スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ノート・テスト科目一覧
ブログランキング
★にほんブログ村」のランキングに参加中!!
このサイトが役にたったら、1日1クリックの応援をお願いします。

鍼灸マッサージ理論テスト「ひたすら(灸)」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

1.誤っているのはどれか。
 1.圧受容器反射による血圧の調整は内臓ー体性反射である。
 2.体性感覚神経を求心路として自律神経を遠心路とする反射を
   体性ー内臓反射という。
 3.食物が胃に入った時に起こる胃の反射性弛緩は
   内臓ー内臓反射の一例である。
 4.体温調節反射には体性ー内臓反射の例がみられる。

解答: 1

2.誤っているのはどれか。
 1.温覚も冷覚も起こさない無感温度は普通33℃前後である。
 2.温受容器は自由神経終末である。
 3.温覚を伝える神経線維はAβ線維である。
 4.温覚は脊髄視床路を通る。

解答: 3

3.有痕灸の心血管系に及ぼす影響で正しいのはどれか。
 1.皮膚血管は一過性に拡張したのち収縮する。
 2.皮膚血管は一過性に収縮したのち拡張する。
 3.心臓の収縮力は減退する。
 4.血圧は最初から低下する。

解答: 2

4.灸あたりの原因はどれか。
 1.患者の不用意な体動
 2.粗悪な艾の使用
 3.経穴以外の場所への施灸
 4.刺激量の過剰

解答: 4

5.侵害刺激となる温度は約何度以上か。
 1. 40℃
 2. 45℃
 3. 55℃
 4. 60℃

解答: 2

6.灸施術の禁忌でないのはどれか。
 1.血圧が異常に高い場合
 2.高熱を呈している場合
 3.急性腹症の場合
 4.皮膚が過敏である場合

解答: 4

7.圧発汗反射では側臥位で上になる半身の発汗はどうなるか。
 1.減少する。
 2.増加する。
 3.変化しない。
 4.一定しない。

解答: 2

8.良質艾の条件でないのはどれか。
 1.淡黄白色で線維が細く柔らかい。
 2.加熱曲線は漸増漸減の緩やかなカーブを描く。
 3.灰分の含有量が多い。
 4.よく乾燥していて途中で消えない。

解答: 3

9.灸施術の補法として誤っているのはどれか。
 1.点火した艾は自然に消えるのを待つ。
 2.良質艾を軟らかく小さくひねって施灸する。
 3.燃焼した灰を1回ずつ除去して施灸する。
 4.艾の底面を小さくして施灸する。

解答: 3

10.施灸の火傷による局所反応として誤っているのはどれか。
 1.血管拡張性物質の遊離
 2.血管透過性の亢進
 3.内因性発痛物質の遊離
 4.浸潤白血球の減少

解答: 4

11.良質艾の主成分はヨモギのどの部分か。
 1.花
 2.茎
 3.葉脈
 4.毛茸

解答: 4

12.灸療法への関与が小さいと考えられる感覚受容器はどれか。
 1.温覚受容器
 2.圧受容器
 3.ポリモーダル受容器
 4.痛覚受容器

解答: 2

13.皮膚の温覚について誤っている記述はどれか。
 1.順応が起こりやすい。
 2.環境の温度に影響される。
 3.温点は痛点より多い。
 4.求心性線維はC線維である。

解答: 3

14.内因性オピオイドに含まれないのはどれか。
 1.エンケファリン
 2.βエンドルフィン
 3.サブスタンスP
 4.ダイノルフィン

解答: 3

15.ヘッド帯の出現に関係する反射はどれか。
 1.内臓ー運動反射
 2.内臓ー知覚反射
 3.内臓ー自律神経反射
 4.内臓ー内臓反射

解答: 2

16.温度受容器はどれか。
 1.自由神経終末
 2.メルケル盤
 3.パチニ小体
 4.マイスナー小体

解答: 1

17.次の文で示す状況は火傷の第何度か。
 「施灸時に紅斑と腫脹とがわずかに見られ、疼痛を訴えたが
 痕跡を残さず治癒した。」
 1.第4度
 2.第3度
 3.第2度
 4.第1度

解答: 4

18.イボに施灸し組織を破壊する灸法はどれか。
 1.透熱灸
 2.打膿灸
 3.焦灼灸
 4.棒灸

解答: 3

19.弛緩性便秘に対する施灸の目的とする作用はどれか。
 1.誘導作用
 2.防衛作用
 3.興奮作用
 4.消炎作用

解答: 3

20.灸痕化膿の予防として適切でない記述はどれか。
 1.正しく同一点に施灸する。
 2.なるべく壮数を多くする。
 3.消毒は不必要である。
 4.灸痕を掻破しないよう注意する。

解答: 3

21.良質艾の要件でないのはどれか。
 1.手触りが良い。
 2.線維が細い。
 3.点火しやすい。
 4.灰分が多い。

解答: 4

22.艾を使用しない灸法はどれか。
 1.うるし灸
 2.にんにく灸
 3.塩灸
 4.しょうが灸

解答: 1

23.施灸の火傷により局所で産生される物質はどれか。
 1.エピネフリン
 2.ヒスタミン
 3.エンドルフィン
 4.サイロキシン

解答: 2

24.温熱感覚を伝える求心性線維はどれか。
 1.Ⅰa線維
 2.Ⅰb線維
 3.Ⅱ群線維
 4.Ⅳ群線維

解答: 4

25.関連痛に関与しないのはどれか。
 1.内臓性求心路
 2.体性求心路
 3.脊髄前角細胞
 4.脊髄後角細胞

解答: 3

26.透熱灸の局所反応として適切でないのはどれか。
 1.発痛物質の産生
 2.血管の拡張
 3.血管透過性の亢進
 4.白血球遊走因子の減少

解答: 4

27.透熱灸を避けるべき部位はどれか。
 1.頭頂部
 2.前頚部
 3.下腹部
 4.殿部

解答: 2

28.灸あたりの症状として起こりにくいのはどれか。
 1.倦怠感
 2.食欲不振
 3.のぼせ
 4.下痢

解答: 4

29.灸の補法はどれか。
 1.一壮ごとに灰を除く。
 2.艾を硬くする。
 3.艾を小さくする。
 4.速く燃焼させる。

解答: 3

30.知熱灸はどれに含まれるか。
 1.透熱灸
 2.焦灼灸
 3.隔物灸
 4.温灸

解答: 4

31.施灸後に水疱を残す程度の火傷はどれか。
 1.第1度
 2.第2度
 3.第3度
 4.第4度

解答: 2

32.灸療法に用いる線香の材料はどれか。
 1.クリ
 2.マツ
 3.ヒノキ
 4.タブ

解答: 4

33.灸頭鍼について誤っている記述はどれか。
 1.温熱刺激と機械刺激とが加わる。
 2.温熱刺激は主として輻射による。
 3.温熱刺激は主として鍼体を伝導する。
 4.艾は指頭大のものを用いる。

解答: 3

34.艾の燃焼時の芳香物質はどれか。
 1.葉緑素
 2.毛茸
 3.アルコール
 4.チネオール

解答: 4

35.温灸に反応する受容器はどれか。
 1.自由神経終末
 2.パチニ小体
 3.マイスナー小体
 4.ルフィニ終末

解答: 1

36.施灸による火傷の反応として適切でないのはどれか。
 1.血管拡張物質の遊離
 2.内因性発痛物質の産生
 3.侵害受容器の興奮性の減弱
 4.幼若白血球の増加

解答: 3

37.半米粒大の艾(しゅ)を用いる灸法はどれか。
 1.打膿灸
 2.透熱灸
 3.隔物灸
 4.温灸

解答: 2

38.学説と創始者との組合せで正しいのはどれか。
 1.サイバネティックスの学説 …… セリエ
 2.ホメオスターシスの学説  …… キャノン
 3.ストレス学説       …… ベルナール
 4.過剰刺激症侯群の学説   …… ウイナー

解答: 2

39.棒灸による温熱刺激の伝導速度はどれか。
 1. 1~15m/sec
 2. 20~40m/sec
 3. 50~80m/sec
 4. 90~100m/sec

解答: 1

40.透熱灸の感覚を伝える神経線維はどれか。
 1.AβとB
 2.AγとC
 3.AδとC
 4.BとC

解答: 3

41.誤っている記述はどれか。
 1.にんにく灸は隔物灸である。
 2.知熱灸は無痕灸である。
 3.透熱灸は有痕灸である。
 4.うるし灸は温灸である。

解答: 4

42.艾について正しい記述はどれか。
 1.腺毛は揮発性の精油を含む。
 2.チネオールは線維様物質である。
 3.毛茸は良質艾には含まれない。
 4.腺毛は葉の表にある。

解答: 1

43.灸法と疾患との組み合わせで適切なのはどれか。
 1.温灸  …… ひょう疽
 2.透熱灸 …… 神経痛
 3.焦灼灸 …… 面疔
 4.打膿灸 …… うおのめ

解答: 2

44.棒灸について正しい記述はどれか。
 1.化学的刺激として作用する。
 2.火傷に伴う組織損傷が起こる。
 3.受容器は自由神経終末である。
 4.求心性神経はAα線維である。

解答: 3

45.灸法で皮膚面温度が最も低いのはどれか。
 1.焦灼灸
 2.知熱灸
 3.透熱灸
 4.打膿灸

解答: 2

46.熱により組織の破壊が起こり始める皮膚温はどれか。
 1. 30℃
 2. 40℃
 3. 50℃
 4. 60℃

解答: 3

47.施灸により最初に起こる現象はどれか。
 1.内因性発痛物質の産生
 2.血液凝固時間の短縮
 3.白血球の増加
 4.C線維の興奮

解答: 4

48.施灸部の血管拡張に関与するのはどれか。
 1.伸張反射
 2.立毛反射
 3.逃避反射
 4.軸索反射

解答: 4

49.ヘッド帯の出現に関与する反射はどれか。
 1.内臓ー知覚反射
 2.内臓ー運動反射
 3.内臓ー栄養反射
 4.内臓ー自律神経反射

解答: 1

50.ストレスに対する生体反応の指標で適切な物質はどれか。
 1.尿素
 2.クレアチニン
 3.コルチコイド
 4.ウロビリノゲン

解答: 3

51.散艾について正しい記述はどれか。
 1.切艾とも呼ばれる。
 2.施灸時にひねって用いる。
 3.和紙で包んだものを用いる。
 4.良質なものは腺毛の割合が少ない。

解答: 2

52.隔物灸に通常用いる艾の特徴はどれか。
 1.線維が細かい。
 2.燃焼時の熱量が大きい。
 3.湿気が多い。
 4.手触りが良く柔らかい。

解答: 2

53.灸あたりが発生しやすい灸はどれか。
 1.打膿灸
 2.みそ灸
 3.知熱灸
 4.紅灸

解答: 1

54.施灸部の化膿予防の方法で誤っている記述はどれか。
 1.同一点に施灸する。
 2.艾を硬くひねる。
 3.艾を大きくする。
 4.消毒を行う。

解答: 3

55.灸施術の補法で正しい記述はどれか。
 1.艾を硬くひねる。
 2.燃焼した灰を一回ずつ除去する。
 3.艾(しゅ)の底面を広くする。
 4.送風せず燃焼させる。

解答: 4

56.灸の刺激量を考慮する要因でないのはどれか。
 1.年齢
 2.性別
 3.職業
 4.喫煙

解答: 4

57.灸刺激による生体反応として正しい記述はどれか。
 1.皮膚の血管が持続的に収縮する。
 2.白血球数が減少する。
 3.血圧が一過性に上昇する。
 4.γグロブリンが減少する。

解答: 3

58.灸の熱刺激を伝える脊髄視床路が通る部位はどれか。
 1.側索
 2.後索
 3.前角
 4.側角

解答: 1

59.透熱灸刺激により誘発される反射はどれか。
 1.伸張反射
 2.体性内臓反射
 3.頸動脈洞反射
 4.肺迷走神経反射

解答: 2

60.ストレス学説でいう交絡感作期に該当するのはどれか。
 1.ショック期
 2.抗ショック期
 3.抵抗期
 4.疲憊期

解答: 3

61.次の文で示す灸法はどれか。
 「母指と示指で艾を覆い、ゆっくり八分目で消火する。」
 1.焦灼灸
 2.打膿灸
 3.知熱灸
 4.透熱灸

解答: 3

62.棒灸と灸頭鍼とに共通するのはどれか。
 1.良質艾を用いる。
 2.輻射熱を利用する。
 3.第2度の熱傷が起こる。
 4.機械的刺激が加わる。

解答: 2

63.灸法と避けるべき部位との組合せで正しいのはどれか。
 1.焦灼灸 …… 足部
 2.打膿灸 …… 肩甲間部
 3.隔物灸 …… 臍部
 4.透熱灸 …… 顔面部

解答: 4

64.艾の燃焼について正しい記述はどれか。
 1.良質艾は燃焼時間が短い。
 2.良質艾は燃焼温度が高い。
 3.軟らかい艾は燃焼温度が高い。
 4.送風すると燃焼時間は長くなる。

解答: 1

65.焦灼灸の目的はどれか。
 1.灸痕の化膿
 2.血管収縮の持続
 3.第1度の熱傷
 4.組織の破壊

解答: 4

66.糖尿病患者に適した灸はどれか。
 1.打膿灸
 2.隔物灸
 3.焦灼灸
 4.うるし灸

解答: 2

67.灸あたりで起こる発熱に関与する脳の部位はどれか。
 1.大脳皮質
 2.大脳基底核
 3.視床
 4.視床下部

解答: 4

68.温度感覚について正しい記述はどれか。
 1.受容器はルフィニ終末(小体)である。
 2.順応しない。
 3.伝導路は後索路である。
 4. 50℃では痛覚を伴う。

解答: 4

69.施灸による軸索反射で正しい記述はどれか。
 1.反射中枢は脊髄である。
 2.近傍の血管は収縮する。
 3.シナプスを経由しない。
 4.B線維の興奮による。

解答: 3

70.レイリー現象で次に示す文に該当するのはどれか。
 「過剰刺激であればいかなる種類の刺激でも障害が起こる。」
 1.非特異性
 2.非恒常性
 3.障害の拡散
 4.血管運動性の障害

解答: 1

71.艾の品質について正しい組合せはどれか。
 1.線維は細かい …… 粗悪
 2.色調は灰白色 …… 良質
 3.熱感は温和  …… 粗悪
 4.灰は少ない  …… 良質

解答: 4

72.うおのめの治療に適した灸法はどれか。
 1.焦灼灸
 2.打膿灸
 3.知熱灸
 4.透熱灸

解答: 1

73.灸施術の刺激量について誤っている記述はどれか。
 1.艾は大きいほど強刺激である。
 2.壮数は多いほど強刺激である。
 3.ひねりは軟らかいほど強刺激である。
 4.有痕灸は無痕灸より強刺激である。

解答: 3

74.患者への灸の刺激量を決める要因でないのはどれか。
 1.施術部位
 2.体格
 3.飲酒の経験
 4.灸治療の経験

解答: 3

75.施灸直後から増加する血液成分はどれか。
 1.白血球
 2.赤血球
 3.コレステロール
 4.アルブミン

解答: 1

76.灸刺激が下垂体-副腎皮質系に影響を及ぼした場合に
  変化するのはどれか。
 1.インスリン
 2.アドレナリン
 3.カルシトニン
 4.ACTH

解答: 4

77.有痕灸の施灸局所で起こらない現象はどれか。
 1.蛋白質の変性
 2.ブラジキニンの産生
 3.血管透過性の亢進
 4.内因性鎮痛物質の産生

解答: 4

78.エアポケット現象と関連の深いのはどれか。
 1.良導点
 2.圧診点
 3.撮診点
 4.丘疹点

解答: 2

79.内因性オピオイドに属さないのはどれか。
 1.エンドルフィン
 2.ノルアドレナリン
 3.ダイノルフィン
 4.エンケファリン

解答: 2

80.生体のフィードバック機構を説明した学説はどれか。
 1.サイバネティックス
 2.汎適応症候群
 3.条件反射
 4.過剰刺激症候群

解答: 1

81.灸法でともに灸痕を残さないのはどれか。
 1.温灸と焦灼灸
 2.灸頭鍼と弘法の灸
 3.生姜灸と棒灸
 4.知熱灸と透熱灸

解答: 3

82.打膿灸について誤っているのはどれか。
 1.灸あたりを起こしやすい。
 2.指頭大の艾を用いる。
 3.高齢の虚弱者に適する。
 4.背腰部に施灸する。

解答: 3

83.艾の燃焼時間が長くなるのはどれか。
 1.送風する。
 2.硬くひねる。
 3.艾を小さくする。
 4.良質の艾を使用する。

解答: 2

84.温熱刺激を与えない灸法はどれか。
 1.ビワの葉灸
 2.紅灸
 3.生姜灸
 4.ニンニク灸

解答: 2

85.有痕灸施灸時の注意事項で適切でないのはどれか。
 1.正しく同一点に施灸する。
 2.施灸部を消毒する。
 3.拍動部には強刺激を与える。
 4.刺激過多を防ぐ。

解答: 3

86.灸施術の防衛作用に関係するとされているのはどれか。
 1.網内系
 2.脳幹網様体賦活系
 3.大脳辺縁系
 4.下行性抑制系

解答: 1

87.灸刺激の作用で正しいのはどれか。
 1.白血球数の増加
 2.赤血球数の減少
 3.血液凝固時間の延長
 4.血小板数の減少

解答: 1

88.透熱灸による熱痛覚を伝える神経線維はどれか。
 1.Aα線維
 2.Aβ線維
 3.B線維
 4.C線維

解答: 4

89.内因性オピオイドとナロキソンとが結合する受容体はどれか。
 1.ヒスタミン受容体
 2.モルヒネ受容体
 3.ドパミン受容体
 4.セロトニン受容体

解答: 2

90.施灸局所で産生されないのはどれか。
 1.キニン類
 2.ヒスタミン
 3.プロスタグランジン
 4.糖質コルチコイド

解答: 4

91.毛茸について正しい記述はどれか。
 1.緑色の毛である。
 2.良質艾は毛茸が少ない。
 3.艾の夾雑物の一つである。
 4.ヨモギの葉の裏面に密生する。

解答: 4

92.小切艾の大きさに相当するのはどれか。
 1.糸状大
 2.米粒大
 3.えんどう大
 4.母指頭大

解答: 2

93.隔物灸はどれか。
 1.油灸
 2.塩灸
 3.うるし灸
 4.紅灸

解答: 2

94.温熱刺激を受ける体表面積が最も狭い灸法はどれか。
 1.棒灸
 2.透熱灸
 3.塩灸
 4.打膿灸

解答: 2

95.次のうち使用する艾の質が他と異なるのはどれか。
 1.打膿灸
 2.透熱灸
 3.焦灼灸
 4.隔物灸

解答: 4

96.灸施術で瀉法になるのはどれか。
 1.風を送って燃焼させる。
 2.灰の上に施灸する。
 3.軟らかくひねる。
 4.壮数を少なくする。

解答: 1

97.米粒大の艾の連続施灸で最初に出現する局所の変化はどれか。
 1.発赤
 2.水疱
 3.痂皮
 4.潰瘍

解答: 1

98.打膿灸による炎症の発生に関与しないのはどれか。
 1.ブラジキニン
 2.ヒスタミン
 3.プロスタグランジン
 4.β-リポトロピン

解答: 4

99.施灸による体性-内臓反射の遠心路を構成する神経線維で
  正しいのはどれか。
 1.C線維
 2.Aδ線維
 3.Aβ線維
 4.Aα線維

解答: 1

100.過剰刺激を受けてレイリー現象を起こす神経系はどれか。
 1.運動神経
 2.感覚神経
 3.交感神経
 4.副交感神経

解答: 3

101.隔物灸に比較的粗悪な艾を用いる理由で正しいのはどれか。
 1.ひねりやすい。
 2.手触りが良い。
 3.芳香がある。
 4.燃焼温度が高い。

解答: 4

102.転調作用を目的に灸治療を行う疾患はどれか。
 1.肋間神経痛
 2.気管支喘息
 3.ベル麻痺
 4.肩関節周囲炎

解答: 2

103.化膿予防を患者に指導する必要がある施灸法はどれか。
 1.透熱灸
 2.知熱灸
 3.打膿灸
 4.ニンニク灸

解答: 1

104.灸あたりの一般的症状でないのはどれか。
 1.頭重
 2.胸痛
 3.全身倦怠感
 4.発熱

解答: 2

105.虚弱者に対する灸施術で適切でないのはどれか。
 1.小さい艾を使う。
 2.壮数を少なくする。
 3.ひねりを硬くする。
 4.無痕灸を使う。

解答: 3

106.灸施術での患者の皮膚消毒で適切でないのはどれか。
 1.ラビング法で擦り込む。
 2.遠心性に渦巻き状に拭く。
 3.消毒用エタノールを用いる。
 4.施術前後に行う。

解答: 1

107.施灸局所の血行促進に関与するのはどれか。
 1.γ-アミノ酪酸
 2.サブスタンスP
 3.アンジオテンシンⅡ
 4.ノルアドレナリン

解答: 2

108.施灸による体性-自律神経反射で交感神経活動の
  亢進反応でないのはどれか。
 1.皮脂の分泌亢進
 2.皮膚血管の収縮
 3.立毛筋の収縮
 4.心拍数の減少

解答: 4

109.熱刺激による副腎カテコルアミン分泌に関与するのはどれか。
 1.骨盤神経
 2.交感神経
 3.ACTH
 4.糖質コルチコイド

解答: 2

110.ストレス学説に関する記述で誤っているのはどれか。
 1.ACTHの分泌が増加する。
 2.汎適応症候群の学説である。
 3.胃潰瘍の治癒を促進する。
 4.胸腺やリンパ器官は萎縮する。

解答: 3

111.輻射熱で温熱刺激を与えるのはどれか。
 1.透熱灸
 2.棒灸
 3.打膿灸
 4.紅灸

解答: 2

112.焦灼灸について正しいのはどれか。
 1.裏内庭の施灸に用いる。
 2.第2度熱傷である。
 3.単純性疣贅に用いる。
 4.輻射熱を応用する。

解答: 3

113.小切艾を用いる灸法はどれか。
 1.打膿灸
 2.透熱灸
 3.生姜灸
 4.塩灸

解答: 2

114.ビワの葉灸について正しいのはどれか。
 1.ビワの葉の繊維成分を艾様にして使用する。
 2.ビワの葉を温めて皮膚に当てる。
 3.ビワの葉のエキスを塗る。
 4.ビワの葉を皮膚に置き、その上に棒灸を押しつける。

解答: 4

115.膝蓋跳動がみられる変形性膝関節症に対する
  灸施術の目的はどれか。
 1.転調作用
 2.誘導作用
 3.防衛作用
 4.興奮作用

解答: 2

116.灸痕部が治りにくく化膿に注意するのはどれか。
 1.痛風
 2.高脂血症
 3.糖尿病
 4.肥満

解答: 3

117.施灸部位の細胞破壊に伴ってアラキドン酸から
  産生されるのはどれか。
 1.プロスタグランジン
 2.ヒスタミン
 3.セロトニン
 4.ブラジキニン

解答: 1

118.透熱灸で施灸局所辺縁にみられないのはどれか。
 1.リンパ管の閉塞
 2.血管透過性の亢進
 3.疼痛
 4.皮膚の紅斑

解答: 3

119.体幹部への灸刺激による交感神経α受容体を
  介する反応はどれか。
 1.気管支平滑筋の弛緩
 2.皮膚血管の拡張
 3.胃の蠕動運動抑制
 4.心拍数の増加

解答: 2

120.健康増進を目的とした灸施術の反応で適切でないのはどれか。
 1.交感神経-副腎髄質系の反応
 2.下垂体-副腎皮質系の反応
 3.免疫系の賦活
 4.レイリー現象

解答: 4





スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.