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ダイエットにも筋力増強にも!!鶏ささみの「トリぷるレシピ」で舌鼓♪

おはようございます。あんり治療院の藤井です。

スポーツの秋!!しっかり体を動かしてますかぁ!?
私はマラソンをしているのですが、これからいよいよシーズンイン、いっぱいトレーニングして今シーズンも頑張ります!!
…といいながら、実は私「練習が大嫌い」なんですよ(笑)
やっぱりしんどいのは嫌ですけど、しんどいのを我慢してせっかく頑張って走ったんだからできる限り成果を身体に留めたい訳です。
私はナマケモノなので、できる限り短時間の練習で効率よく成果に結び付けたいと思ってて、練習した後の食事にも気をつけています。

これは運動だけのことじゃなく、衣替えで立ったり座ったりを何度も下(スクワット)、大掃除で窓や壁を拭き掃除した(腕立て伏せ)、押入れの上に使わない者を持ち上げて収納した(重量挙げ)など、生活の中で普段使わない筋肉をしっかり使った後でも同じです。
頑張って身体を使った後にはそれを効果的に筋肉として残していくことはとても大切ですから、健康な身体を手に入れるためにも本日の記事を参考にしていただければと思います。

今日はいつもの健康情報と少し違う、ダイエットにも筋力増強にもオススメな食材、鶏ささみの「トリぷるレシピ」をご紹介します。

トレーニングしたらやっぱりプロテイン?

ボディビルダーやスポーツ選手はトレーニング後にプロテインとかアミノ酸系サプリとか飲んだりしますが、私はプロテインやサプリのんで鍛えるのって嫌いなんです。
どういえばいいか…、商品に身体を作ってもらってるような気がしてシャクなんです(笑)
プロテインもアミノ酸も元の元はただのタンパク質、それなら食材から獲る方が自然じゃないか!!と考えています。

でも、プロテインやサプリの方が簡単にたくさんのタンパク質を摂取できるじゃん…というイメージがありますよね。
では、ちょっと本格的なプロテインをご紹介。

ボディビルダーも使ってる有名プロテイン

1.俳優、金子賢プロデュースの今流行のプロテイン
【参考賞品】鍛神(キタシン)ホエイプロテイン hmb BCAA配合

2.日本製、明治から発売の定番有名プロテイン
【参考賞品】ザバス(SAVAS)プロ クリアプロテイン ホエイ100

栄養成分表では100g当たりのタンパク質量80gとか書いていますが、プロテインは1回100gも摂取しません。
水に溶かす1食分に換算すると、鍛練33gに含まれるタンパク質は約25g、ザバス21gに含まれるタンパク質は約19gです。

鶏ささみの100gのタンパク質量は「23g」ですが、鶏ささみ1本が約55gですから2本で約110g、110gに含まれるタンパク質量は25gとなります。
ほらほら♪鶏ささみにはプロテイン並みのタンパク質が含まれているんです!!

鶏ささみは冷めると…、ねぇ…、

私が走り始めて3年半足らず、この期間で鶏ささみを200回、600本以上は食べてきました。
200回以上食べて感じること…、冷めるとパサパサ、冷めるとカタイ、そもそも味が薄い…。
天ぷらやフライにしてみたり、塩コショウで焼いて梅肉とわさびで食べたりいろいろしましたが…、出来立ては美味しいけど冷めるとどうしようもない(汗)

鶏ささみは高タンパク低カロリーで筋力トレーニングだけじゃなくダイエットにもいいとはいうけども…、やっぱり食べて美味しくないと続かないですよね。
これまでは私も「筋肉を付けるための薬」だと思って我慢して食べてきてたんですが、コックをされてるお客さんから面白いレシピを教えていただきました。
めちゃ簡単、冷めてもぷるぷる、あっという間におかず一品できあがりぃ!!なレシピをシェアさせていただきます。

鶏ささみが冷めてもぷるぷる「トリぷるレシピ」

さぁ、ホントに簡単なので作ってみてください。

下ごしらえ

鶏ささみを冷蔵庫からだし、そぎ切り(ナナメに薄く切る)します。
次に下味、詩をを適量パラパラパラ、こしょうはお好みでどうぞ。
常温に戻るまで置き、片栗粉を薄くまぶしたら下ごしらえは完了です。

★塩加減の参考
肉100gに対して塩1gの1%というのが黄金比率らしくて、人間の血液や体液は0.9%の塩分濃度なので自然な美味しさに感じるらしいです。
塩1gは親指・人差し指、中指の3本で一つまみすると約1gらしいです。

調理開始

鍋に水を入れて沸かします。
グラグラなってきたら鶏ささみがくっつかないように1つずつ入れていきます。
もう1度グラグラなってきたらさらに2~3分ほどゆでます。
火が通り過ぎても大丈夫、鶏ささみからスープをとるような感じでしっかり火を通し、火が通ったら取り出して完成です。

さぁ、食べましょう♪

この鶏ささみの「トリぷる」はあっさりしてるので、からししょう油か、からし酢しょう油をつけて食べるのがオススメです。
片栗粉がコーティングしてくれてるのでパサつかずぷるぷるな食感が楽しめます。

寒くなってきたらアツアツもぷるぷる「とりぷるスープ」

先に紹介したレシピからアツアツぷるぷるのスープも簡単に作れるのでどうぞ!!

下ごしらえ

そぎ切り、下味、常温に戻ったら片栗粉、ここまでは全く同じです。

調理開始

水を沸かして鶏ささみを1つずつ鍋に入れます、
グラグラなってきたらここで鶏ささみを取り出さず、料理酒を適量、中華料理の「ザーサイ」を適量入れてグラグラ煮ます。
ザーサイからダシをとるようなイメージで2分程度グラグラさせます。
塩コショウやしょう油で味を調えたら「トリぷるスープ」のできあがりです。

ザーサイはそんなにたくさん入れなくて大丈夫です、味を見ながら少しずつお好みでどうぞ。
中華スープみたいなものですから、お好みで白ネギや玉ねぎ、春雨などを入れても美味しいです。

さぁ、食べましょう♪

鶏ささみとザーサイから出たダシと、鶏ささみにまぶした片栗粉のトロミがスープに出て寒い冬にはたまりません。
鶏ささみはアツアツぷるぷる、スープはアツアツとろぉり、温まりますよぉ。

冷めてもぷるぷる~、アツアツでもぷるぷる~、時間が経ってもぷるぷる~、明日になってもぷるぷる~♪
プロテイン1食分のタンパク質は鶏ささみ2本(110g)ですが、2本くらいあっという間に食べちゃえます。
美味しくて4本くらいすぐ食べれますよ。

鶏ムネ肉でも代用できます。
皮を取った状態の栄養成分は100gあたりタンパク質22gですから鶏ささみとほぼ同じです。
あっさり食べたいなら鶏ささみ、パンチを効かせたいなら「鶏ムネ肉」、大切なのは「美味しく食べること」ですからお好みに合わせてお召し上がりください。

毎日の食生活から健康に

プロテインはトレーニング直後に…とかいうんですが難しいことは考えなくても大丈夫です。
トレーニング後48時間から72時間に筋肉が成長すると言われてるので、日曜日の午前中に運動したのなら、日曜の夜、月曜の夜、火曜の夜のどこかにこの「トリぷる料理」のような鶏ささみを食べる意識をしてみてください。
せっかくしんどいのを我慢して一所懸命がんばったんですもんね、その頑張りを少しでも多く筋肉として身体に残しましょう!!

毎日の献立を考えるのが大変な奥様方、毎週月曜日は「トリぷる料理」とか決めちゃうってのはどうでしょう(笑)
鶏ささみは高タンパクで筋肉だけに効くのではなく、低カロリーですからダイエットにも超有効です。
日曜日にたくさん食べたなら月曜日は「トリぷる料理」でダイエット、いかがですか?(笑)

さて、今日はいつもの健康情報とはすこし違う「健康レシピ」みたいになりましたが、私は全く料理ができないのですが…、うまく伝わりましたでしょうか。

身体を構成してるのは毎日の食事で摂取した栄養素です。
日々の食事に「鶏ささみ」、是非お役立てください。

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本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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