著書の表紙:そのマラソン練習の先は進化か、それとも摩耗か

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そのマラソン練習の先は進化か、それとも摩耗か

知らずに故障する前に:初心者ランナーからサブ4、サブ3、シニアランナー、全ての方へ贈る
【マラソン怪我予防】
30km走、月間200km、疲労抜きジョグ、筋トレ不要という定説を使いこなすための医学的・物理学的トレーニング戦略

著者:藤井 理宇 / Ryu Fujii

2026年4月6日出版

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商品説明

そのマラソン練習、
あなたの身体を「進化」させていますか?
もしかして「摩耗」させていませんか?

  • 「30km走で足を作る」
  • 「月間200km走れば強くなれる」
  • ...

あなたの身体にとっての
本当の使い方とは?

ランニング界で“正しい”とされているこれらの定説。

同じ練習をしているのに、なぜ結果に差が出るのか。
そしてなぜ、多くのランナーが故障に悩まされるのか。

本書は、マラソン界に根強く残る「定説」や「常識」を
身体の仕組みと原理に照らして一つひとつ分解し、
あなた自身の身体にとって
本当に合理的なトレーニングとは何かを提示します。

本書を読み終えたとき、
ほかの誰でもない、
自分の身体に合った
トレーニングの“判断基準”が手に入ります。

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いくつもの定説を医学と科学で分解し、
「なぜそうなるのか」を一つずつ明らかにしながら、
私たち一般ランナーが見落としがちなポイントを、
分かりやすく、一つずつ積み上げています。

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著者は、現役の鍼灸マッサージ師。
日々の治療現場で「壊れた身体」と向き合いながら、
同時に一人のランナーとして、
自らの身体で検証を重ねてきました。

怪我を治すことよりも、
怪我をしない身体を作る。
怪我をしない身体の上に、
速くなる練習を積み上げる。

壊れる定説を、
壊れない理論に書き換え、
「医学と科学から速くなる考え方を知る」

その視点から導き出されたのが、
本書の内容です。

・30km走は本当に必要なのか
・月間200kmという数字に意味はあるのか
・疲労抜きジョグは回復か、それとも追い打ちか
・なぜ筋トレを軽視すると故障が増えるのか
・シューズの履き分けは本当に合理的なのか

そして――
黒爪やマメといった「よくあるトラブル」の正体と、
それを防ぐためのたった1分の準備

本書は、根性論や精神論ではありません。
「身体の使い方」と「負荷のかかり方」
科学的に整理し、
治療現場で患者さんに説明しているように、
たとえ話も交えながら、
できるだけ分かりやすい言葉で伝えています。

  • 頑張っているのに記録が伸びない
  • 常にどこかに違和感を抱えている
  • この練習でいいのか不安がある

そんなランナーにこそ、読んでほしい内容です。

本書を読み終えたあと、
すでにお持ちのマラソントレーニング本があれば、
ぜひもう一度開いてみてください。

これまでどこか他人事のように感じていた内容が、
「自分ならどうだろう」という視点で
読み直せるはずです。

同じ一冊でも、
理解の仕方は変わります。

そしてその一冊は、
あなた自身の身体に合わせて使いこなせる“道具”に変わります。

マラソンは人生のすべてではありません。
しかし、人生を豊かにする「スパイス」にはなり得ます。

走ることがあなたの人生のスパイスとなり、
人生そのものがより豊かになる。
そんな「人生をハッピーにするマラソンとの付き合い方」が広がっていけば、
これほど嬉しいことはありません。

どんなゴールが待っているかは、
テンプレではなく、
自分の身体に合わせた準備で決まる。

本書が、あなたの走りと人生にとっての
新たな味方(見方)になれば幸いです。

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藤井 理宇(著者プロフィールページへ)