眼精疲労が百均の老眼鏡でリセット!かけるだけで視力回復?

眼精疲労が百均の老眼鏡でリセット!かけるだけで視力回復?

おはようございます。あんり治療院の藤井です。

今日で11月も終わり、今年も残り1カ月ですね。
過ごしやすい季節がどんどん短くなっている気がしますが、皆さんはどんな「秋」を満喫されましたでしょうか。

私のイメージでは、10月はスポーツの秋で身体を動かし、11月は芸術の秋で読書にふける、といった感じでしょうか……。

はいっ!? 11月は読書にふけった方がたくさんおられるようなので、今日は「目の読書疲れ解消法」をお伝えします。

[あんりさんからひとこと]
このページの内容は、自由にコピペしてもらって大丈夫です。
「なるほどな?」とか「ちょっと役に立ったかも」と思ったら、
Facebookの「いいね!」やこの記事へのコメント、
Googleレビュー
一言だけでも感想をもらえると、とても励みになります♪

※本コンテンツにはPR広告が含まれています。

本でもスマホでも目が疲れる

一昔前は読書といえば「本」を読むのが普通でしたが、最近はスマートフォンで電子書籍を読む方も増えています。
書籍を読むことがなくても、ホームページやブログ、SNSをスマートフォンやパソコンで見ている人も多いのではないでしょうか。

手元のスマートフォンや机の上のパソコンなど、近いものを集中して見ると、眼精疲労や視力低下が心配です。

最近、目が疲れている……、近視になってきた……。

そういった方に最適な、眼精疲労解消&視力回復法をお伝えします。

眼精疲労回復のための秘密兵器

方法は簡単。老眼鏡をかけて、1日1回5?10分「ぼおぉ?っ」とするだけ!!

まず、視力回復トレーニングに必要な老眼鏡を用意します。
老眼鏡は100円均一で売っているので、「+2.0」の度数のものを用意してください。

眼精疲労解消の秘密兵器は「100円」です(笑)

眼精疲労解消の方法

次に、裸眼で老眼鏡をかけ、3mほど遠くを「ぼおぉ?っ」と見てください。
「じいぃ?っ」と見るのではなく、「ぼおぉ?っ」と見るのがポイントです。
視界がぼやけますが、そのまま5?10分リラックスします。
※この時、老眼鏡を外したり、「じいぃ?っ」と見たり、寝てしまったりしては効果がないので注意してください。

5?10分経過したら、これでトレーニング終了です。

やり方は「5分間ぼーっとするだけ」です(笑)

眼精疲労解消のメカニズム

このトレーニングでは、近いものを集中して見ることによって緊張した、毛様体筋というピント調節を司る眼球の筋肉をゆるめ、正常なピント調節機能を回復させることができます。

近視になり始めた小学生や中学生には効果抜群で、仮性近視くらいなら数日で治ったという話もあるとか。
ピントを調節する毛様体筋のリラックス効果も高いため、近いものを長時間見ていたことによる眼精疲労の解消や、毛様体筋の衰えによる老眼にも効果があります。

このトレーニングは、海外でも行われている視力回復トレーニングです。

[PR]眼科専門医の平松類著・100円メガネで視力は回復する!!

仕事でもプライベートでも、パソコンやスマートフォンを手放せない時代ですから、日々のこまめなメンテナンスは何より大切です。
過去に配信した「眼精疲労解消に筋トレ&ストレッチ」の方法も、このトレーニングと合わせてお使いいただければと思います。

では、今年も残り1カ月。仕事も家事も忙しくなりますが、体調に気を付けて、元気に1年を締めくくりましょう!!

合わせてお読みください

眼精疲労解消の目の筋トレ&ストレッチ法
眼球の中にも筋肉ってあるんですよ♪

頭痛の種類と簡単ツボ療法
眼精疲労から頭痛が起こるなんてことも♪

頭痛薬が効かない「薬剤乱用頭痛」について
頭痛がイヤだからと早めに頭痛薬を飲むのは危険♪

健康増進の最初の第一歩「ゆ?っくりなラジオ体操」から始めよう
目が疲れる姿勢でガチガチになったらコレ♪

HSP入浴法で美しくダイエット&免疫up
ゆっくりお風呂に入るのも眼精疲労解消には大切♪

お読みいただきありがとうございました

この記事がお役に立ちましたら、
Facebookの「いいね!」や
Googleレビューにて
ご意見・ご感想をお寄せいただけると励みになります。

また、このような健康情報やお知らせは
スマホアプリLINEでも配信しています。

LINEの友だち追加がまだの方は、
あんり治療院公式LINEはこちら
からぜひご登録ください。

この記事の著者

藤井 理宇(ふじい りゅう)

あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の 厚生労働大臣認定 国家資格を有する施術者。

2007年よりマッサージの仕事に携わり、
2011年に藤井寺市で「あんり治療院」を開業。
以降、施術現場に立ち続けながら、
身体の不調と向き合ってきました。

肩こりや腰痛といった身近な悩みだけでなく、
鍼灸マッサージ治療院には足を運ばない方にも役立つよう、
日常生活やセルフケアの視点を含めた
健康情報の発信を行っています。

実際の施術経験と国家資格に基づく知識をもとに、
専門的な内容も分かりやすく伝えることを
大切にしています。

あんり治療院トップページ


著者プロフィールはこちら


著者の出版著書はこちら

\ 最新情報をチェック /

コメントを残す