意外と知らないメタボリックシンドロームの診断基準
意外と知らないメタボリックシンドロームの診断基準
おはようございます。あんり治療院の藤井です。
ここのところ、暖かく…、というより、一気に暑くなっちゃいましたね。
あんり治療院にお越しの方の中には、この春からジョギングやウォーキングをはじめられた方がたくさんおられます。
数年前のことですが、「健康」という言葉とともに「メタボ」という言葉が大流行しました。
健康の保持・増進の指標としても大切ですので、今日は【メタボリックシンドローム】についてお伝えさせて頂きます。
最近はメタボリックシンドロームについて詳しく説明してくれる番組も少なくなりました。
「何となく知ってるけど、詳しくは知らない」
という方が多くなってきたようなので再確認としてお読みいただければと思います。
[あんりさんからひとこと]
このページの内容は、自由にコピペしてもらって大丈夫です。
「なるほどな?」とか「ちょっと役に立ったかも」と思ったら、
Facebookの「いいね!」やこの記事へのコメント、
Googleレビューで
一言だけでも感想をもらえると、とても励みになります♪
※本コンテンツにはPR広告が含まれています。
メタボリックシンドロームとは
心筋梗塞や脳梗塞などの動脈硬化性疾患の危険性を高める複合型リスク症候群のことを「メタボリックシンドローム」といいます。
メタボリックシンドロームの診断基準
メタボリックシンドロームの診断基準は2005年4月に公表されました。
診断基準の必須項目は内臓脂肪
ウエスト周囲径が男性で85cm、女性で90cm以上を「要注意」とし、下記の項目を確認します。
※ウエスト径は立位、軽呼気時、ヘソの高さで測定
①血清脂質異常
トリグリセリド値150mg/dL以上
HDLコレステロール値40mg/dL未満
※いずれか、または両方
②血圧高値
最高血圧130mmHg以上
最低血圧85mmHg以上
※いずれか、または両方
③高血糖
空腹時血糖値110mg/dL以上
ウエストサイズが基準値を超えており、更に①~③の項目のうち2つ以上を有する場合、メタボリックシンドロームと診断されます。
※特定保健指導の基準は少し異なります。
メタボリックシンドロームの診断基準は上記のようになっています。
当てはまった方も、当てはまらなかった方も、食生活の改善や運動などの目標として覚えておいてくださいね。
では今日も1日、頑張っていきましょう!!
合わせてお読みください
標準体重とBMIの計算方法
メタボ基準と一緒に覚えておきたい自分の標準体重♪
ダイエットにも筋力増強にも!!鶏ささみの「トリぷるレシピ」で舌鼓♪
高タンパク低カロリーで美味しい食事♪
何歳からでも始められる「スロージョギング」のおすゝめ
消費カロリーはウォーキングの1.6倍♪
HSP入浴法で美しくダイエット&免疫up
お風呂の入り方を一工夫してダイエット♪
効果を実感!!正しいストレッチの方法
怪我をしにくい柔軟な身体も大切♪
お読みいただきありがとうございました
この記事がお役に立ちましたら、
Facebookの「いいね!」や
Googleレビューにて
ご意見・ご感想をお寄せいただけると励みになります。
また、このような健康情報やお知らせは
スマホアプリLINEでも配信しています。
LINEの友だち追加がまだの方は、
あんり治療院公式LINEはこちら
からぜひご登録ください。
この記事の著者
藤井 理宇(ふじい りゅう)
あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の 厚生労働大臣認定 国家資格を有する施術者。
2007年よりマッサージの仕事に携わり、
2011年に藤井寺市で「あんり治療院」を開業。
以降、施術現場に立ち続けながら、
身体の不調と向き合ってきました。
肩こりや腰痛といった身近な悩みだけでなく、
鍼灸マッサージ治療院には足を運ばない方にも役立つよう、
日常生活やセルフケアの視点を含めた
健康情報の発信を行っています。
実際の施術経験と国家資格に基づく知識をもとに、
専門的な内容も分かりやすく伝えることを
大切にしています。



