水分補給でお手軽インフル対策|ポイントは量より頻度が重要

水分補給でお手軽インフル対策|ポイントは量より頻度が重要

おはようございます。あんり治療院の藤井です。

年末が近づいてくるといつもビクビク、「年末年始で病院が閉まっている時にインフルになったらどうしよう…」、私はいつもビビっております(笑)
ビビってもしょうがないので立ち向かおう!!ということで、感染予防、疲労回復、むくみ解消、高血圧予防、頻尿改善まで幅広くカバーできる方法をお伝えします。

[あんりさんからひとこと]
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身体の防御機能の乾燥も注意

人の身体には「有害なものを体外に排除する」という基本的な防御機能がいくつもあります。
寒い時の鼻水、花粉症のくしゃみ、食中毒の下痢や嘔吐、ウイルス感染による発熱などもその一つです。
インフルなどの感染予防としては、気管内膜にある『線毛』がウイルスや菌をキャッチして痰として体外に排出する機能があります。

線毛が乾燥していると防御機能が低下してしまうので、寒い冬でもしっかり水分補給するようにしてください。

ノドに付着したウイルスは胃酸で撃退

インフルやコロナのウイルスも胃酸には勝てないので、水と一緒に飲み込んでしまえば撃退できます。
うがいは洗面台に行かなければできませんが、水を飲むだけなら手間も時間もかからないので、ボトルに水を入れて近くに置いておきましょう。

水分補給は「量」より「頻度」が大切

鼻やノドに付着したウイルスは20分程度で身体に侵入してくるとか…。
理論上は15分~20分に1度、水を飲んでいるとノドに付着したウイルスの侵入を防げるそうですよ。
小児科の先生は、1人診るたびに水を一口飲む…ということを実践しているという話もあります。

「むくみ解消」と「疲労回復」効果のある水

ボトルに水を入れておいてこまめに…、どうせ飲むなら美と健康にも効果があると、寒くても飲みたくなりますよね!!
めちゃくちゃ簡単に作れる『フォンダンウォーター』が超オススメです!!
ボトルに水と「レーズン」などのドライフルーツを入れて一晩おいておくだけで出来上がり。
レーズンに含まれている水溶性のカリウムが水に溶け出し、カリウムが豊富なミネラルウォーターの出来上がりです。

[check!]水分摂取法・手作りフォンダンウォーターを飲んで美と健康も手に入れよう

カリウムは尿として排出される時に塩分を道連れにしてくれるので、むくみの解消と高血圧予防にとても効果的です。
また、カリウムは疲労回復ビタミンでもあるので、疲れ、むくみ、高血圧、そして感染予防と、一石何鳥?という効果が期待できます。
20分から30分に1度、フォンダンウォーターを一口か二口、コクコクッと飲むだけで、美と健康と感染予防まで手に入れちゃいましょう!!

水を飲むとトイレが近くなるのでピンチをチャンスに!!

トイレが近いから水をあまり飲みたくない…という方もおられますが、たくさん水を飲んでトイレに行きたくなったら…、ちょっと待ったぁ!!
頻尿・夜間頻尿でお困りなら、膀胱トレーニングで頻尿の根本改善にチャレンジしてみませんか?

膀胱の伸縮性が衰えて頻尿になっている場合、膀胱を鍛えることで頻尿が改善すると言われています。
やり方は簡単。オシッコに行きたいなぁと思ったら、イスに座って10秒間「お尻の穴をギュ~っと締める」だけ。
こうするだけで尿意が収まるので、次に行きたくなったタイミングでトイレに行くようにしてください。

[Check!]膀胱を引き伸ばして頻尿改善!!朝まで快眠!!

継続すると膀胱の伸縮性が改善し、1度に溜められる尿量が増えるので、外出時の頻尿や夜中のトイレなどの心配も軽減していきますよ。

…ということで、今日は「こまめに水を一口飲む」ことで、盛りだくさんな効果が期待できますよぉ、というお話でした。

合わせてお読みください

健康に配慮した飲酒量「ビールは1リットルまで(笑)」酒類別の飲酒量の目安も♪
ビールでもこまめに飲めば感染症予防♪

適切で効果的なうがいをして風邪予防
もちろんうがいも感染症予防♪

家トレで新型コロナに負けない気力と体力を身に着けよう
体力をつけることで感染症予防♪

ストレスに強くなる方法は?「二度寝」するだけ♪
ストレス解消も立派な感染症予防♪

不眠解消法基本編・生活リズムを整えて快眠
しっかり寝るのも感染症予防♪

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この記事の著者

藤井 理宇(ふじい りゅう)

あん摩マッサージ指圧師・はり師・きゅう師の 厚生労働大臣認定 国家資格を有する施術者。

2007年よりマッサージの仕事に携わり、
2011年に藤井寺市で「あんり治療院」を開業。
以降、施術現場に立ち続けながら、
身体の不調と向き合ってきました。

肩こりや腰痛といった身近な悩みだけでなく、
鍼灸マッサージ治療院には足を運ばない方にも役立つよう、
日常生活やセルフケアの視点を含めた
健康情報の発信を行っています。

実際の施術経験と国家資格に基づく知識をもとに、
専門的な内容も分かりやすく伝えることを
大切にしています。

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