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臨床医学総論ノート14「理学療法」

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1)運動療法
骨格筋・末梢神経・関節疾患に対し、ROMの維持と拡大・筋力増加を目的に行う。
また、脳卒中など中枢神経系疾患の際には、運動の協調性・歩行・ADLなどの訓練を行う。

2)物理療法の概要
末梢循環改善、代謝促進、筋緊張緩和、鎮痛などを目的として行われる。
慢性の関節痛や神経痛、冷え性、凝りなどに適し、腫瘍、感染性疾患、急性炎症には禁忌である。

3)物理療法の種類
(1)温熱療法と水治療法
1)温熱療法
①ホットパック
シリカゲルをつめたふくろを80℃に温め、タオルで包んで患部に当てる。
②パラフィン浴
50℃に溶かしたパラフィン内に患部をつけ、表面がパラフィン膜で覆われたら20分ほど保温する。
③マイクロ波(極超短波)
波長12.5cmの電波を患部に照射する。深部を温めるのに適する。骨の固定など、金属が入っている部には禁忌である。
④その他
赤外線・超短波・超音波など。
2)水治療法
浮力と水圧、温熱効果を利用した治療法で、ハバード浴や気泡浴、渦流浴などがある。
温泉療法は、これに薬効が加わる。

(2)光線療法の概要
紫外線や赤外線、レーザーなどを利用した治療法である。
①赤外線:温熱効果
②紫外線・日光療法:皮膚疾患が対象

(3)電気療法の概要
疼痛緩和、筋萎縮予防の目的で用いられる。
①低周波療法:筋萎縮の予防、神経痛の緩和、血行改善
②高周波療法:鎮痛、痙攣予防、血行改善

(4)その他
①低温療法:RAに応用される冷凍療法など
②あん摩・マッサージ・指圧・鍼灸





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