.波状熱
 イ.弛張熱
 ウ.稽留熱
 エ.間歇熱

 正解 イ

33.徐脈をきたさないのはどれか。
 ア.うっ血性心不全
 イ.粘液水腫
 ウ.房室ブロック
 エ.脳腫瘍

 正解 ア

34.拡張期逆流性雑音が聴取できる場合、最も疑われるのは
  どれか。
 ア.僧帽弁口狭窄
 イ.僧帽弁閉鎖不全
 ウ.大動脈弁口狭窄
 エ.大動脈弁閉鎖不全

 正解 エ

35.起坐呼吸がみられない疾患はどれか。
 ア.気管支喘息
 イ.慢性肺気腫
 ウ.気胸
 エ.うっ血性心不全

 正解 ウ

36.血圧測定で正しいのはどれか。
 ア.解剖学的肢位で行う。
 イ.マンシェットは下縁が肘窩にかかるように巻く。
 ウ.マンシェットの空気は拍動が消える所まで入れる。
 エ.1心拍ごとに2~3㎜Hgずつ下げていく。

 正解 エ

37.知覚検査の実施について適切でないのはどれか。
 ア.患者に閉眼させて行う。
 イ.左右の同一部位を検査し、比較してもらう。
 ウ.振動覚の検査には音叉を用いる。
 エ.障害部位を想定してその部位のみを検査する。

 正解 エ

38.左右対称性で、靴下型の知覚障害がみられるときに
  疑われる疾患はどれか。
 ア.単神経炎
 イ.腰部椎間板ヘルニア
 ウ.糖尿病性ニューロパチー
 エ.脳梗塞

 正解 ウ

39.第5腰神経根障害の際に知覚障害が現れる部位はどれか。
 ア.大体前面下部
 イ.下腿内側、内果部
 ウ.下腿外側、足背中央部
 エ.外果、足底部

 正解 ウ

40.複合知覚検査はどれか。
 ア.関節を他動的に動かし、その動きを答えさせる。
 イ.手掌に字を書いて、その字を答えさせる。
 ウ.音叉をあて、振動の持続時間をきく。
 エ.音叉を前頭部中央にあて、聞こえ方をきく。

 正解 イ

41.測定外側を踵から拇趾に向かってこすると拇趾が背屈し、
  四肢の外転がみられる反射はどれか。
 ア.バビンスキー反射
 イ.オッペンハイム反射
 ウ.ホフマン反射
 エ.足クローヌス

 正解 ア

42.所見と疾患との組み合わせで正しいのはどれか。
 ア.うっ血性乳頭  ー 黄斑変性
 イ.同名半盲    ー 下垂体腫瘍
 ウ.眼瞼下垂    ー 顔面神経麻痺
 エ.求心性視野狭窄 ー 網膜色素変性症

 正解 エ

43.筋と検査との組み合わせで正しいのはどれか。
 ア.眼輪筋 ー 眼を開けさせる
 イ.口輪筋 ー 口笛を吹かせる
 ウ.広頸筋 ー 口をすぼめさせる
 エ.側頭筋 ー 額にしわを寄せさせる

 正解 イ

44.誤っている組み合わせはどれか。
 ア.嗅覚検査  オルファクトメータ
 イ.視力検査  ランドルト環
 ウ.平衡覚検査  C音叉
 エ.眼振検査  フレンツェル眼鏡

 正解 ウ

45.迷走神経障害をみる検査はどれか。
 ア.角膜反射
 イ.下顎反射
 ウ.対光反射
 エ.ツェルマク・ヘーリング反射

 正解 エ

46.50歳、女性。のぼせ、動機を主訴とし、その他手足のひえを
  訴える患者に行う検査はどれか。
 ア.アキレス腱反射
 イ.皮膚描記症
 ウ.ケルニッヒ徴候
 エ.1秒率の測定

 正解 イ

47.頸髄レベルでの脊髄損傷でみられるのはどれか。
 ア.単麻痺
 イ.片麻痺
 ウ.対麻痺
 エ.四肢麻痺

 正解 エ

48.上位運動ニューロン障害の徴候はどれか。
 ア.弛緩性麻痺
 イ.深部反射減弱、消失
 ウ.病的反射出現
 エ.線維束性攣縮

 正解 ウ

49.錐体外路障害を示す徴候でないのはどれか。
 ア.舞踏病様運動
 イ.ジストニー
 ウ.ミオトニア
 エ.歯車現象

 正解 ウ

50.動作時、特に運動の終末にかけて増強する振るえを
  呈する不随意運動はどれか。
 ア.企図振戦
 イ.はばたき振戦
 ウ.アテトーゼ
 エ.チック

 正解 ア

51.歩行異常と疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。
 ア.間欠性跛行  ー 脊柱管狭窄症
 イ.すくみ足歩行 ー 脛骨神経麻痺
 ウ.分回し歩行  ー 片麻痺
 エ.千鳥足歩行  ー 小脳疾患

 正解 イ

52.小脳障害の徴候でないのはどれか。
 ア.指鼻試験陽性
 イ.踵膝試験陽性
 ウ.ロンベルグ徴候陽性
 エ.交互変換運動困難

 正解 ウ

53.重力に打ち勝って関節運動ができるが、抵抗を加えると
  運動ができにくい状態はどれか。
 ア.筋力4
 イ.筋力3
 ウ.筋力2
 エ.筋力1

 正解 イ

54.検体検査はどれか。
 ア.超音波検査
 イ.血圧測定
 ウ.X線撮影
 エ.生検

 正解 エ

55.尿量が増加する要因はどれか。
 ア.尿細管再吸収の亢進
 イ.尿浸透圧の亢進
 ウ.尿路通過障害
 エ.Gfrの低下

 正解 イ

56.溶血性黄疸でみられる所見はどれか。
 ア.尿中ケトン体陽性
 イ.尿中ビリルビン陽性
 ウ.尿中ウロビリノゲン減少
 エ.尿中BUN低値

 正解 イ

57.タール便がみられる疾患はどれか。
 ア.結核
 イ.胆石症
 ウ.消化性潰瘍
 エ.潰瘍性大腸炎

 正解 ウ

58.検査と正常値との組み合わせで正しいのはどれか。
 ア.血色素量  1~2g/dl
 イ.ヘマトクリット  55~60%
 ウ.赤血球沈降速度  10㎜未満
 エ.正常網赤血球数  10~15%

 正解 ウ

59.好酸球の増加がみられるのはどれか。
 ア.細菌感染
 イ.ウイルス感染
 ウ.アレルギー性疾患
 エ.膠原病

 正解 ウ

60.被検血漿にCaと組織トロンボプラスチンを
  加えて行う検査法はどれか。
 ア.出血時間
 イ.血液凝固時間
 ウ.活性部分トロンボプラスチン時間(APPT)
 エ.プロトロンビン時間(PT)

 正解 エ

61.髄液検査について誤っている組み合わせはどれか。
 ア.髄液圧亢進    ー 脳腫瘍
 イ.細胞数増加    ー 髄膜炎
 ウ.髄液糖低下    ー 細菌性髄膜炎
 エ.キサントクロミー ー 脳梗塞

 正解 エ

62.アレルギー疾患をみる検査でないのはどれか。
 ア.ヴィダール反応
 イ.皮内反応
 ウ.グロブリン分画
 エ.パッチテスト

 正解 ア

63.A/G比が亢進するのはどれか。
 ア.肝機能障害
 イ.多量の蛋白尿をきたす疾患
 ウ.免疫不全
 エ.痙性麻痺をきたす疾患

 正解 ウ

64.AST、ALTが共に上昇するとき、最も考えられるのは
  どれか。
 ア.腎疾患
 イ.肝疾患
 ウ.筋疾患
 エ.心疾患

 正解 イ

65.膵疾患でみられる所見はどれか。
 ア.血清アミラーゼ高値
 イ.ZTT、TTT高値
 ウ.高カルシウム血症
 エ.低血糖

 正解 ア

66.鉄欠乏性貧血を否定する所見はどれか。
 ア.平均赤血球容積(MCV)の増加
 イ.平均赤血球血色素濃度(MCHC)の低下
 ウ.平均赤血球血色素量(MCH)の低下
 エ.血色素量減少

 正解 ア

67.自己免疫疾患で陽性となる検査はどれか。
 ア.LDH
 イ.CRP
 ウ.抗核抗体
 エ.ポール・バンネル反応

 正解 う

68.房室ブロックでみられる心電図所見はどれか。
 ア.P波消失
 イ.PR感覚の延長
 ウ.RR間隔のばらつき
 エ.ST下降

 正解 イ

69.放射性同位元素を応用した検査法はどれか。
 ア.CT
 イ.MRI
 ウ.エコー
 エ.シンチグラフィー

 正解 エ

70.45歳、女性。反復するめまいを強く訴え耳鳴りや難聴がある。
  患側のリンネ試験陽性がみられる場合に疑われるのはどれか。
 ア.溶血性貧血
 イ.脳出血
 ウ.中耳炎
 エ.メニエル病

 正解 エ

71.最近のどがよく乾き、多飲、多尿がある。尿検査では、多尿、
  低比重尿以外に異常所見が認められない場合に疑われるのは
  どれか。
 ア.糖尿病
 イ.尿崩症
 ウ.慢性腎炎
 エ.神経性食欲不振症

 正解 イ

72.7歳、男子。四肢の近位筋に著名な筋力低下、筋萎縮が
  みられ、歩行障害がある。深部反射減弱、CK高値が
  みられる場合に疑われるのはどれか。
 ア.進行性筋ジストロフィー
 イ.末梢神経麻痺
 ウ.脳性麻痺
 エ.重症筋無力症

 正解 ア

73.新構成筋ジストロフィー症でみられる歩行はどれか。
 ア.痙性歩行
 イ.動揺性歩行
 ウ.鶏歩
 エ.つぎ足歩行困難

 正解 イ





スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.