スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ノート・テスト科目一覧
ブログランキング
★にほんブログ村」のランキングに参加中!!
このサイトが役にたったら、1日1クリックの応援をお願いします。

模擬試験05「連盟模試(鍼灸)」

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク

問題1 プライマリケアに含まれないのはどれか。
 1.病気の予防
 2.終末期医療
 3.家庭医
 4.健康管理

 正解:2

問題2 医療保険制度について正しい記述はどれか。
 1.被用者保険は一般地域住居者を対象とする。
 2.被保険者は健康保険組合を自由に選択できる。
 3.医療給付は現物給付が原則である。 
 4.鍼灸施術は療養費の支給対象にならない。
 
 正解:3

衛生・公衆衛生
問題3 中皮腫や肺癌の原因物質はどれか。
 1.フロンガス
 2.水銀
 3.カドミウム
 4.アスベスト

 正解:4

問題4 母子健康手帳の交付を行うのはどれか。
 1.厚生労働省
 2.都道府県
 3.市町村
 4.保健所

 正解:3

問題5 検疫感染症でないのはどれか。
 1.ペスト
 2.コレラ
 3.黄熱
 4.エイズ

 正解:4

問題6 芽胞菌を死滅できないのはどれか。
 1.次亜塩酸ナトリウム
 2.煮沸消毒
 3.乾熱滅菌
 4.オートクレーブ
  
 正解:2

問題7 我が国の下水処理法で最も多く用いられるのはどれか。
 1.イムホフ槽
 2.活性汚泥法
 3.散水法
 4.吸着法

 正解:2

問題8 国勢調査を行う機関はどれか。
 1.環境省
 2.厚生労働省
 3.総務省
 4.文部科学省

 正解;3

問題9 悪性新生物のうち我が国の男性に最も多い死因はどれか。
 1.前立腺癌
 2.大腸癌
 3.肝癌
 4.肺癌

 正解:4

問題10 我が国の栄養摂取状況で誤っているのはどれか。
 1.カルシウムは目標値を下回っている。
 2.食塩は目標値を下回っている。
 3.蛋白質は減少傾向にある。
 4.脂質は減少傾向にある。

 正解:2

関係法規
問題11 施術所の構造設備基準で誤っているのはどれか。
 1.9.9平方m異常の専用の施術室を有すること。
 2.3.3平方m以上の待合室を有すること。
 3.室面積の7分の1以上に相当する部分を外気に開放し得ること。
 4.施術に用いる器具、手指等の消毒設備を有する。

 正解:1

問題12 厚生労働大臣に与えられている権限はどれか。
 1.施術者の免許を取り消すこと。
 2.罰金の額を決定する。
 3.施術所の全部若しくは一部の使用を制限すること。
 4.不適切な広告を訂正させること。

 正解;1

問題13 あん摩マッサージ指圧師・鍼師灸師などに関する法律で
    広告してはならないのはどれか。
 1.駐車場の有無
 2.施術所の場所を表示する事項
 3.施術所の電話番号
 4.施術料金

 正解:4

問題14 法律について正しい組み合わせはどれか。
 1.医療法   - 医療器具に関する規定
 2.地域保健法 - 保健師の定義に関する規定
 3.薬事法   - 医薬部外品に関する規定 
 4.医師法   - 医療施設の基準に関する規定

 正解:3

解剖学
問題15 硝子軟骨はどれか。
 1.関節半月
 2.破裂軟骨
 3.耳介軟骨
 4.咽頭蓋軟骨

 正解;2

問題16 骨の形状とその例との組み合わせで正しいのはどれか。
 1.長骨  ー 胸骨
 2.扁平骨 ー 肋骨 
 3.短骨  ー 中手骨
 4.含気骨 ー 頬骨

 正解;2

問題17 骨とその部位について正しい記述はどれか。
 1.上腕骨窩端前面には小結節がある。
 2.尺骨下端には滑車切痕がある。
 3.大腿骨頸の基部の上外側には大転子がある。
 4.脛骨下端外側には内果がある。

 正解;3

問題18 関節を構成しないのはどれか。
 1.上顎骨と下顎骨
 2.大菱形骨と第1中手骨
 3.鎖骨と肩甲骨
 4.膝蓋骨と大腿骨

 正解:1

問題19 横隔膜について誤っている記述はどれか。
 1.停止部を腱中心という。
 2.頸髄から出る神経により支配される。
 3.収縮により胸腔が拡がる。
 4.大動脈裂孔を迷走神経が通る。

 正解;4

問題20 拮抗筋の組み合わせはどれか。
 1.棘下筋   ー 小円筋
 2.大円筋   ー 肩甲下筋
 3.上腕二頭筋 ー 烏口腕筋
 4.上腕三頭筋 ー 上腕筋

 正解;4

問題21 筋の分類とその例との組み合わせで正しいのはどれか。
 1.二頭筋  ー 腓腹筋
 2.単関節筋 ー 上腕二頭筋
 3.多関節筋 ー 外側広筋
 4.二腹筋  ー 腹直筋

 正解:1

問題22 空腸の特徴でないのはどれか。
 1.腸絨毛
 2.腸間膜
 3.パイエル板
 4.輪状ヒダ

 正解;3

問題23 呼吸器系について誤っている記述はどれか。
 1.肺胸膜は肺門で折れ返り壁側胸膜に移行する。
 2.右気管支は左気管支に比べ太く短い。
 3.左肺は斜裂により上葉と下葉に分けられる。
 4.室ヒダは声帯の下方にある。

 正解:4

問題24 男性の尿道に直接開口しないのはどれか。
 1.精管の射精管
 2.尿道球腺の導管
 3.前立腺の導管
 4.精嚢の導管

 正解:4

問題25 心臓について誤っている記述はどれか。
 1.刺激伝導系は心内膜と固有心筋との間にある。
 2.洞房結節は上大静脈開口部と右心耳との間にある。
 3.前壁に分布する前室間枝は右冠状動脈から分枝する。 
 4.大動脈弁は心内膜のヒダである3個の半月弁からなる。

 正解:3

問題26 胸大動脈の直接の枝でないのはどれか。
 1.食道動脈
 2.内胸動脈
 3.肋間動脈
 4.気管支動脈

 正解:2

問題27 中脳に見られるのはどれか。
 1.島
 2.内側膝状体
 3.オリーブ
 4.大脳脚

 正解:4

問題28 髄膜と脳脊髄液について誤っている記述はどれか。
 1.クモ膜下腔や脳室系の内部は脳脊髄液で満たされている。
 2.脳硬膜は正中面で左右の大脳半球を仕切る大脳鎌を作る。
 3.脳脊髄液は硬膜静脈洞にある脈絡叢で血液から作られる。
 4.軟膜は脳及び脊髄の表面に密着する薄い膜である。

 正解:3

問題29 橋から出る脳神経はどれか。
 1.三叉神経
 2.副神経
 3.滑車神経
 4.迷走神経

 正解:1

問題30 筋とその支配神経との組み合わせで正しいのはどれか。
 1.大胸筋 ー 肋間神経
 2.広背筋 ー 肩甲背神経
 3.大円筋 ー 肩甲上神経
 4.広頸筋 ー 顔面神経

 正解:4

問題31 自律神経について誤っている記述はどれか。
 1.交感神経と副交感神経との連絡枝を交通枝という。
 2.副交感神経は4対の脳神経と仙骨神経に含まれる。
 3.中枢神経系から出た神経線維は必ず途中で一度
   ニューロンをかえる。
 4.交感神経の節前ニューロンは主に胸髄の側角に存在する

 正解:1

問題32 平衡聴覚器について誤っている記述はどれか。
 1.アブミ骨の振動を受けるのは蝸牛窓である。
 2.前庭には球形嚢と卵形嚢という2つの袋がある。
 3.内耳は側頭骨の錐体の中にある。
 4.鼓膜は外耳と中耳を境する円形の薄い膜である。

 正解:1

問題33 網膜について誤っている記述はどれか。
 1.視細胞のうち錐状体は色を識別する。
 2.視神経円板には視細胞の杆状体が分布する。
 3.視力の最も良いところは黄斑部中心窩である。
 4.最外層には色素上皮層が見られる。

 正解;2

生理学
問題34 細胞の機能について正しい組み合わせはどれか。
 1.ゴルジ装置 - ATPの合成
 2.リソソーム - 蛋白質の合成
 3.細胞膜   - 選択的透過性
 4.中心体   - 遺伝情報の記憶

 正解:3

問題35 体液のpHについて誤っている記述はどれか。
 1.通常は7.35~7.45の範囲に保たれている。
 2.血漿中の緩衝系で重用なのはナトリウムイオンや
   塩素イオンである。
 3.肺からの二酸化炭素の排泄によって調節されている。
 4.心からの水素イオンの排泄によって調節されている。

 正解;2

問題36 高圧受容器の興奮による反応と同様の反応を示すのは
    どれか。
 1.アシュネル反射
 2.肺迷走神経反射
 3.スターリングの法則
 4.化学受容器反射

 正解:1

問題37 吸息運動を促進するのはどれか。
 1.肺の伸展受容器の興奮
 2.外気圧の低下
 3.血液の酸素分圧の上昇 
 4.血中水素イオン量の減少

 正解:2

問題38 胃液の分泌を抑制する因子として適切でないのはどれか。
 1.糖質コルチコイド
 2.ソマトスタチン
 3.GIP
 4.セクレチン

 正解:1

問題39 小脳内の吸収について正しい記述はどれか。
 1.単糖類の吸収は全て能動輸送で行われる。
 2.脂肪の吸収には胆汁酸が重要な役割を担う。
 3.水の吸収はほとんど行われない。
 4.ビタミンDの吸収には内因子との結合が必要である。

 正解:2

問題40 基礎代謝量について誤っている記述はどれか。
 1.夏の方が冬より高い。
 2.男性の方が女性より高い。
 3.過食の方が飢餓より高い。
 4.覚酸時の方が睡眠時より高い。

 正解:1

問題41 発汗について誤っている記述はどれか。
 1.外気温が35度以上のとき放熱のほとんどを占める。
 2.外気温の変化にのみ影響される。
 3.交感神経によって分泌調節される。
 4.エクリン腺はほぼ全身に分布する。

 正解:2

問題42 腎臓の集合管における再吸収・分布について
    誤っている記述はどれか。
 1.水はバゾプレッシンの作用により再吸収される。
2.ナトリウムイオンはアルドステロンの作用により
   再吸収される。
 3.カルウムイオンはアルドステロンの作用により
   分泌される。 
 4.カルシウムイオンはパラソルモンの作用により
   分泌される。

 正解;4

問題43 糸球体における濾過について正しい記述はどれか。
 1.生体にとって有用なもののみ濾過される。 
 2.糸球体濾過量は腎血漿流量の約50%である。
 3.クレアチニンクリアランスは糸球体濾過量の指標となる。
 4.糸球体毛細血管の濾過性は糸球体濾過量に影響しない。

 正解;3

問題44 エストロジェンについて正しい記述はどれか。
 1.ペプチドホルモンに属する。
 2.排卵前に急激に血中濃度が上昇する。
 3.体温上昇作用がある。
 4.子宮筋に対するオキシトシンの作用を低下される。

 正解;2

問題45 大脳皮質の関与が必要な販社はどれか。
 1.迷路による立ち直り反射。
 2.筋紡錘による立ち直り反射。
 3.視覚による立ち直り反射。
 4.頚の受容器による立ち直り反射。

 正解;3

問題46 副交感神経のみの支配を受けるのはどれか。
 1.立毛筋
 2.気管の平滑筋
 3.耳下腺
 4.瞳孔括約筋

 正解;4

問題47 骨格筋の横紋構造で収縮しても長さが変化しないのは
    どれか。
 1.A帯
 2.I帯
 3.H帯
 4.Z帯間

 正解;1

問題48 心筋の特徴で誤っている記述はどれか。
 1.骨格筋に比して電気刺激閾値が高い。
 2.骨格筋に比して絶対不応期が長い。
 3.体性神経の支配を受ける。
 4.収縮波常に単収縮のみである。

 正解:3

問題49 有網細胞が存在しているのはどれか。
 1.第二鼓膜
 2.基底膜(ラセン膜)
 3.前庭膜
 4.骨ラセン板

 正解:2

病理学
問題50 内分泌腺と機能低下症との組み合わせで正しいのはどれか。
 1.甲状腺   ー テタニー
 2.副腎皮質  ー アジソン病
 3.副腎髄質  ー 尿崩症
 4.下垂体前葉 ー クッシング病

 正解;2

問題51 伴性遺伝病について誤っている記述はどれか。
 1.一般に劣勢の遺伝病である
 2.X染色体上にある遺伝子によって伝えられる。
 3.男性を介して女性に発症することが多い。
 4.例として赤緑色盲や血友病があげられる。 

 正解:3

問題52 うっ血について正しい記述はどれか。
 1.心機能亢進によりうっ血は生じやすくなる。
 2.呼吸運動の促進はうっ血の原因となる。
 3.左心の障害では主に肺循環のうっ血をまねく。
 4.うっ血局所の機能は亢進する。

 正解:3

問題53 進行性病変について正しい記述はどれか。
 1.単純肥大は細胞数の増加によって起こる。
 2.未分化な細胞は分化した細胞より再生力が強い。
 3.化生では上皮組織から間葉系組織への変化が起こる。
 4.HLAの型が異なるほど移植の成功率は高い。

 正解;2

問題54 急性炎症に見られないのはどれか。
 1.血流の増加
 2.血管壁の透過性亢進
 3.組織液の膠質滲透圧上昇
 4.リンパ球の浸潤

 正解:4

問題55 腫瘍について誤っている記述はどれか。
 1.癌腫は肉腫に比べて血行性転移をしやすい。
 2.未成熟型上皮性腫瘍を癌腫と言う。
 3.悪性のものほど異型性が著しい。
 4.膨張性発育は良性の腫瘍に多くみられる。

 正解:1

問題56 アレルギーについて誤っている組み合わせはどれか。
 1.Ⅰ型アレルギー ー 蕁麻疹
 2.Ⅱ型アレルギー - 重症筋無力症
 3.Ⅲ型アレルギー ー バセドウ病
 4.Ⅳ型アレルギー - 結核症

 正解:3

臨床医学総論
問題57 疾患と検査法との組み合わせで誤っているのはどれか。
 1.変形性股関節症   ー パトリックテスト
 2.前十字靱帯損傷   ー アプレイテスト
 3.仙腸関節炎     ー ニュートンテスト
 4.上腕二頭筋長頭腱炎 ー スピードテスト

 正解:2

問題58 胸髄全横断障害でみられるのはどれか。
 1.ウェストファール徴候
 2.オッペンハイム徴候
 3.トレムナー徴候
 4.フローマン徴候

 正解:2

問題59 顔面の症状について正しい記述はどれか。
 1.重症筋無力症による眼瞼下垂は程度の日差は少ない。
 2.アーガイル・ロバートソン徴候では輻輳性瞳孔反射
   が消失する。
 3.顔面神経麻痺では眼瞼下垂が起こる。
 4.ホルネル徴候では眼球後退が起こる。

 正解:4

問題60 コマ音を聴取するのはどれか。
 1.低血圧症
 2.高度の貧血
 3.粘液水腫
 4.動脈硬化症

 正解:2

問題61 心臓の聴診について誤っている記述はどれか。
 1.大動脈狭窄による心雑音は左第2肋間胸骨縁で聴取できる。 
 2.ベル型の聴診器を使うことが多い。
 3.肺気腫では心音は減弱する。
 4.僧帽弁閉鎖不全では収縮雑音が聴取される

 正解:1

問題62 胸部の触診について誤っている記述はどれか。
 1.猫喘は気管支喘息で触知される。
 2.声音振盪は肺炎などの浸潤性病変で増強する。
 3.左室肥大で心尖拍動は増強する。
 4.女性化乳房は肝硬変で見られる。

 正解:1

問題63 皮膚症状と疾患との組み合わせで誤っているのはどれか。 
 1.蝶形紅斑   ー SLE 
 2.黄疸     ー 高ビリルビン血症
 3.クモ状血管腫 ー ネフローゼ症候群 
 4.赤色皮膚線条 ー クッシング症候群

 正解;3

問題64 胆道閉塞で見られる尿所見はどれか。
 1.ケトン体陽性
 2.ビリルビン陽性
 3.ウロビリノゲン陽性
 4.UN低値

 正解:2

問題65 網赤血球の増加が意味するのはどれか。
 1.造血機能亢進
 2.骨髄機能低下
 3.遺伝性異常赤血球症
 4.ビタミンB6欠乏

 正解;1

問題66 臨床検査と対象疾患との組み合わせで誤っているのは
    どれか。
 1.血液ガス分析 ー 肺疾患
 2.誘発筋電図  ー 筋原性疾患
 3.MRI    - 腫瘍性疾患
 4.脳波     ー 薬物中毒

 正解:2

問題67 降圧剤として有効でないのはどれか。
 1.利尿薬
 2.β遮断薬
 3.副腎皮質ステロイド薬
 4.カルシウム拮抗薬

 正解:3

問題68 次の文で示す患者で最も疑われるのはどれか。
    「45歳の女性。反復するめまいを強く訴え、
     耳鳴りや軽度の難聴がある。
     ウェーバー試験では健側に偏って聴こえる。」
 1.鉄欠乏性貧血
 2.中耳炎
 3.突発性難聴
 4.メニエール病

 正解;4

臨床医学各論
問題69 自覚症状が出現しにくい大腸癌はどれか。
 1.上行結腸癌
 2.下行結腸癌
 3.S状結腸癌
 4.直腸癌

 正解:1

問題70 NUDについて誤っている記述はどれか。
 1.胃の不快な症状が4週以上続く。
 2.全身性疾患がない。
 3.体重減少・貧血がある。
 4.内視鏡で大きな異常がない。

 正解:3
    
問題71 肝硬変について誤っている記述はどれか。
 1.慢性肝炎から移行する。
 2.黄疸は病期に関係なく見られる。
 3.食道静脈瘤ができる。
 4.血中アンモニア増加により肝性脳症が起こる。

 正解:2

問題72 肺気腫について誤っている記述はどれか。
 1.慢性閉塞性肺疾患の一つである。
 2.気道の過敏性が主座である。
 3.太鼓撥指が見られる。
 4.胸部エックス腺で滴状心が認められる。

 正解:2

問題73 異所性ホルモンを産生しやすい肺癌はどれか。
 1.扁平上皮癌
 2.腺癌
 3.大細胞癌
 4.小細胞癌

 正解:4

問題74 前立腺肥大について誤っている記述はどれか。
 1.前立腺外腺の良性腫瘍である。
 2.加齢は発症の誘因となる。 
 3.急性尿閉の原因となる。
 4.直腸内指診が行われる。

 正解:1

問題75 原発性アルドステロン症の症状でないのはどれか。
 1.高血圧
 2.高カリウム血症
 3.代謝性アルカローシス
 4.テタニー

 正解:2

問題76 糖尿病に於ける細小血管障害によらないのはどれか。
 1.壊疸
 2.坐骨神経痛
 3.網膜症
 4.腎症

 正解:1

問題77 痛風について誤っている記述はどれか。
 1.高尿酸血症の患者は必ず発作を起こす。
 2.尿酸血症は皮膚温の低い場所に析出しやすい。
 3.アルコール類ではビールが最も悪い。
 4.強い運動は尿酸値を上げる。

 正解:1

問題78 冠動脈閉塞から心筋壊死が生ずるまでの所要時間はどれか。
 1.1分間
 2.5分間
 3.10分間
 4.30分間

 正解:4

問題79 血液疾患と症状との組み合わせで誤っているのはどれか。
 1.悪性貧血  - チアノーゼ
 2.血友病   - 筋肉内出血
 3.ホジキン病 - リンパ節腫脹
 4.慢性白血病 - 体重減少

 正解:1

問題80 帯状疱疹について誤っている記述はどれか。
 1.過去の水痘羅患が原因である。
 2.免疫力の低下でウイルスが再活性化する。
 3.皮膚水痘内容物から接触感染する。
 4.肋間神経痛や三叉神経痛が先行する。

 正解:4

問題81 最も生命予後不良の脳出血はどれか。
 1.被殻出血
 2.視症出血 
 3.橋出血
 4.皮質下出血

 正解:3

問題82 先天性内反足で腱切り術を行うのはどれか。
 1.前脛骨筋
 2.後脛骨筋
 3.長腓骨筋
 4.半腱様筋

 正解;2

問題83 骨粗鬆症の治療に用いられないのはどれか。
 1.活性型ビタミンD
 2.エストロジェン
 3.カルシウム製剤
 4.パラソルモン

 正解;4

問題84 外反母趾について誤っている記述はどれか。
 1.中足骨の外反が見られる。
 2.第2趾んの内側にたこができることがある。
 3.ハイヒールの着用が発症に関与する。
 4.変形と共に疼痛がある。

 正解:1

問題85 変形性股関節症について正しい記述はどれか。
 1.二次性のものより一次性のものが多い。
 2.若年期から積極的に人工関節置換術を行う。
 3.長時間の立位は症状を悪化させる。
 4.進行すると関節間隙が拡大する。

 正解:3

問題86 ショックの5大症状に含まれないのはどれか。
 1.蒼白
 2.冷や汗
 3.脈微弱
 4.徐呼吸

 正解;4

問題87 神経ブロックの対象とならないのはどれか。
 1.迷走神経
 2.星状神経節
 3.腹腔神経叢
 4.外側大腿皮神経

 正解;1

問題88 失立・失歩が見られる精神疾患はどれか。
 1.強迫性障害
 2.転換性障害
 3.心気症
 4.統合失徴症

 正解;2

リハビリテーション医学
問題89 前額軸の周りを動く運動はどれか。
 1.肩関節の外旋
 2.膝関節の屈曲
 3.前腕の回内
 4.頚部の側屈

 正解:2

問題90 日常生活活動として適切でないのはどれか。
 1.洗濯
 2.食事
 3.整容
 4.更衣

 正解:1

問題91 脳性麻痺の病型について誤っている記述はどれか。
 1.痙直型では腱反射が亢進する。
 2.強剛型では鉛管現象が見られる。
 3.アテトーゼ型ではジャックナイフ現象が見られる。
 4.失調型は身体の平衡とバランスの障害を特徴とする。

 正解;3

問題92 他動運動の効果はどれか。
 1.筋力を2から3に増強する。
 2.金緊張を緩和する。
 3.固有感覚受容器を刺激する。
 4.筋持久力を付ける。

 正解:3

問題93 脳血管障害の合併症はどれか。
 1.構成失行
 2.交叉性麻痺
 3.視床痛
 4.起立性低血圧

 正解;4

問題94 ブルンストロームの回復段階におけるステージⅥ
    で可能な運動はどれか。
 1.肘伸展位で肩90°屈曲
 2.肘伸展位で回外
 3.肘伸展位で肩90°外転
 4.肘伸展位で肩180°屈曲

 正解:1

問題95 脊髄損傷について正しい記述はどれか。
 1.C4損傷では人工呼吸器が必須である。
 2.C5損傷ではBFOによる電動車椅子操作が可能である。
 3.C6損傷では要介助が基本である。
 4.C8損傷では上肢の機能は正常である。

 正解;2

問題96 関節リウマチについて誤っている記述はどれか。
 1.多数の関節が対称性に侵される。
 2.発熱や全身倦怠感などの症状を訴えることがある。
 3.進行すると関節強直を起こすことがある。
 4.急性期における運動療法は禁忌である。

 正解;4

東洋医学概論
問題97 五行の相互関係で正しい記述はどれか。
 1.陽は水を剋する。
 2.土が水に勝とすれば木が土を抑制する。
 3.木は水を生じる。
 4.火が盛ん二なりすぎて金を虚弱にさせることを金という。

 正解;2

問題98 五行の色体について正しい組み合わせはどれか。
 1.胆  - 舌
 2.小腸 - 湿
 3.大腸 - 怒
 4.膀胱 - 唾

 正解;4

問題99 営気について誤っている記述はどれか。
 1.体表で理を支配する。
 2.脈中を行く。
 3.水殻の精から得られる陰性の気である。
 4.津液を血に変化させる。

 正解:1

問題100 水殻の精から津液を分離するのはどれか。
 1.大腸
 2.脾
 3.胆
 4.腎

 正解:2

問題101 胃の生理機能について正しい記述はどれか。
 1.中正の官である。
 2.水殻を精と濁に分離する。
 3.通降を主り降をもって和とする。
 4.糟粕の伝化を主る。

 正解:3

問題102 暑邪の特徴を現すのはどれか。
 1.凝滞性
 2.開泄性
 3.重濁性
 4.遊走性

 正解:2

問題103 気虚の症状はどれか。
 1.手足のほてり
 2.潮熱
 3.自汗
 4.盗汗

 正解:3

問題104 八網の病証と症状との組み合わせで正しいのはどれか。
 1.陰証 ー 手足の冷え
 2.寒証 ー 脈数
 3.表証 ー 悪熱
 4.実証 ー 喜按

 正解;1

問題105 舌診部位と配当されている臓腑との組み合わせで
     正しいのはどれか。
 1.舌辺部 ー 心肺
 2.舌根部 ー 肝胆
 3.舌中部 ー 脾胃
 4.舌尖部 ー 腎

 正解:3

問題106 六部定脈診の部位と配当されている臓腑との
組み合わせで正しいのはどれか。
 1.左手寸口
 2.右手寸口
 3.左手関上
 4.右手関上

 正解;3

問題107 頭痛の分類と痛む部位との組み合わせで
     正しいのはどれか。
 1.少陽経頭痛 ー 側頭部
 2.太陽経頭痛 ー 前頭部
 3.陽明経頭痛 ー 頭頂部
 4.厥陰経頭痛 ー 後頭部

 正解:1

問題108 すべてが九道の脈に属するのはどれか。
 1.長脈、短脈、虚脈
 2.牢脈、沈脈、動脈
 3.浮脈、微脈、細脈
 4.滑脈、実脈、遅脈

 正解:1

問題109 次の示す症状は傷寒論による三陰三陽病の病期のどれか。
    「発病後数日経過しており、病位は半表半裏、
     脈は緊または弦。往来寒熱・胸脇苦満・口苦・
     咽乾・眩暈・食欲不振などを呈する。」
 1.太陽病
 2.少陽病
 3.太陰病
 4.少陰病

 正解:2

問題110 難経69難の取穴法則に基づく治療で正しいのはどれか。
 1.腎虚証には腹溜穴と経渠穴を補う。
 2.脾実証には尺沢穴と陰谷穴を瀉す。
 3.肺虚証には曲泉穴と陰谷穴を補す。
 4.肺実証には行間穴と少府穴を瀉す。

 正解;1

問題111 難経の腹診法における部位と五臓との組み合わせで
     正しいのはどれか。
 1.臍の右側   ー 肝
 2.心下部    ー 脾
 3.臍の左側   ー 肺
 4.臍下丹田の部 ー 腎

 正解;4

経絡経穴概論
問題112 骨度法で誤っているのはどれか。
 1.腋窩から第11肋骨先端まで1尺2寸。
 2.脛骨内側顆の下際から内果まで1尺3寸。
 3.大椎から肘頭まで1尺7寸。
 4.大転子から膝窩中央まで1尺8寸。

 正解:4

問題113 募穴のうち八会穴はどれか。
 1.天枢
 2.期門
 3.中極
 4.章門

 正解;4

問題114 経穴間の距離で正しい記述はどれか。
 1.陽池と三陽絡との間は5寸である。
 2.石門と中との間は7寸である。
 3.委中と合陽との間は4寸である。
 4.太谿と築賓との間は5寸である。

 正解;4

問題115 手関節の上方3寸にある経穴はどれか。
 1.支溝
 2.温溜
 3.支正
 4.内関

 正解;1

問題116 取穴法で誤っているのはどれか。
 1.内果の上方8寸に地機を取る。
 2.外果の上方3寸に懸鐘を取る。
 3.大腿骨外側上顆の上方8寸に風市を取る。
 4.膝蓋骨内上角の上方2寸に血海を取る。

 正解:3

問題117 経穴と筋との組み合わせで正しいのはどれか。
 1.豊隆  ー 前脛骨筋
 2.肩外兪 ー 菱形筋
 3.下関  ー 咬筋
 4.手三里 ー 腕橈骨筋

 正解;3

問題118 同じ高さにある経穴の組み合わせはどれか。
 1.水道 - 大赫
 2.玉堂 ー 周栄
 3.筋縮 ー 肓門
 4.中枢 ー 陽網

 正解;4

問題119 下顎角の下方1寸に取る経穴はどれか。
 1.扶突 
 2.天容 
 3.翳風 
 4.水突 

 正解:1

問題120 浅腓骨神経の支配領域にない経穴はどれか。
 1.陽交
 2.飛陽
 3.光明
 4.陽

 正解:2

問題121 経穴の部位について正しい記述はどれか。
 1.長母指伸筋腱と短拇指伸筋腱との間に陽谷を取る。
 2.縫工筋腱と薄筋腱との間に膝関を取る。
 3.指伸筋腱と小指伸筋腱との間に会宗を取る。
 4.前脛骨筋腱と長母指伸筋腱との間に解谿を取る。

 正解:4

問題122 京骨内側縁を上行する経脈はどれか。
 1.脾経
 2.膀胱経
 3.腎経
 4.肝経

 正解;1

問題123 経絡と穴との組み合わせで誤っているのはどれか。
 1.肺経  ー 孔最
 2.小腸経 ー 養老
 3.胃経  ー 梁丘
 4.腎経  ー 交信

 正解:4

問題124 三焦経について誤っている記述はどれか。
 1.内眼角で膀胱経に接続する。
 2.心包経と表裏関係にある。
 3.絡穴は外関である。
 4.薬指内側端から起こる。

 正解;1

問題125 拍動性の頭痛を来たすのはどれか。
 1.三叉神経第1枝痛
 2.群発頭痛
 3.緊張型頭痛
 4.後頭神経痛

 正解:2

問題126 顔面神経麻痺でないのはどれか。
 1.患側の伝音系難聴が起こる。
 2.口唇破裂音の発音ができなくなる。
 3.鼻尖が健側に引かれる。
 4.患側の口角が下がる。

 正解;1

問題127 肩関節痛を訴え、かつスピードテストが陽性を示す 
     患者の羅患筋に対して直接刺激できる経穴はどれか。
 1.顴
 2.肩貞
 3.肩
 4.天府

 正解;4

問題128 ド・ケルバン病の局所治療穴として適切なのはどれか。
 1.陽谷
 2.大陵
 3.陽谿
 4.陽池

 正解;3

問題129 急性胃炎の患者に対し、体性ー内臓反射を考慮した
刺鍼部位として適切でない経穴はどれか。
 1.肝兪
 2.中
 3.梁門
 4.関元

 正解;4

問題130 ジャンパー膝の治療穴として適切でないのはどれか。
 1.外膝眼
 2.足陽関
 3.犢鼻
 4.内膝眼

 正解;2

問題131 老年者の鍼灸施術の目的として最も適切なのはどれか。
 1.体力や運動能力の向上。
 2.QOLの保持と向上。
 3.知的能力減退の遅延。
 4.加齢速度の遅延。

 正解;2

問題132 肺気虚による鼻淵と関係ないのはどれか。
 1.鼻汁は粘くて白い。
 2.頭重感やめまいなどを伴う。
 3.鼻汁は強烈な異臭を放つ。
 4.舌質は淡、舌苔は薄白である。

 正解:3

問題133 次の文で示す風邪の弁証はどれか。
    「空腹感はあるが食欲がなく、口唇や舌が乾燥して
     口渇があるが飲みたがらず便秘を伴う。舌質は紅
     で舌苔は少。脈状は細数。」
 1.胃陰虚
 2.肝胃不和
 3.脾胃湿熱
 4.食滞

 正解;1
 
問題134 陰陽のバランスの乱れを起こすと「のぼせと冷え」
     を現す臓はどれか。
 1.肺と腎
 2.心と腎
 3.脾と腎
 4.心と肝

 正解;2
 
問題135 「着痺」はどれか。
 1.固定性の刺痛。
 2.固定性の重だるさを伴う鈍痛。
 3.遊走性の疼痛
 4.局所の発熱や腫脹を伴う拍動性の疼痛。

 正解:2

問題136 「肺塵の陰を補い、清熱をはかる」ことを治療
      方針とする咳嗽はどれか。
 1.風熱
 2.肝火
 3.痰渇
 4.肺塵陰虚

 正解:4

次の文で示す症例について、問題137、問題138に答えよ。
 「高血圧で他に頭痛、眩暈、不眠、五心煩熱、
  腰のだるさといった症状を伴う。舌質紅、舌苔少
  脈は細数。」

問題137 弁証はどれか。
 1.陰虚陽亢
 2.気血両虚
 3.肝脾上炎
 4.痰濁

 正解;1

問題138 適切な治療方針はどれか。
 1.腎陰を補い、肝陽を抑える。
 2.気圧を補い、増幅させる。
 3.喚起を疏通し、肝火を引き戻す。
 4.痰濁を除去して、肝風を抑える。

 正解;1

次の文で示す症例について、問題139、問題140に答えよ。
 「よく眩暈が起こり、横になると軽減する。
  顔面は蒼白で疲れやすく、食欲もない。舌質は淡、
  脈は細である。」

問題139 弁証はどれか。
 1.肝火上炎
 2.痰濁
 3.気圧両虚
 4.肝陽亢進

 正解;3

問題140 治療穴として適切でないのはどれか。
 1.百会
 2.地機
 3.脾兪
 4.三陰交

 正解;2

はり理論
問題141 ステンレス鍼の毫鍼に含まれない金属はどれか。
 1.鉄
 2.亜鉛
 3.クロム
 4.ニッケル

 正解;2

問題142 切皮した鍼尖を皮下に留め押し手を皮膚とともに
     縦横あるいは輪状に動かす手技はどれか。
 1.刺鍼転向法
 2.乱鍼術
 3.鍼尖転移術
 4.回旋術

 正解;3

問題143 皮内鍼法について誤っている記述はどれか。
 1.創始者は赤丹幸兵衛である。
 2.筋の爪甲に平行に刺入する。
 3.鍼柄の下には枕をつける。
 4.数日間持続的な刺激を与えるために用いる。

 正解;2

問題144 ポリモーダル受容器について正しい記述はどれか。
 1.特定の侵害刺激に感受性を持つ。
 2.鍼麻酔の求心性経絡の受容器と考えられている。
 3.皮膚及び深部組織に存在し内臓には存在しない。
 4.形態的にはAδ線維の自由神経終末である。

 正解;2

問題145 ゲートコントロール説で鎮痛激を伝える神経線維は
     どれか。
 1.Aα線維
 2.Aβ線維
 3.Aδ線維
 4.C線維

 正解;2

問題146 鍼施術の刺激に関与する要因で誤っているのはどれか。
 1.運鍼の速度の緩急。
 2.手技の種類。
 3.患者の被刺激性。
 4.刺激時間の長短。

 正解;3

問題147 自律神経の機能状態を判断する指標として適切でないのは
     どれか。
 1.肺活量
 2.心拍変動
 3.皮膚電気抵抗
 4.皮膚温

 正解:1

問題148 圧発汗反射について誤っている記述はどれか。
 1.圧迫側は交感神経の作用が抑制される。
 2.圧迫の面積が広いほど作用は大きい。
 3.圧迫側の腋窩温は上昇する。
 4.下半身で反応の良いのは殿部側点である。

 正解:3

問題149 九変に応ずる刺法でないのはどれか。
 1.遠道刺
 2.分刺
 3.大瀉刺
 4.報刺

 正解:4

問題150 瀉法の手技はどれか。
 1.抜鍼後押手で穴所を閉じる。
 2.下肢の陽経では中枢から末梢に向って刺入する。
 3.金鍼を用いる。
 4.吸息時に刺入する。

 正解;4

灸理論
問題151 良質艾の特徴で誤っているのはどれか。
 1.よく乾燥し柔らかい。
 2.線維が細く色は淡黄白色。
 3.皮下への熱の深達度が浅い。
 4.点火しやすく加熱が緩和。

 正解;3

問題152 いぼやや魚の目に対する焦灼灸について誤っている
     記述はどれか。
 1.艾の底面をそれらの表面に一様に行き
   わたるようにする。
 2.硬くひねって壮数を多くする。。
 3.痂皮ができたら壮数を増やしていく。
 4.痂皮が取れたら膏薬を貼る。

 正解;4

問題153 艾の燃焼温度について正しい記述はどれか。
 1.品質の悪い艾ほど燃焼時間が短い。
 2.ひねりの柔らかい艾の方が最高温度が高い。
 3.湿った艾では点火から立ち上がりまでの時間が長い。
 4.品質の良い艾ほど最高温度が高い。

 正解:3

問題154 灸痕の化膿を防止する方法として誤っているのはどれか。
 1.艾はできるだけ小さくする。
 2.加熱を弱く壮数を少なくする。
 3.壮数を重ねる場合は同一点に施灸する。
 4.灸痕部の水痘を 爬した場合は消毒を行う。

 正解:2

問題155 古くから灸がよく用いられている疾患と経穴との
     組み合わせで誤っているのはどれか。
 1.胃疾患       ー 足三里
 2.頑固な肩こり    - 孔最
 3.小児疾患      ー 身柱
 4.ようやせつなどの化膿性疾患 ー 合谷

 正解:2

問題156 温度感覚について正しい記述はどれか。
 1.40度以上になると痛覚が加わり灼熱感を感じる。
 2.温覚を伝導する神経線維は主としてAδ線維である。
 3.温度覚の伝導路は脊髄側索を上行する。
 4.温度覚の面積荷重は起こらない。

 正解;3

問題157 有痕灸の治療的作用と施灸方との組み合わせで
正しいのはどれか。
 1.増血作用   - 貧血に対する長時間の施灸
 2.患部誘導作用 - 胃疾患にたいする背部への施灸
 3.防衛作用   - 自律神経失調症に対する施灸
 4.興奮作用   - 月経痛に対する施灸
 
 正解:1

問題158 有痕灸の白血球に対する作用について誤っている
     記述はどれか。
 1.1回の施灸では好中球は増加する。
 2.皮下組織球の食作用は減少する。
 3.1回の施灸で顆粒球の核は左方移動する。
 4.長期間の施灸による増多の主因はリンパ球である。

 正解;2

問題159 隔物灸に含まれないのはどれか。
 1.塩灸
 2.さんずいへん需紙灸(水灸)
 3.しょう灸
 4.押灸

 正解:4

問題160 生体がストレスを受けた場合の反応で誤っているのは
     どれか。
 1.リンパ球の増加
 2.コルチコイド代謝物質の排泄の増加
 3.好中球の増加
 4.胃・十二指腸潰瘍

 正解:1





スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
スポンサーリンク
Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.