2008年公開の「おくりびと」を観ました

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世界的にも話題になった「おくりびと」をやっとこさ観ました。
映画の題材が重たいのでなかなか見る気にならなかったけど……。


「おくりびと」話題になりましたよねぇ…、ちょうど長女が生まれた頃…、なにが丁度かわからんね(笑)
どんだけ話題になってたかというと…、第81回アカデミー賞外国語映画賞、第32回日本アカデミー賞最優秀作品賞とかに選ばれてたんですってさ。
最優秀作品賞ってどういう位置付けになるの?、第一位ってこと?、よくわからんけどすごいってことなんだろうね。

この映画、始まりからすごいの!!、
「ついてるんです…」から始まる…、オモロイ(笑)
そりゃそんなこともあるだろうけどさ、映画の最初からそんなネタをブッ込んでくるかね(笑)

お葬式という重たいところにそんなレアケース、緊張と緩和やね(笑)

超話題になった作品だからさ、今さら私が何を語ることもないもんね…、はい。
ということで、ちょっと今の時代で考えてみよう。

2020年4月、全世界で新型コロナが大流行してる訳ですよ。
先日、タレントの志村けんも新型コロナで亡くなられましたね。
全世界では5万人以上が新型コロナで亡くなられてる訳です。
新型コロナに感染して重症化になるということはどういうことなのか考えてみます。

まず、面会謝絶です。
新たな感染を生まないように近親者であっても部屋に入れません、手も握れません、頑張れと声もかけられません。

亡くなられても本人とお別れできません。
通常なら病院で亡くなるとしばらく病室で一緒にいますが、新型コロナの場合はこれも叶いません。
顔を観ることなく、家に帰ってくることもなく、ご遺体は焼却されます。

「おくりびと」の仕事であるお化粧もしてあげられず、水を飲まして揚げる事も出来ず、生前に愛用してた物や嗜好品を持たせてあげる事もできません、花を飾ってあげる事もできません。
新型コロナで重症化すると会えなくなり、亡くなると焼却されて骨になって家に帰ってきます。

急に亡くなることでも普通じゃない出来事なのに、さらに普通のお別れすらできないんです。

今、緊急事態宣言が出されようかという状況です。
自分は健康だから大丈夫、もういい年だからコロナにかかって死ぬならそれはそれでしょうがない、そういう気持ちも分かります。
ですが、自分の大切な人を守るために「外出を控えるんだ」という気持ちも大切です。

新型コロナ何課の都合で死んでたまるかっての!!
変な言い方ですが…、普通に死にましょうよ(笑)

さよなら、さよなら、さよなら♪

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