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鍼灸マッサージ理論テスト「穴埋め問題」

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次の(  )の中に最も適切な語句を入れなさい。

1.あん摩マッサージ試圧は、術者の(  )で相手の体表に
  (  )を与え、生体反応を引き起こし、(  )を整えて
  疾病を予防し、健康の保持・増進に役立てる施術である。

 解答 手指 機械的刺激 変調

2.あん摩の特徴は、徒手により(  )の上から(  )性に
  全身に施術することである。

 解答 衣服 遠心性

3.あんまの別の言い方を(  )ともいう。

 解答 もみ療治

4.あん摩の語源は(  )という中国の言葉からきている。

 解答 抑按調摩

5.抑按調摩とは、押すことで機能を(  )し、撫でることで
  機能を整えるという、東洋医学の(  )の考え方を意味する。

 解答 抑制 補瀉

6.あん摩は日本へ(  )として中国から伝わった。

 解答 導引按

7.賀川玄悦の書いた(  )はドイツのシーボルトにより
  自国に紹介された。

 解答 産論

8.(  )の書いた按摩手引は、現行あん摩の手技の
  論拠となっている。

 解答 藤林良伯

9.柳手は(  )、横では(  )や(  )ともいわれる。

 解答 ばら手 あおり手 鳴骨の術

10.調摩の術は現在の(  )にあたる。

 解答 軽擦法

11.16世紀、フランスで頭部充血や長期臥床患者に対する
  マッサージの研究を行ったのは(  )である。

 解答 アムブロアスパレー

12.18世紀、スウェーデン式マッサージを創始したのは
  (  )である。

 解答 リング

13.明治18年、ヨーロッパより日本へマッサージに関する書物を
  持ち帰ったのは(  )であり、その部下の(  )は
  マッサージを国内へ拡げた。

 解答 橋本乗晃 長瀬時衡

14.マッサージは、徒手により一定の方式で(  )に直接触れ、
  (  )性の手技を施すものである。

 解答 皮膚 求心性

15.あん摩とマッサージの基本手技を比較すると、あん摩にのみ
  ある手技としては(  )と(  )がある。

 解答 曲手 運動法

16.強擦法は(  )ともいわれ、マッサージ独特の手技である。

 解答 按捏法

17.按捏法の生理的作用は関節周囲軟部組織の(  )を剥がし、
  運動法の(  )とともに関節の(  )を改善する。

 解答 癒着 矯正法 拘縮

18.強い軽擦法は、皮膚血管を(  )させ、(  )を上昇させ、
  栄養を高めて(  )力を増す。

 解答 拡張 新陳代謝 皮膚の抵抗力

19.筋に対し強い軽擦法を行うと、筋肉内の血行を促進し、
  栄養を高め(  )を促進するとともに、(  )の
  吸収を促す。

 解答 運動機能 老廃物

20.錐揉状軽擦法は(  )に応用する。

 解答 四肢

21.小指尺側で叩打する方法には(  )法と(  )法がある。

 解答 切打法 合掌打法 など

22.水治療法は水による抵抗と浮力を利用するが、
  これを行うための特殊な杙創を(  )という。

 解答 ハバードタンク

23.脊髄反射衝動を利用するのは(  )である。

 解答 スポンディロセラピー

24.指圧の基本手技は(  )と(  )である。

 解答 押圧操作 と 運動操作

25.指圧の手技であん摩の手技を応用したもので、解釈の術を
  利用したのは(  )であり、調摩の術を利用したのは
  (  )である。

 解答 揉圧法 撫擦法

26.一般に指圧の触れ方・離し方は(  )圧とする。

 解答 漸増漸減圧

27.通常圧法の圧の持続時間は(  )秒で、持続圧法は
  (  )である。

 解答 3~7秒 1分間

28.2段押し、3段押しが含まれるのは(  )である。

 解答 緩圧法

29.吸圧法は手掌などで皮膚を吸い上げるようにしながら
  圧迫するもので、(  )反射を期待する。

 解答 皮膚反射

30.指圧は徒手により一定部位を(  )し、(  )刺激により
  生体の変調を(  )するものである。

 解答 押圧 機械的刺激 矯正

31.カイロプラクティックの「カイロ」の異味は(  )、
  「プラクティック」の異味は(  )である。

 解答 手 技術

32.押圧の強さによる分類で心地よく感ずるのは(  )で、
  できるだけ我慢するのは(  )である。

 解答 軽圧法 強圧法

33.ホメオスタシスの学説は(  )により提唱された学説で、
  (  )状態の保持をいう。

 解答 キャノン 生理的標準状態

34.ホメオスタシスの学説は、フランスの(  )による
  (  )は一定に保たれているという報告を更に
  発展させたものである。

 解答 ベルナール 内部環境

35.環境の変化が刺激として中枢に達すると、そこから
  (  )を介して副腎皮質に働きかけ、(  )が
  分泌され生体が活性化される。

 解答 交感神経 アドレナリン

36.上記の系統を(  )という。

 解答 緊急反応

37.汎適応症候群の学説の提唱者は(  )である。

 解答 セリエ

38.ストレスとは生体側の(  )をさす。

 解答 ゆがみ

39.ストレス学説の3つの症候群のうち、第1期を(  )といい、
  その前半を(  )という。この時期はストレッサーに
  直面した直後で、刺激に対する抵抗性は正常より(  )する。

 解答 警告反応期 ショック相 低下

40.第1期の後半はACTHの分泌が増加する時期で、この時期の
  特徴として、全ての刺激に対して抵抗力が増加するため
  (  )ともいわれる。

 解答 交絡抵抗期

41.ストレッスを受けた生体は(  )から副腎皮質刺激ホルモンが
  分泌して(  )の活動を促し、皮質ホルモンの分泌を促進して
  刺激に対する身体の体制が整えられる。

 解答 下垂体前葉 副腎皮質

42.適応反応をうまく起こすことができない場合にみられる疾病を
  (  )といい、この一時的疾病の例として副腎皮質機能低下の
  (  )などがある。

 解答 適応病 アジソン病

43.芹澤勝助は「灸は(  )を利用する」と述べている。

 解答 交絡感作

44.圧発汗反射の学説の提唱者は(  )である。

 解答 高木健太郎

45.皮膚圧迫による反応機序は(  )反射によるもので、
  圧迫側では(  )的に作用する。

 解答 体制自律神経反射 交感神経抑制的

46.現行17手技のうち鍼管を用いる手技には管散術、(  )術、
  (  )術がある。

 解答 軽打術 内調術

47.同一箇所に弾入を頻々と繰り返す手技は(  )術である。

 解答 細指術

48.目的部位にまで刺入した鍼を左右交互に回転する手技は
  (  )術である。

 解答 旋撚術

49.目的の深さまで刺入した鍼に鍼管をかぶせ、その上端を
  叩打するのは(  )で、筋を弛緩させる作用が強いので
  (  )時に用いられる。

 解答 軽打術 抜鍼困難時

50.刺鍼中の手技で呼吸に同期して行うのは(  )術で、
  刺入するときは(  )時に鍼を進める。

 解答 随鍼術 呼息時

51.打鍼法は主に(  )部に用いられ、使用鍼の鍼尖の形状は
  (  )型が適している。

 解答 腹部 スリオロシ型

52.管鍼法を創始したのは(  )である。

 解答 杉山和一

53.松葉型の鍼尖は(  )形と(  )形との中間的である。

 解答 ノゲ形 卵形

54.鍼が竜頭に挿入されている部を(  )という。

 解答 鍼根

55.鍼柄と鍼体との接着で、灸頭鍼に使用できるのは
  (  )式である。

 解答 カシメ式

56.50㎜/ANの鍼を尺貫法で表記すると(  )といわれる。

 解答 1寸6分

57.2番鍼の直径は(  )㎜である。

 解答 0.18㎜

58.古代九鍼のうち、圧迫、摩擦などの使用法を行うのは
  (  )と(  )である。

 解答 円鍼 鍼

59.押手圧の中で、鍼体を保持するのは(  )圧であり、
  患者の急動を防ぐのは(  )圧である。

 解答 左右圧 周囲圧

60.直接灸用艾のうち、主に専門化が適宜ひねって用いるものを
  (  )という。

 解答 散艾

61.間接灸用艾のうち、紙などで巻いてあるものを(  )という。

 解答 巻艾

62.線香は(  )の樹皮や葉、杉の葉の粉末を材料とする。

 解答 タブ

以下の問いに答えなさい。

1.按摩の基本手技を全て答えなさい。

 解答 軽擦法 揉捏法 圧迫法 振戦法 叩打法 曲手 運動法

2.持続圧迫法の生理的作用について説明しなさい。

 解答 持続圧迫法は神経痛や筋痙攣に用いるもので、
    神経や筋の興奮を抑制する作用がある。
    神経痛時の圧痛点・治療点をワレー圧痛点という。など。

3.求心性抵抗運動法について説明しなさい。

 解答 関節を体幹に近づける方向への動きに対し、
    徒手や気海などで抵抗を加えるもの。など。

4.カイロプラクティックの創始者を答えなさい。

 解答 ダニエル・デイビッド・パルマー

5.オステオパシーの創始者を答えなさい。

 解答 アンドリュー・テーラー・スチール

6.スポンディロセラピーの創始者を答えなさい。

 解答 アルベート・エブラム

7.押圧操作の3原則を挙げ、説明しなさい。

 解答 垂直圧の原則 押圧方向は垂直圧でなければならない。
    持続圧の原則 押圧は一定時間持続させなければならない。
    集中の原則  精神面の原則で、集中しなければならない。

8.絶対的禁忌症の例を2つ答えなさい。

 解答 悪性腫瘍 発熱性疾患 など

9.相対的禁忌症の例を2つ答えなさい。

 解答 動脈硬化症 妊娠 など

10.適応症の例を1つ答えなさい。

 解答 異調アトニー など

11.鍼尖転移術について説明しなさい。

 解答 切皮した鍼をそのままとどめ、押手とともに縦横・輪状に
    大きく動かし、掻破様の痛みによる強刺激を与える手技。





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